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ジャムおばさんが見た、作った、発見した物を紹介します。
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ご依頼のレジンが完成

今、次回のマルシェの材料を作っているところです。
デコホイップはパーツを1つ1つ作っています、これすっごく時間がかかる作業です。体験では手作りパーツは付け放題で、市販のパーツも3つほど選べるようになってます。

全部市販のパーツで作ったら楽だろうな~っと思います。
ですが手作りにこだわっています。


ちょっと私生活で時間が必要な部分がありすぎて、明日は幼稚園の当番だし、明後日は子供の弁当作り、週末は友達とランチ・・・・もう時間がないです。

マルシェやるようになってからは、時間があったらだいたいは何かを作っていますから。私はもし次に生まれ変わっても何かの職人になっていたいです。

今日はバレエ教室からの依頼でレジンストラップを作りました。
3回目の追加依頼です、生徒が増えたので追加されました。
有難いことです。

1回目はクリスマスのボールペンをプレゼント、2回目の依頼があった時はプレゼントにハーバリウムボールペンを作っておまけにしました。
今回はロゼットです、一応認定講師です。


みんなバラバラになってしまって大丈夫かな??とも思っていますが、きっと子供達は喜んでくれることでしょう。楽しいクリスマス会になることでしょう。


子供のバレエって凄く人気なんですよ。
男の子もいるようです、お金と時間に余裕があったら、息子にもやらせてあげたいです。



バレエの衣装のイメージです。

ビジューがキラッキラですね、これはマルシェの時にもセレクトレジンの仲間に入れましたが、即効売り切れになりました。マルシェ用も作りたいんですよ・・。


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で、ロゼット。

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ちょっとしぶいかな?
ママ用ってことで!!

今週末は久々にマルシェがありません、私は友達と1年ぶり以上ですがランチへ行きます。もう10年以上の付き合いで、気が合うんですね。

だってお母さんでもおかしくない年齢ですし。私にとても良くしてくれます。職場で知り合った方ですが、私の実の母や私の親族の家族の方よりも、彼女は私には良くしてくれます。形ではなくって気持ちの範囲ですが、家族よりも他人の方が自分に優しかったりするんですよ。

昔からそうです、親や兄弟にはあんまり愛情を感じなかったけど、職場の全くの他人からは良くされて愛情を感じたりするタイプです私は。なぜなんだろう?って思います。家族よりも他人の方がよほどいい人が多いのは?

きっといい距離がとれているからっというのもある、たしなみとか・・
本当なら家族も同じように、いつも近い距離にいるからと慣れ慣れしくなるのではなくて、いつも初心でいたら家族関係ももめることなく、良い感じになれるのかもしれません。

最近は旦那さんにも子供にも理性をもって接するようにしています、夫婦は本当の意味で他人なわけだし、子供は血はつながっているのでまた違いますが、結局は魂ではみんな他人なわけだから、いつも他人だっって思うようにしてます、そう思って接した方が関係が良い感じにおさまるので。

特に夫婦って本当に親子みたいになっちゃうパターンがあるので、旦那がまるで自分の子供みたいにとか・・・、逆もある。何も要求してないのに手をかけてきたり・・・。うちの旦那さんは世話好きなのか、何も要求しなくっても勝手に私にも子供にも手をかけてしまいがち

私はこれに対しても特に夫婦はまだしも、子供にはやらないでねと。
やりすぎると過保護になっちゃうから気をつけてもらってます。



親も全部やった方が楽ですとも、でもぐっと我慢して子供にやらせる。
で当然(あ~もう今度は違う仕事が増えたじゃん)って子供が何かを処理するときに新たな問題が発生して、これなら全部自分が(親が)
やった方が早かった。

と思ってはいけません、私の理論ですけど。
ここは親も我慢して、よく自分で片付けられたねっと褒めて、でもまた問題が発生したから、それを片付ける事を親ならサポートしなければならない、だから気が短い人は良い親にはなりにくいのかな。

だって本来は子供がこぼした飲み物は子供に片付けさせることで、自分の事は自分でやるようになって、いずれは自分の目指すものや進路だって自分で考える力が身についていくのだって、こういう日々の小さな自己処理とかだし。


それを早いから楽だからって親がやっちゃったら本末転倒だし。
私もかなりブチ切れそうな自分をコントロールして子供にやらせる、旦那さんはだって自分でやった方が早いからってやっちゃう、


落ち着いて聞いてみたら、旦那さんはそういう親にそうやって育てられたからそれしか方法を知らないっと。

私はお手伝いも親がわざと作って1日1回はお手伝いをやる癖をつけるように頼んだのだ。だって何も出来ない大人になったら泣くのは、困るのは子供ですから、

実際に旦那さんは料理やほんの少しの家事でさえ掃除でさえ教わっていないようでして、挨拶だけは立派に出来ますが、そこはしっかり教育されてきたみたいだけど、今、やっと料理を覚えようとしたんだけど、全然だめですぐにやめちゃった。

そんな自分に悔しい思いをしていて、見ていて可哀そうだった。だから親がめんどうでも教えないとね、だってそれが子育てでしょ、やってないなら、子育てしてないって事になるしね、

だから子供が大人になった時にこまるんです、もし私が明日死んだらいったい子供達は何を食べて生きていくのか?考えるだけでも私絶対死ねないって思いましたね。
「私絶対死なないので」大門道子みたいな


しかし挨拶が出来なくても一応いきてはいける、でも例えば1人者になった時、色々生活の事が出来ないと困るのではないかな?っと思う。挨拶は世間体としては大事な物ですが、挨拶に時間をかけてそれ以外は手つかずっという育て方は極端のような気もしました、芸能人なら別だろうけど


で実際に旦那さんは鬱にもなりました、結局挨拶はちゃんと出来るいい大人になったけど、メンタルへの耐久性はまったくなく弱いってことですよね。
世間体もある程度は大事ですけど、やりるぎると他の部分がおごそかになって結果、極端なバランスの悪い大人に成長するだけですね、

勝組と負け組があったら、やっぱりメンタル潰れちゃうのが負けって思います、実際若いころ自分も生きてるかさえ分からないくらいに壊れちゃていたので、こういうのが、やっぱり生きる事を奪っていくんだなって。生きていれば勝ち組だと思いますよ。生きる選択を選び続ける事が勝ち組です。だって強いってことですから。

虐めや虐待とかで本気で辛い思いをして、自分で判断もできなくなって、そこまで自分が壊れたことのない人には分からないかもしれないけど、そういう状況におかれた人にとっては、ただ生きるっていう作業はとっても大変な作業です、例えるな、生まれたばかりの未熟児な赤ちゃんが保育器にはいってチューブで命つないで、ママが頑張れって応援している状況ですよ、だから生きてる事が奇跡ってくらいに、実際に苦しんでいる状態なんです。生きるってことが精一杯で、生きぬくことは素晴らしいことですよね、生きてる間には色々感じて考えるわけだしね。それこそが生きてる意味だって思います。

辛ければ辛いほど、生きる意味も深い。だってそういう人に限ってやさしい人間だしね。傷つかないと誰かに優しくするスキルなんて、身につかないし。私はずいぶん不当な思いは沢山してきました、親からも理不尽な思いを沢山感じました。決して良い環境とはいえないけど、感謝はしているし、愛情もわずかでももらった事に、感謝してる。理不尽な事をいっぱい経験したので、今はおかげで賢くなりました。。


もう分析なんてすごいよ。しゃべらなくてもだいたい分かるし。人ってはいてる靴や、しぐさや、瞳孔の動きや開きや、色んな部分でもうだいたいは出ているでしょ。出ているから、それを読むだけなんですよ。苦労してない人には読めないですけどね。そういうもんですよね人生は

旦那さんは鬱を発症してから、幼少期の事を良く思い出しては極端だった話もいっぱい浮上して、鬱になったからこそ気づけたんです、おかしかった部分が多かった、っということに。また話を聞いていると、子供時代は特に母親にはそうとう我慢してきたようです、もちろんいい部分も感謝してる部分もやっぱりあるんですよね。親だって鬼ではないし、悪意があってそうしたわけじゃないわけだし。良かれとおもって親もやってるし。だから責められない親たちを、

バブルの時代に育った親をもった子供だけが、毒親って言葉を作り出してるわけだしね。またその時代に子供だった私世代は我慢強いですよ、だって抑えられて育ってきた時代だし。時代もあるから親だけが悪いわけではないけど・・・

そもそも私も旦那も親がバブル時代に青春期だったんですから、もう物質的価値観にどっぷりつかった世代なわけですから、仕方ないといえばそういう時代のせいでもある。

何とかなるって思ってるんでしょうね。

勉強が出来ても目的が定まってなければいつかはその勉強したことも生かされないし、そうなると自分が何のために頑張ってきたのかが分からなくなるっという現象にぶつかって、切れちゃう、プッツンって

だから目的なくただ勉強して良い大学に入っても意味ない時代にきてるんです。
誰だって大学行ける時代ですし、行かなくても実力で夢をかなえてる人もいるし、個性や特技を生かしている人だって今は大勢いるし。

最近は私も子供の教育方針を見直しました。
勉強、勉強って言うのはやめました、
逆に子供にいいました。

そんなに泣くほど嫌ならやらないっという選択肢もあるんだよって。
あなただったらいつか本気でやりたいことを見つけたら情熱を燃やして、本気で勉強だろうが語学だろうが、何だってやりきるだろうし、だから一番大事な事は、その情熱をもてるものを見つけることなんだよって言ってます。

本気でやりたい事があったら、人は0からでもやれるんだと思うんです。挨拶でも勉強でもいつだって必要になれば身に着ける努力をするわけだしね。出来ますよ、やる気があれば、そこまでやりたいって強い気持ちや情熱があれば、何だってできます。

ただそのやりたい事、情熱の燃やせるほどに熱中できる物が見つかれば、ですけど。勉強は勉強すれば誰だって身に着くし、資格だって挨拶だって、一般常識だって本1冊読めば身につくんです、挨拶や礼儀も学べば身につく。大学だって行ける。

けど命かけても本気でやりたいって事を見つける方が難しんです。
それを見つけることが一番大事な課題だって子供にいうようにしてます、特に最近は。だから子供に聞くんです、将来何になりたいの?どういうことがやってきたいの?

何に興味があるの?OOが得意なんだね~っとか言うんです。自分を分析してほしいし、好きな事ややりたい事について考えてほしいから。

だから言うんです、
勉強したくないならしなくたっていいよ、いずれ本気でやりたいことが見つかったらあなただってやる気全開で全集中でやれるだろうしね、学校も行かなくても勉強もしなくても、大丈夫、本気で何かに取り組もうとしたとき、人一倍苦労はあるだろけど、きっと出来るよって。


漠然とした将来の為に意味も分からない勉強をしなさいって言っても、子供には理解できるわけでもないし、そんなに大人って超ハッピーって世界でもないって子供だって知ってるわけだし、

でこれもついでに言う、
私の失敗談、お母さんも勉強さぼったけど今は後悔してる、せめて小学校の基礎くらいはやってくべきだったと、大人になってから感じる事があるって、

あとはこんなにも勉強してこなかったお母さんでも、今はこうしてアクセ作って売って、大企業よりは儲けは少ないけど、とても満足してるし、それが楽しいし、やりたい事やって稼ぐって本当に気持ちがいいってね。

私の両親は自営業だった。
母も自営業手伝いながら、洋服の直しの仕事や、途中では兄と一緒にコオロギの養殖もやっていたし、昆虫のえさみたいだったけど、長くは続かなかった。プレハブでめっちゃ沢山のコオロギを育てる。匂いも凄かったし、部屋もム~ンと暑かった。

母の両親も自営業で井戸を掘る仕事、今は母の兄とその息子が後を継いでいます・・・っというように親族で自営業が多い、だから自然に私もいつかOLになるとか想像も出来なかったし、いっつも幼少期からOO屋になるっとか思ってました。


いつも何かを作っていたり、何かを生み出したり、人と関わっていたり、そいう仕事がしたかった昔から。ボランティアでもいいからやっていたい。
子供の頃テレビ局で働きだかたったんですよ。美術担当とか、舞台美術とか、あとはイベントの仕事。

だから高校卒業後に自分の心がやんでしまって、もう生きるには結婚するしかないんだって自暴自棄になって結婚しましたが、メンタルさえしっかりしていたらきっと今頃は独身でやりたい仕事についていたと思いますよ。でも子供を産んだことだけは良かったなっと思いますけど、


結婚もしてくれ、子供も産んでくれって頼まれてそれを受け入れて実行してきました、なにせ若いころは心が病んでいて限界でもう自分を自分でコントロールできないくらい病院へも通ったくらいですが、だから誰かに命令とかしつこく頼まれたりとかすると断れなかった。もう自分がないわけで、今は子供を産んだからしっかりできてますけど、心も回復しました。

あの頃は自分が何がやりたいとかも考える余裕もなく二十歳で母に家を出て行けと言われて、生きられる場所をさがすだけでも必死で

誰かとついにならないと生きていけないシステムなんだって世の中に対して思っていて、結婚相手も特に誰でもよかった。父親は家にお金を入れずアル中でなくなって、兄弟から暴力ふるわれている生活を私はしていたので、

家にお金をいれてくれて、暴力振るわなければ誰でもいいって思っていましたから。愛情が欠落していて、少し優しくされるとこれが好きとか愛なんだって勘違いしてた。

今はもっとメンタルさえ崩れてなかったらもっと良く考えていたんだろうなって思います。例えば私を受け入れてくれて愛してくれる両親をもつ男性と結婚するとかね。もっと条件をつけておいたらよかった。だって暴力ふるわなくて家にお金を入れるって条件は、ほとんどの男性にあてはまるんです、今思うと。

恋とか愛とかよくまだわからなかったから、優しくしてくれて、付き合いたいって希望を初めて出してきた人と一緒になろうって思ったんです。誰でもよかったので。それくらいに余裕がなかった心に。

人生で一番辛かった時期です、家庭内の暴力とか、学校生活とか友達関係とか色々悩みが重なって。

占いで良くない運気の時に、人生ダメな時に出会った人はよくないっていうけど、それはちゃんと色々考えないからダメな相手だったっという分析ですよね。だってとりあえず結婚したけど、その後で何人か好きな人もいたし、それで結婚した後に本気の恋や愛を知ってももう遅いなって思います。それと過去に好きだった人に対して、やっぱりあの人が一番だったなって気づいても遅いし。それにどの人との恋や愛が一番だったかなんて、今くらいになってようやく判明するくらいだから、


結婚は結婚という枠で、愛は愛での世界で、世界は何も1つにまとめなくったっていいんだっと最近思うようになった、

そうおもうきっかけになったのは、結婚後に友達と会った時の友達に言われた言葉です。「一生一緒にいたいっていうほどの愛する人を見つけられて、うらやましい」っと。
それ聞いた時違和感があったな。
この違和感なんだろうう?って思った。
以来ずっとその答えを探してきた。

で、最近やっとまとまってきた。
だって恋や愛の延長にあった結婚じゃなったから。とにかく生きる為に、家を追い出されたからホームレスか結婚か2つしか選択肢がなかったあの時の自分は。たまたま彼氏がいたから相手も結婚願望めっちゃ強かったから押されて、あとは生きる為についになったのかな。

友達はきっと、結婚=永遠の愛、運命の相手、みたいに思っていたんだろうなって。


ある意味ロマンチックだなって、少女時代はみんな夢を描いて、いつかは現実を見るんだけど、その友達はきっとずっと漫画のような世界をイメージしていたかもしれません。だて本当に運命だって感じる人と出会って結婚できる人ってどんくらいいるんだろうって思います。


まわりはシングルも多いし、離婚も多いし、片親の子も多いし、結婚していても相手に不満を持ってる人も多いし、単純に男と女の生き物としての違いを乗り越えられないだけなんだなって、私はそもそも男性がそんなに昔から好きではなかった、男ってキレイでした、女を好きなわけでもないけど、人そもそも苦手だった。


もし同窓会で昔好きだった人が来るってわかったら、女だって男だって、うきうきしていくでしょ。普通ですよ。私恋愛は男女でするものっとか、1対1でとかもうそういう世間が決めつけてるルールって理解できなかった、

今やっとトランスジェンダーとかって言いますけど、目に見えない恋愛を含めたらみんな凄いでしょうね誰だって。一夫多妻制だって悪くないと私は思いますよ。

自分1人で1人の男を相手にするのは負担なので、男と一緒に暮らすよりは、女同士でわいわい助け合って子育てして暮らした方が楽しいような気がするのです。

子供の頃、友達と大人になったら一緒人暮らそうって誓ったもんです。男の人と暮らすよりも何人かの女友達と一緒に暮らした方が楽しい。話も合うし、笑えるし、気も使ってくれる、理解してくれる。男に虐待された過去があるから安心できなくてそうお思うだけなのかもしれないけど

こういうこと言うとおかしいって思われますね、でもおかしくていいです。もともと幼少期から人に嫌われる事に慣れてきたので、偏見な目線にも慣れてるし。実の親でさえ私をすごい目でみてましたらから。生まれた瞬間から生まれた事を拒否されたきたようなもので・・・母は子供いらないのに、父の希望で産んだと言っていたので、実際にも要らなかったんだと思います。

自分はバイセクシャルの逆タイプだと思いますよ。もともと人には興味がなかったから。それくらい日々の暴力は私の心をいっぱいつぶしてきたって事かな?実際の暴力も親から受ける目に見えない暴力もいっぱいあったけど、実際に愛情ももらってる部分はあるんですけどね、ただ子供の頃自分の心がいつも分裂しそうだった。恋愛は自由なんですよね、心はどこへだって飛んでいける、それを誰にも止めるなんて出来ないわけですから。

そもそも何かなくてもいいわけです、心に住んでいればそれだけでいい、子供の頃もけっこう片思い楽しんでました。片思いってそれこそ永遠だなって美化されるしね。現実をみなくていい、ずっと幻想の中にいられる。だから一番好きな人に限っては何もスタートさせれなかったな。でも永遠な存在なわけで来世にかけてみようかな。とか思ったり。思うだけなら罪はないですから。



カテゴリー: ●手作り小物コメント(0) | トラックバック(0) |2021年12月 2日 00:00

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