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子供と一緒にランチへ



子連れで行った友達とのランチ



いつもランチしてる友達と、昨日は子供を連れて行ったけど、0歳の時に抱いたきりだったから、「もうこんなに大きくなったのね~」って。
そうだね。子供と地下鉄に乗って行ったランチは、バイキングで時間制限無し、と子連れにやさしいお店でした。

味もまあまあ。パンケーキがめっちゃ美味しくていっぱい食べた。
生クリームのせて、カラフルチョコふっかけて。
種類もいっぱいで、子供も食べる物はけっこうあった。

イオンの中ですよランチ屋さんはね。
11時~食べ初めて、お店を出て、ゲーセンをうろつき、1階の手芸売り場を見たりして、帰宅は4時半頃でした。


ランチと息子 (1).JPG


ランチと息子 (2).JPG


ゲーセンではキッズランドに入りたいと言い出して、しかたなく。
1時間半、1人で中に入って遊んで、私達は透明の窓の前に座って中を見ながらお喋りタイム。


友達と言ってももう50代で、2人の子供はもう25歳以上で巣立ってます。
超~先輩ママですね。職場で知り合ったお友達ですが、昨日は色んなお話をたくさんしました。


子供の発達障害の事をはなしたら、やはり理解はなかった。当たり前ですけど。昨日の夜もう一度考えたら、例えば、知育、特に言葉が遅い子のしつけの仕方などがやっぱり理解されない。当たり前ですけど、やっぱり育てないと分からないものなのでいた仕方がないことですが・・・。同じ泥水っていうもので、経験してないとね。


具体的には、愛する息子をたたきたくはない。
これは当たり前で母親としては。でももう3歳4ヶ月になる息子くんは、キッズルームでも友達が遊んでいる最中に乱入しては、おもちゃを奪って、それを別の場所へ持って行きおもちゃを投げる。当然、お友達は怒ります。有料のキッズルームだったので保育士さんがいるので大丈夫でしたが、もしこれが別のシーンであれば別です状況は。例えば公園とかでそれやってしまうと、相手が男の子だと仕返ししてきます。

子供がちょっかい出す。もちろん遊びのつもりで悪気はない。
→この後で起こることは、友達に思いっきり蹴られたり、頭や顔を殴られたりします。
当然、息子くんは泣き喚くわけです。
ここで私が色々言葉をかけますが、言葉が理解できないということは言い聞かせもできないわけす。普通のママはこういう時「ちゃんと目を見て、目線を合わせてちゃんと話せば分かるよ~」などと言うけど、言葉が通じないので、伝わるという作業すらが完了しないのです。

よく色んなママから色々指摘されますが、その全てが知育レベルがある程度発達している子供に通じる内容なので、全く自分にはアドバイスにもならない、と言うよりも心では(あ~やっぱり理解ないな~)って自分が落ち込むだけになる。身内の方からさえも同じ事を言われる。自分が怒鳴り散らして育ったもので、子育てにおいては身近な手本がなかったので、自分の子供にも同じ事を繰り返したりしてる。そのあたりで葛藤するわけですが・・・。もともと持ってる気質や性格を変えるのは難しいことで。


ランチの友達にも何でも子供の要求を叶えるとどんどんわがままになって行く、と言われました。娘は泣いても放っておいたよ。と。
しかしそれも実行済みで、思い通りにならないと何時間も泣き叫び、昼寝や夜泣きにも響き、寝言で泣きながら「お菓子~」とか「電車乗りたい~」と泣きますので、これが翌々日とかにもしつこく覚えて、思い出しては泣き出す。そしてこんなことが1日に何回もなので、子供もたまった要求が積もると、高熱、嘔吐、下痢と今度は病気で訴える。とにかく傲慢でここは私の家族に似てますが、どんな手段をつかってでも訴える。自分の手や顔が血だらけになってもです。

こういったスイッチが入った時の酷さが、やはり普通の枠からはみ出るのだと思います。療育教室では子供達がおもちゃの取り合いになると凄いです。身内の集まりで子供達が集まって遊ぶとそんなことはないですけど・・。


発達障害という事を理解するチャンスがないのもそうですが、やっぱり言葉を言っただけで、見た目は普通じゃん、ってなりますから。そうじゃない。中身がですよ。本で勉強していくと自分も発達障害だな~っと思うわけです。普通という枠に合わせて生活しているのでなんとか大人の世界ではやっていけます。でも子供や学生時代は苦労しました。テストも0点に近い点ばかりだったし、授業の先生が言ってることの意味もわからなかった。

こういった子供を持つ母親としては理解されない事が何よりも苦しい事の一番目に来るわけです。例えば毎日仕事に行ってる旦那さんでさえも100%は理解できてないのですから。毎日むきあって育てしないとわからないもので。難しい子育てをする苦労よりも理解されない苦しみの方が勝つわけです。だって実際に、子供と1歩外へ出れば本当にそういう目でみられますから。コソコソ話や、通りすがりの暴言など・・・政治の女性方が「子供産みなさい~」的な事を言われたなどで問題になりましたが、そんな事で泣いていては私達なんて生きていけませんからね。甘い。というワケです。パートの職場なんて常のパワハラなんて常識でしたからね。いじめや上司のご機嫌や人間関係での神経の使いようで、仕事になんて身が入らなかった。肝心の仕事ものびのびとは出来なかった。本当の意味で我慢料でしたから。発達に遅れのある子どもを持つ事も同じですね。

普通の子育てしてるママ同時の会話の内容はぬるすぎて聞いてられない。
心の中で(そんな事言ってたら、じゃあうちの子みたいな子供を授かったら育てられないだろうな?この人は)って思ったり。


今日はスーパーで子供がツバをはきまくるので、はじめは口で注意して色々言たけどやり続けるので、バシッと頭をたたいた。そしたら泣き出して、ずっと昼寝前まで泣いてた。叩いてやっと理解して止めてくれることは多いです。
でも叩いても、子供はいじめられたという感覚しかなく、これがまた悩むところ。
じゃあどうしたら伝えられるのか?口やアイドリング、そいった事が全てダメなら、どうやって教えますか?って色んなママに聞いてみたいわ。だってみんなはそういった範囲内で子育てしれるものね。

それでも3歳すぎてからは症状がすいぶん良くなった。
自閉症という言葉ももう頭の隅っこへいってしまったし。


愛するわが子を誰だって暴言や、暴力なんてしたいわけがない。
でも時には普通では考えられないレベルの子供を持つと他に方法がなくてやってしまう。保健所とか、ママ友達とかもうそういった方の言う範囲のアドバイスではムリ、専門的名機関でさえも、親身には聞いてくれず、アドバイスはマニュアルにそったもので・・・。自分で本何冊も読んで勉強するけど、いい方法を見つける頃には子供も巣立ってしまうのでしょうね。でも孫の代にはいかせそうですのでムダにはならないかな。


理解されないという事って非常に人間としては、辛いことで、だって宇宙人になるということですから。色んな病気がこの世にはあるけれども、例えば字をかくことができない病気とか、病気なのに怠けてると言い続けられて苦労して、大人になって病気だったんだっと知って・・・みたいなこともあって。世の中にはですよ。病気なのにそれでいじめられたり、さぼってるとか、努力が足りないとか。学習障害とかもある。クラスで2,3人字の読み書きが困難な子供がいるらしいです実際には。私もそうでした。漢字は何回書いても覚えられず、画数の多い漢字は今でも覚えられない。カタカナも今でもスラスラとは読めないんです。


大人の世界にも沢山居て、人を傷つけて喜んでるとか、自慢するとか、負けた人の気持ちが分からないとか、何を言えば相手が傷つくのかとか、礼儀とか常識とか・・・。色んな場面でブレがあると苦労する。全ては物質的価値観なので、色んな事が器用に出来れば世の中ラッキーだけど、不器用だと苦労するわけで。物質的価値観とわかっていても小我な自分の甘えといもいえるのでしょうけど。

まだまだ修行が足りないだけなのでしょうね。
あ~修行、修行ですね。
比べてもいいのは昨日の自分だけ。昨日の自分よりも今日の自分をステップアップささていざ階段を上っていかなくては・・・・。


ブタは牛にはなれない。
馬は羊にはなれないのですから。
一見、みんな同じ人間に見えても、中身は同じサバンナでも色んな種類の動物がいるように、人間界だって色んな種類の人間がいる。人種とかじゃなくて、同じ日本人の中にだけでも、色んな種類がいる。動物ってアニマルっていいますね。人間界だってアニマルですよ。人間ってひとつの言い方でまとめないでほしいわね。プツン
だって一人ひとりは色んな種類の人間なんですから。ブー


キッズルームでドレスに着替えて遊んでた。
何でもやって~って最近は思う。人に迷惑かけないのであれば、なんでもやらせる。でもこれも論争というか、ママの世界では、子供の教育や躾けの仕方ひとつで、人間関係、ママ関係が大きく変ってくる。自分と違う子育てをしているとか、しつけの仕方が違うだけで、軽蔑や差別、仲間はずれ、なんてことも当たり前にありますからね。自然なことですよ全ては。

同じライオンだって群れがありますから。群れ同士の場所争いは当たり前ですし。
みんな同じで、みんな仲良し~っていう方が不自然なのかもしれない。
だから分かり合えなくても普通。でも人間の世界では、動物の様にシンプルにはいかない。ちょっと普通枠からはみ出るともう辛いみたいな。

テレビで行ってたけど、オカマが一番得してるんですって今。
オカマは何言ってもパワハラにならないので、もともと見下されてるので、一番下でのびのび表現してるんでしょうね。もちろんオカマは好きです。だってオカマの方って喋りが楽しすぎるから。もし天才がいるなら男性脳も、女性脳も両方持ってる人のことだと思う。世の中の目とか差別もあるだろうけど、私は羨ましいと思う時があります。柔軟な考え方ができて、頭も良くて、それでいて前向き。だからニューハーフショーとかに行きたいです。本場のタイへも行ってみたい。オカマバーとか。

ランチと息子 (5).JPG


友達宅へ寄り、プーさんのぬいぐるみを貰った。

引越し先のマンションは収納がないらしく、捨てるなら・・・と貰ったプーさん。
最近、妙にプーさんにはまってしまって。可愛い。子供もずっとプーさんを離さず一緒。

ランチと息子 (13).JPG


ランチは楽しい。
ただのお気楽主婦。
子供がいるとそっちの世話で終わってしまって、ゆっくりはできなかった。
子供の発達の事を話したら、イマイチ分かってなくて、そういった事があったので昨日からまた子供の発達の事で色々考えた。

厳しくしれば虐待、優しくすれば放任主義と言われ。
いったいどうんな世の中じゃい!
本当に女性の方がみな子供を作らない理由も分かる。子供がいない。問題。でもこの問題を本当にきちんと考えてる人って今の日本にはいませんね。みんな言葉だけ。それこそきれいごと。だって妊娠したらマタハラとかあるそうで。私は一切なかったけど。妊娠中は職場のみんなに優しくしてもたってビックリするくらいに皆が優しくしてくれたから。子供が生まれれば今度は、親子でパワハラうけるわけですから。本当に私自身かなり世間から身内からですらもたたかれましたから色んな意味で。子供がいるだけで。その子供がちゃんと躾けられてなければ、たたかれるのは親ですから。特に母親。障害があろうとなかろうと、世間は子持ちには冷たいのが現状です。こちから子供を産む人には、それなりの覚悟をしておいた方がいいということです。何も考えてないとえらいことになるから。だからずっと思ってきた。躾けしやすい子供を持つとラッキーだと。

子供は大好きだし、可愛いし、でも躾がされていない事で本人が、友達にいじめられたりして泣く姿は本当に可哀想でならない。ママ器用にできなくてごめんね、って謝ってそして自分も器用なママ見て勉強するしかない。子供に与えてあげられるものが少なくて子供にも申し訳ないって思う。0歳児の時は本気で養子に出した方がこの子の為かな?って思ってた。器用なママのもとへ行けば子供も毎日泣くこともないのだろうと思っていたから。今まで子供を作らなかった理由のひとつも、こんな私が母親じゃ子供が可愛そうで、子供を作ったら罰当たりとさえ思ってた。今でも思う。私から生まれた子供は可哀想って。だから体を壊しても、毎日公園に連れて行くとか、やりすぎなくらいにやれることはやって来た。子供にいつか頼りたいなんて考えたことが綯い。子供には一切何もしてもらわないくてもいい。巣立ってくれたらもう帰ってこなくてもいいくらい。

今日は買出しへスーパーまで行き、大量の食料を買い込む。
ホントビックリ価格だった。買いすぎ~。
そばにおせち材料。来年のおせちは、簡単にします。

来年は色々、結婚式とか出費が多い年になりそうです。
節約しなくちゃ。年明けは豪華に、その後はちょっとしぼります。
子供もおもちゃは山の様にあるのでもう来年は買わないわ。

コメント(0) | トラックバック(0) |2014年12月30日 19:55

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