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作品展

土曜日は作品展でした。

展覧会。
土曜日は幼稚園の作品展でした。じいじやばあばと一緒に来ている家族も大勢いました。

年少さんの時と比べて、とても成長していました。
絵も作品も、人の絵もパーツが増えていました。
おじいさん、おばあさんの玉入れだそう。なぜ服を着ていない?


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毎年恒例のおみこし、これは年中さんの作品。

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夜は、ホットケーキともんじゃ焼き。
もんじゃは、バター、えび、たらこ、コーンは絶対いるわね。

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今日はこどもの国へ。

子供の頃、こどもの国にもう何度も数えきれないほどいった。ゴーカートもボートもいっぱいやった。広かったと思っていたけど、大人になって行くとここは大人には楽しくないし、つまんない。けど、子供の時に散々連れてってもらって、本気で楽しかった思い出しかないので、自分の子供にも行きたい~っと言われれば、連れて行ってあげようって思います。子供時代に色んな事を遊びも含めて色々楽しむ事は大事な事だと考えているので、内心苦痛っと思っても、楽しく付き合います。母もきっとそうしてた。よく子供に付きあってくれたな~って。お祭りやイベントにはけっこう連れて行ってもらった。今でも楽しいそういう思い出にけっこう支えられているんです、だから子供にもそうしてあげたい。

うちには車がなかったので、電車とバスを乗り継いでよく行っていた。
なんでも自由にやらせてくれる母だったのでそこは感謝。ほったらかしな母だけど、それはそれは自由で、おかしな親の勝手なわけのわからないルールに縛られることなく生きてきた私。勉強や人付き合いは苦手だけど、のびのび育ったおかげで、今も自由な大人を楽しめてる。感謝。色んな事が出来なさすぎるダメな自分でも、愛してあげられるようになった。そもそも他人の評価なんて浅はかなものよ、だって努力してる場面を見てないしさ。言いたい放題よ他人には、それが人間よね。だから私は30歳を超えたあたりから、他人の事をとやかく言うのはやめようって思ったわ。だってそれこそ自分の質を下げてしまうもの。そんな人間じゃないわ。また悪口を言うみっともない立派な有能な人間もなりたくないな~。ルールーってけっこうやぶっちゃう。まぁ子供には最低限のルールだけに留めようって思うわ。

強い人間ってどんな人のことだろうな~って常に考えるわ。
色々器用にこなせる人ではないし、必死にもう努力して色々獲得して成功した人でもないし。単純に身近な人に思いやれるかってことよね。意見が自分と違ってもけして否定せず、共感もしないけど受け止めてあげられて。けっこう人の気持ちを大事にするって難しい。だって気配りや、助けたり、そういうのって有難迷惑になったり、失敗も大事なのに過保護しるぎるせいで失敗するチャンスを奪われたり。だから一言あればいんです自分の場合は。OOしましょうか?とか。こちらの気持ちを確かめてからお助けしてほしい。OOしましょうか?この一言がとってもあったかい。この言葉なしに勝手にあれこれ世話やかれるのって嫌いなんです。息苦しく感じてしまう。なんだか管理されてるようで窮屈。幼児期は母にずいぶん過保護されて、楽で嬉しいもこれは続くとうざくなってくるんです。

きっと手助けしてほしいだろうな~って、勝手に判断して助けて、感謝してよね~って。なんか違うな~。迷惑だったりしますよそういうの。時にはね。あり難い場合もあるけど、命にかかわる救命とかね。空気を読むのも時は大事で「いいです」って断られても本気で断ってるのか、それとも悪いと思って断って内心はお助けしてほしいとか。そういうのってまぁ観察したりしないと身につかないわよね。そうやって人の細かい気持ちに気づける人がきっと優しい人、ってことなんだろうな。気配りとか。まぁ気配り全く出来ませんけど私。

窮屈な子供時代だけは私には無理だわ。こういうことが大事だな~って一番。
のびのび生きてきて、ホントに感謝。親の考えた遊びの場所などは意外にも子供の希望を叶えていなかったりする・・。こんだけ子供の時にあちこち連れてったあげたし、いっぱい色々子供にやってあげた・・なんて聞いても、大人になったその子が実は連れてってもらってもそこであれこれルールにしばられてのびのび満足に遊べなかったっというような思い出しか残っていないっと言うのなら、それが結果だと思うわ。だってそうでしょ。子供が楽しんだかなんて親には分からないし勝手に無理やりいい結果に決めつけないでっと言いたい。親が何を言ってもどんだけアルバム見せて自慢しても、本人の思いが真実だと思う。どれだけ親が頑張った、愛情そそいだっといってもね~。だって本人があれはダメこれはダメって公園でも規制を親に言われたり、それも納得する理由もなかったそうで、可愛そうだな~って、私のこの自由な環境で一緒に育ったなら、どれだけ、心の強い子にそだったんだろうなっと思うわ。子供って大人になると分かるものよね本人も。あとは子供好きかどうかにもよるけど。


うちはきびしい部分は絶対的に厳しくしてる。約束も必ず守らせるし。
でも取り決めた事以外での遊びなどは、自由。
厳しい部分はたんと厳しく、そのメリハリが大事だと思う。
その方が子供にも分かりやすい。なかなか出きる事ではないわよね。まわりはそうじゃないし、叱るべき場面でも注意もしてないママも大勢だし、それに気づいてもいなかったり。だって最後には結局それは全部子供にいくわけで・・厳しくしてる私の姿は誰から見ても凄い目で顔で見られる、でもそれでいい。昔はそうだったし。それをとやかく言う人が居たらもうその方とは人間関係結べないわね、理解がないもの。私って色んな他人にはまず理解を求めるタイプだからさ。その代わり優しい時や遊ぶ所でもガツンとやるわけ。そうやっていたらずいぶん聞き分けもよくなった。

もともと子供が嫌いで産むことも考えてなかった。でも旦那の希望でもあったからそれに答えないとって。で実際産んだら、これが超~可愛い。こんなに可愛い~キュンって思える人って他にいなかったから新感覚だったわ。子供を思う親の気持ちは素敵よ。いつも明日はもっといい子育てしようって思うわ。いいママになりたい。良いママっていうのは、きっと子供が大人になってから親になってから、母を評価した時の内容なのよ。私30年間ずっと親も家族も憎んでた、でも子供が生まれてから憎い気持ちがどんどんなくなって、今では感謝してる。子育てって時に地獄とさえ思った時期もあった大変すぎて、でも母はそれを1人でこなして、いっぱい色んな所へ連れて行ってくれた。どんだけどこへ行ったかじゃなくて、いつだって子供の希望をちゃんと聞いて把握してた。希望を聞いて確認する作業、これってなかなか自然には出来ないこと。子供よりも自分を愛してる人には出来ないでしょうね。きちんと育てることに執着するのも違うような。迷惑な子供でも、まずは親子関係を見なくてはっていつも思うわ。世間よりも何よりも子供との関係。躾よりもまず関係。これがテーマだけど、あ~出来てないわ。

本当に必要な、大事なことなんだって、本人も5歳でも理解できるんでしょうね。世の中のルールを守ることは自分を守ったり、レベルアップしていく過程でも必要で、守ることで信頼や、友達関係、仕事、夢など、色んな良い事があるわけ。まぁ淡々と言い続けています。とても迷惑な子だけど、昨日より今日は進んだなって思えればOKとしてます。当たり前だから守りなさい時代よりは、守ったらこんな良い事があるよ~的な伝え方なら効果も出るわね。伝え方って大事だわ。聞き分けが悪くて、発達遅れの子に、世の中のルールを教える方法って根気と工夫がいるわ。あとは諦めない心。物事をなんでも諦めちゃう人って好きじゃないな。

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コメント(0) | トラックバック(0) |2016年11月20日 23:02

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