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あ~忙しいな


あちこちガタが来てるわ・・・


busy、busyな日々です。
ベビーちゃんはそろそろ生まれてから1カ月が経とうとしている。

産後ずっと体調不良が幾度とあったけど、今週は寝込むほどのレベルではなかったのでセーフ。腰は痛めたけど・・・。高熱で寝込んだりするとベビーの世話も出来ないし自分の事だって出来ないし、家事も買い物も、それに6歳君のお世話も出来てなかったり、旦那さんが優先順位からこなしてくれても、ベビーの世話、6歳君の世話。それだけでもう手一杯、自分たちのご飯などそういった家の事やあれやこれは出来ないのだ。


「出来る事は出来る、出来ない事は出来ない」
この言葉がいつも頭の奥にあってしんどい時は浮かび上がる。
過去に無理をしすぎて壊れてしまった事があったので、「出来る事は頑張る、出来ない事はあきらめる」これは昔お世話になった臨床心理士の先生に最後のカウンセリングで言われた言葉。そうですね。何でもこなせる人も実際にいる事と思います、ですが自分は違うのです。壊れてしまう程までやっては、どうもこうもない。出来る事と出来ない事の範囲はきっと人それぞれなのです、ただその自分の範囲をしかっり把握しておくことが必要なんですねきっと。壊れれば分かる事でしょうけど。あ~あの時、あの辺りで限界だったんだな~っと。また肉体と魂のバランスもあるし。体が不調でそれが長く続くとメンタルまで壊れていくし、またその逆もあるわけで・・・。


限界を超えてしまうと正気な判断が出来なくなって、生きていても死んでるみたいで・・・・まぁそこまでやるのも、また追いつめることも健全とは言えないな。それが分かっていたら壊れる所まで頑張ったりはしなかったでしょう。あとは小さい頃から積み重ねてきた自己肯定感も関係あるだろうな。コーチングの講座を3年間にわたって受けてきて子供の自己肯定感を作る事の大切さを学んだ時に、(あ~私は全く自己肯定感がなくって、またそういう恵まれた環境に育ったわけじゃないな~)っと思った事です。まずは自分で自分の自己肯定感を上げる作業からはじめたのです。ずいぶん上がったものです。あげられるんですね。意識することやコーチングの基本、聴く&認めるっという作業を自分自身にやってみた。

子供や周りの人に対してやることなのですが、私は自分自身に用いてみました。コーチング講座を受けていて、あんまりにも自分が色々与えてもらってこなかったことに改めて気づいたのでショックでしたが、(まてよ今からでも自分に自分でコーチングしてでも自己肯定感などを少しで身に着けれれないか?)っと思ったのです。私の場合、母は忙しすぎて母子家庭状態で3人の子供を育てていたし仕事もしていたし子供たちはほったらかしでした。良い部分もありましたけど、遊びには制限がなく自由でした。当然ですね親が見てもいないんだから制限とかもなかった。、時代もあたけど。保育園児でも1人で出かけて遊んでいたし家に親はほとんどいなかった。母親と会話らしい会話もなかったな~。色々な所に連れて行ってもらえたえたけど感謝もあるけど親子のコミニケーションは不足してたな~って思う。

実際、自分も6歳君を公園やあちこち連れて行ってあげたり色々経験させてきたけど、コミニケーションはまた別枠なんですね。あちこち連れいって何でもやらせてくれた母に感謝して、自分も同じような子供を育ててきたけど、今は、もう少しお話する時間をとったりして子供といっぱいお話する時間もバランスよく取り入れるべきだったな~って思う。6歳君が新生児の時は夫婦で協力して子育てしてたけど2人とも限界だったし体調不良で毎日が終わっていった。あんまりベビーともお話する余裕がなかった。2人目はそれを取り入れていきたいな。

今ベビーが生まれて、周りの人によく、親や誰かの手伝いがあるの?っとよく聞かれるもんだ。産婦人科でも保健所からも決まって、相談できる人やお手伝いしてくれる人がいるかを散々聞かれるのだ。イヤイヤ、うちの場合は夫婦で協力スタイルでしか方法はない。なんとかやり切れるようにやってる。でも親のお手伝いがある人が本当にびっくりするくらい周りは多いのだ。夫婦だけでなんとかやってる、平日は自分でなんとかやってる、そう答えると「大変だね~」っと決まって言われる。何でもこなせるスーパーお母さんではないけど、おかれた環境を受け入れて無理しないように自分なりに頑張ってるつもり。親のお手伝いがあったらどんな感じになるんだろうな?っといつも不思議に思う。手伝ってもらわなくてもいつでも連絡取れる見守ってくれる親がいるってとんな感じだろうな?大人になっても親が応援してくれるってどんな感じだろうな。出産の時も夜中に陣痛が来て子供と旦那さんと3人で病院へ行った。朝の6時に生まれるまでみんな分娩室にいた。子供はずっと隣でDVDを見ていた。ずっと3人でなんとか乗り越えた。これからは4人で色々乗り超えていくんだな~。乗り切った感はあったな。


思うに大我の愛だとか、そういうもので小さい頃から埋め尽くされて大人になった人ってやっぱりメンタルも強くて自己肯定感も高いのだろうか。自分の事でいっぱいいっぱいだった10代の頃の自分が、あれから結婚して、今では子供が2人もいる。この事の方が信じがたい事実です。私が親になれたんだっと思う事がとっても不思議。無理だと思ってましたから子供を持つなんて、また希望もしてなかったし。


子育てって真面目にやれば、奥が深く底なしのように課題が沸いてきて、やることも尽きない。やりがいを感じるし、限界も感じる。でも今は子育ても子供の教育も自分で立てたプランでやらないと無理をしちゃうって事ですね。産後、幼稚園のお迎えに行くたびに「もう活動しって大丈夫なの?」っとよく聞かれたものですが、(だってしかたないじゃん、そういう環境なんだし)っといつも心の中で思ってました。親がいないのも環境だからしかたないじゃんって。でも全世界そんなママは大勢いることでしょうし、どの親も完璧とはいかなくてもみなさん自分なりに頑張ってる事でしょうし。文句を言う余裕もなく、やるべきことを淡々とこなしています。本当に忙しいと悩む時間もない。泣き言を言う時間や文句を言えるのは暇だからなんだろうな。幸せな事なのかもある意味。誰だって経験することでしょうね。

出産祝いが集まったので、今日は内祝いを考えていました。
自分の親、家族、親族からは0です。はじめから自分には親も家族はいなかった、そう思うように生きてきました。悲しくもないし普通の感覚ですが、久々に出産して色々な人にあれこれ聞かれるもんだから、ついつい考えてしまうんです。確かに連絡が取れて、帰省したり里帰りとかね、そういうの経験出来ないからどんな感じなんだろうな?って。心強いものなのかな、いつまでも自分を思ってくれる親がいるって。そういう部分がないから自分は冷たい人間なのかなっとも考える事がある。


心理学の本を読みあさっていた若い頃、書いてあったのは小さい時に虐待を受けると大人になっても情緒不安定がずっと続いたりとか書いてありますけど、一生それが続くとも。何冊も同じ事がどの本にもそう書いてあった。自分もそうなのかなって。環境のせいにしたり、自分の努力不足なのか、やり方が間違てるのか・・・。それとも自分自身が本当は発達障害だったのかもしれないって。心当たりがありますからいくつか。とにかく自分の人生も子育ても繰り返しそれを考えてる。発達遅れという元々の特徴が原因なのか、自分の子育てが悪いのか。あまりにも色々こなせなさすぎる自分がいる。なぜにもこんなに色んな事が自分は出来ないのか分からない。単に出来ない事が多いだけなのか。



ベビーがしばらく3カ月とか経って落ち着くまでは色々休もうと思っていたけど、お稽古はお休みしてしまうとストップしちゃうから続けてます。産後1日目の退院の日にドラキッズがあった。1カ月くらい休もうかと考えたけど、お勉強の内容がちょうど子供の苦手な部分だったので行く事にしたのだ。今は年長クラスで、10以上の足しさん、引き算をやってる。ドラキッズは1年先取りして勉強してるのだ。漢字もやってる。どこの年のクラスでも6歳君は周りよりも遅れていたわ、泣きながら通ったこともあるし、わんぱくすぎて先生から色々言われて自分がとても悩んだり嫌な思いもした。辞めようとも思った、他のお稽古もそうだけど。普通の子よりも癇癪も凄かったし、知育も遅れていたし、発達全体が遅れていて特に言葉が遅れてる事で躾ができなかった。やってもやっても結果がでなくて、誰からも悪いのは私、みたいな言われ方をして私もかなり悩んで性格まで変わって、ひねくれた部分もあるけど、今やっと6歳になって私の言ってる言葉を理解してくれるようになった。トラブルも減った。勉強も英語も出来なくても言い。まずは最低レベルの事をクリアしてくれればいいのだ。最低レベルの事が出来ないっと言うのはこれはそういう子供を育ててないと分からない事ですがしんどいですね。親子で孤立するしどこへも行けない、迫害のような扱いもされた。平和な日本だけど私の子育ては平和とはいかなかった。

子育てがっというよりもこういう子を持ったことで人のとても冷たい部分を見すぎたのかな。子育てをしてから以前よりも人の中に入っていけなくなった。変わってしまった。友達とかさえも信じられなくなったり、とにかく戦場から帰ったみたいになってしまった。とにかく相談する人もいなくてノイローゼだった。3歳頃になって療育に行ってはじめて少しだけ居場所が出来た。幼稚園に入園してからは随分と生活スタイルも変わった。良いママが多くて子育ての話や情報の量もいっきに増えて、自分の立ち位置がよく分かるようになった。役員をしてさらに色んな学びもあったし人と話す機会に恵まれた。いっぱいいっぱい色々な事で安心出来た。とにかく思うのは、辛かった未就園児時代の子育ては、情報の少なさと人との接触が少なかった。多ければいいというわけではないのだ。入園後はほとんどが先輩ママばかりだったのだ。

ほとんどが上の子が小学生とか3人の子持ちママとかで、入園して色んなママと話したらいっきに情報がどっか~んって入ってきて、今までの私はなんだったの?ってくらい環境が変わった。支援センターとかで出会うママってみんな初ママなんですよ。初ママが何人集まってグループになっても、解決しない先の長い悩みが多くて。先輩ママが数人いたらもうそれだけで色々な悩みがいっきに解決されてく感じ。あれこれダラダラ悩めばいいというものでもなく、悩むとことは悩んで、そうでない所では無駄に悩まないっと言う事が必要だったんです。経験ある先輩ママに恵まれた事がラッキーだった。

2人目が生まれると、このお稽古がとっても大変だな~って。ドラキッズは2人目が生まれると辞めていく人もけっこういました。他はしばらく親らしき人が連れてきてたり。私はそういうのはないから、旦那さんが仕事を調節できる範囲で預けたりしてなんとかやってる。ここまでして頑張る必要もないのかな?とかも思うけど、こういう特徴の子ですから休んでしまったら0に戻ってしまうような気がして、他にはもう行かないとなってもな~っという理由。体操とかは辞めてもいいけれどお勉強や英語は遠ざかってもらったら困るな~。それに幼稚園やお稽古へ行くと子供もシャキッとします。2学期になり幼稚園が始まると、いつも通りの姿に戻りつつあった、産後はそれなりに色々と赤ちゃん返りでしょうか、あったのです。軽かった方ですが、子供のメンタル面もみてやらないとな。


最低レベルの事が出来なくて、+αの事なんてやってられなかった。
英語とかお稽古もそうだけど、食べる、寝る、歯を磨く、着替える、排せつ・・など最低レベルの事も出来ずにそれだけで1日が終わってた。だから今も人に迷惑をかけない事、友達とのトラブル、それだけが出来ていればまずいいかなと思う。クレームの量だけでも自分が壊れそうだった時期もあったので、+αは+αなんですやっぱり。要は自分がやれる範囲でやるやるしかない、って事です。


時々やることリストがやれてないと、何で自分はこんなにもダメなんだろうとか・・・ネガティブになるわけです。で子供にも伝染しちゃう。だからもうそう思わなくてもいいように、こなしていきたい。

そう思いながらも、昨日は子供の希望でゲーセンへ。
今日は公園へ連れて行った。ベビーと旦那さんは留守番で。正直、土日両方連れ出すのは大変だって事が分かった。無理だわ。自分の体が休まる時がないだからこれからは週末は片方だけです。ベビーの世話で相手出来ない時は、DVDやTVに頼る。それしかないです。一応英語のDVDや動画サイトをなるべく促してる。木曜日にはテレフォンイングリッシュもやった。朝、英語の歌のDVDを15分でも流す。幼稚園後は英語の玩具の教材をやって、ひらがなやカタカナも少しやる。とにかく日本語も英語も毎日少しだけ。やらないよりはいいかな。


公園へ行って木の実を拾って、ウォーターボールもやった。大きな丸いボールに入って、ボールは水に浮かんでいて楽しかったみたい。それから恐竜のフィギュアも買った。かき氷食べて、散歩して公園で遊んで。とにかく子供は発散できたみたい、ただ自分がえらすぎる・・・。腰も痛めてしまってるし。時々思うのは、お稽古全部やめたら楽になるだろうな~って。常々子供に言ってるのは、お稽古はねお金を払ってるっと言う事。一生懸命親が働いて稼いだお金だと言う事、高額料金だと言う事、金額まで言ってる。だから体操も遊ぶならやめて下さいと。お金がもったいないから。もしお稽古で遊ぶなら、もう遊ぶ時間はあげないよっと。だってもう遊んだんだもんね、じゃあ遊ぶ時間はいらないよねっと。勉強をする時は勉強をきちんと集中してやりなさい、遊ぶ時間は遊ぶ時間としてあげてますよと。それでも分かってない時は、出来ない大人になって困って下さい、どうやってお金を稼ぐんですか?どこも雇ってもらえないよ、じゃ死んでしまいますね、二十歳になっらたどうであっても家を出て行ってもらいますよ。ちょっと厳しいですが現実を伝えているだけです私は。現実というのは知っておくべきなんです。お水も火も家賃もお金を払って生活してますと。じゃ公園で寝ますか?ともね。全て事実でしょ。こういう事を年長になってから言ってる自分がいる。


あんまりにも危機感が無い場合はそういう手段も。舐めてもらっては困るので。まずは食べていかないとね。そこです。何も出来ない大人になってもいんだけど食べていってほしいんですよ。親としては。まずそこなんです。そういうレベルなんですよ。自分で選んでくださいと。どんな大人になりたいのかを今から選んで行って下さいねっと6歳児に言ってる自分がいる。何にでもなれるし、なんだって出来るよ、だから自分で選んでねっと。お母さんは応援しかできませんとも。是非応援させてねっと。どんだけでも応援はしますよっと。赤ちゃん返りが軽かっただけまだ良かったですよ。それだけで天手古舞な親だっているわけだしね。ベビーが寝てるスキに宿題やワークや英語をやったりしてます。それだけでも、良く頑張ったねと言ってあげたいです。上出来です。


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コメント(0) | トラックバック(0) |2017年9月10日 20:44

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