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火曜日


火曜日


ベビーが2ヶ月を超えてから、少し成長が進んで、2,3日前から泣く量が増えてきた。
それでも1人目の時の大変な経験があるので、泣いても抱っこすれば泣くやむならまだいい方だな、とか思える自分がいる。今まではずっとお昼も眠っている時間がほとんどだったから、これからは泣くたびに抱っこする時間が増えるだけのこと。そうやんわりと思う。なるべくパニックになったりしないように心持をなるべくプラス思考へもっていこうっと思う。


6歳君はよく動いてくれる。
私のこきにも素直に動く。そして赤ちゃんのお世話や面倒も、自分の事もよくやるようになった。「まずは自分の事をやってからお手伝いしてね・・・」と言っているので自分の事は自分でやれるようになった。幼稚園の準備や、お手紙や連絡の紙類は出すように促した、これも小学校への準備になるのだ。

今までは歯磨き粉が嫌で口を開けるまで2,3分かかる日々もあった。毎日がそうだった。2,3歳の頃は押さえつけてやったり、1時間かかって泣き続けたり、といかく歯磨き大っ嫌いで。それが数日前から自分で「歯はすぐに磨くことにしたんだ」そう言いだしたのだ。

最近は自分の事は自分で決めてもらう、そういうやり方で物事を進めてしたからかな?嫌なら歯を磨かなくてもいいよと。ただ虫歯になるよとも。虫歯の画像を見せたりもした。夜9時に寝れない時は、どうぞ自分がそれでいいならテレビ見てくださいって、そう自分が通したもんだからそうさせた。しばらく朝起きるのが辛いと、愚図って。朝ゆっくりする時間が欲しいと言うから、じゃ、どうしたらいいのかを考えてもらって、いつから実行するのか決めてもらい、そく実行。で翌日から早く寝るようになった。「早く起きるといっぱいゆっくりできるね遊ぶ時間もあるしね、どっちがいいの?」っとさらに考えさせる。

今までは00しなさいと言っていた私。
さすがにコーチングを3年もやると染み付くんでしょうね。意識しなくても自然に頭から浮かんでくる講座の内容が。そして00しなさいよりも、どうする~?みたいに自分で選択させたりする。選択は2個くらいしかないけど、それでも自分で選べる自由がある。そして自分で選んだんだから最後までやり通すことを教える。やらないとウソつきになってしまいますからね。そんなこんなで、少しづつ自分で選択を選ぶように設定してあげて、自分で考えてもらうようにしてる。それでもまだまだ考える力は足りないように思う。考えられない大人は不幸だと思うわ。考えなければ発想も湧き出ないだろうし。

結局は発想と打たれ強さがあれば生きてはいけるだろう、人生は工夫の繰り返し。その過程では練り強さや諦めない事も大事。繰り返すには忍耐とかもいるしね。とにもかくにも、まず強くたくましくいてほしいもんだわ。


幼稚園へお迎えに行くと、カバンの中を見て~っとさいそくされた。??っと思い通園バックを見ればカップケーキが入っていた。出席カードに貼るシールが今日で100回目だったようで、記念に栗のカップケーキを焼いたそうです。栗はこれまた園で収穫した栗です。栗は栗ご飯になったり、パウンドケーキになって販売されたりします。

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幼稚園では本当に野菜や果物の収穫の話や畑の話や。日本の文化の話や、お茶のお稽古の話や。色々と学んできては私に話してくれます。年長は忙しいです、もうじきお米の収穫があります。お米プロジェクトですが、授業参観でお米の収穫後の様子が見られます。お茶のお稽古も楽しいようです。少数派だから出来る事でしょうね、色々と日本の文化が学べる、たまたま家が近かったっということだけれども、ここの園へ入れて良かったと本当に思います。それでも入園したての事は転園も考えたりしたんですよ。

でも子供が最終的にはばたく場所がこの社会なんだな、っということを理解していれば、多少厳しい幼稚園でも何の問題もないわけです、むしろありがたいくらい。甘やかしても厳しくしても結局はこの社会ですから。ゆとりだろうがなんだろうが学校の中身が変わっても、社会は何も変わらないわけ、そこは理解して子育てしないといけないように思うわ。

はじめから厳しいことを当たり前として知るか、社会に入って泣いて知るか。子供にとって過酷なのはどちらかしら?厳しいにも意味のある厳しさでないと意味がない。基本的には社会に出て役立つ事はいい意味での厳しさだと思うわ。過保護に育った子供は本当に可哀そう。我慢が出来ない大人、マナーがない大人、人間関係が出来ない大人、人の悪口を平気で言う大人、1人でご飯が食べれない大人、忍耐がない大人・・・可哀そうだったらありゃしない。

年少の時、迎えに行くと泣きべそかいてた。とっても可哀そうになった。きっと色々叱られたんだな~って思うと胸がつまる思いで・・・。それがどんどんと慣れていって、気づけば自分に起こる事が本人にとって当たり前になっていったのだ。幼稚園行きたくてしかたない病になってしまった。共通の敵がいると仲間意識が集まるんです。だから園の子たちはみんな仲良しなんです、虐めなんてないですよ、ママもフレンドリー。

子供がまだ幼稚園に入る前に、一足早く幼稚園へ行ったママからの話では不登園とか、虐めにあってるとか、先生や園がそれに対して対処してくれないとか、子供のいい部分しか話さないとか、話すママがいなくてポツンで辛いとか・・・・・。それで私はとっても不安に陥りました、でも実際私も子供もそんなことはありませんでした。幼稚園はどこでも同じようなものって言うけど、そんなことはないと思うわ。3年間遊んで帰ってくるだけの園と、色々と経験して学んで帰ってくる3年間では大きいと思うわ。小学校入れば同じカラーにはなるけど、幼児期の過ごし方って見えない部分でいつまでも影響があると思う。特に集団生活での学びは大きいと、教育現場の人も言ってる、要するに保育園なり幼稚園なりに年少~年長までは行くことが大事だと書いてあった。よく年中から入れる方もいますよね。


夜はタコ焼き。
子供が好物で、今日は2人でせっせと焼きました。
途中でベビーにミルクをあげてまたたこ焼き再開みたいに。喜んで食べてた、残ったタコも全部食べた。一人っ子が長かったのでまだわがままが残る6歳君ですが、病気せず元気でいてくれればhappyって思う。一番大変なのは子供たちが病気になった時ですね。


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コメント(0) | トラックバック(0) |2017年10月17日 23:12

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