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栗がり

カモ~ン マロ~ン


木曜日、役員の一環で栗むきをしました~。
園では栗が豊作で実りまくっていたわ。

園児がイガを足で剥いたようです。畑や果汁園がいっぱいの幼稚園だから毎月のようになにか出来てますね畑では。もうすぐ芋ほりもあるので、畑には芋がいっぱい実っています。木曜日に母達が剥いた栗は翌日、栗ご飯となって園児たちが給食で食べました。母達もタッパーを持参して園へ向かいましたよ~。炊き立てのほくほく栗ご飯は本気で美味しかった。翌日の残りを食べたけどもう全く別物、美味しかった~。


幼稚園では、玉ねぎ、にんじん、サツマイモ、トマト、ナスやキュウリ、お米・・・・お米も作ったら収穫して、最終的は食べるのです。ぎんなん、みかん類、じゃがいも・・まぁとにかくよく野菜が鞄の中入って帰ってきますね~。ここの幼稚園を選んで良かった~。なかなか一か育ててここまでやるには大きな畑などがないといけないし、お世話も出来る知識のある人じゃないと無理だし。ここまでやってる幼稚園って他にはない。人参などはカレーライス会で使い、栗は栗ご飯、栗ケーキになります。キュウリもズッキーニみたいに大きいし、人参は葉っぱを自分たちで茹でて食べます。種から育てて、収穫、調理、最後には食べる。

そういった体感できる学びは凄いな~っと思います。大根も確かもらったな。数えきれないくらいの物を収穫して、サツマイモも自分の園で育てているってまずないだろうし。さつま芋狩りは園内の畑でやるのでバスでどこかへ行く必要もないし。またほとんどが有機なんです。梅だって有機、それも園児が収穫、梅ジュースを漬けたり、梅干しを作ったりもします。1年で考えると凄い量。お米も春に植えて、秋に収穫ですかね、今ものすごい実ってます。農業系ですね、しかも格安だし、年々園児の数も増えつつある。遊んで帰ってくるだけの幼稚園には絶対に入れたくないな。たまたまイベントが好きな子だから通えるのかもしれないけど。幼稚期に積み上げるものがとっても多くてラッキーな環境だなって思う。

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金曜日はドラキッズが参観日だった。一緒に教室へ。
そして、2+3=5っといよいよ足し算の式に入りました。

ドラキッズでは来年度(1月~)内容が変わるそうです。
理由は2020年から大学の試験は筆記だけではなく発表なとも入るそうで、あ~やっとアメリカに追いついて来たな。遅い日本~。でそれに伴いドラキッズでは5歳くんは1月から年長として進級しますので、内容が今までとは変わります。家でも出来る勉強グッツや、グループでの取り組み、発表など、内容が変わるそうです。値段も上がるようです、私たちは1年は据え置きだそうですけど・・・・・。ホント高いわ。でも楽しみでもある。もう幼稚期から発表や、まぁプレゼン力というのでしょうか?やるんですね。でも早いという事はないのかも。この時期だからこそやった方がいいのかも。私はとっても良い時代に子育て出来てラッキーとも思う。世の中が大きく変わっていくのでしょうね。小学校英語がどうなるのかわくわくです。あ~子供の頃英語ならいたかったな~。今の時代なら英語ってお稽古として普通ですよ。昔は違った。

金曜日は子供と2人で外食。
あ~去年まで私は1人でほとんど全部子育てをしていたので、懐かしい感じ。2人きっりで外食したり、公園行ったり、とにかく去年までずっと母子家庭状態だった。2人生活だった。帰る実家もないし、交友関係もそんなにないし、子供と2人っきりだった。せつないな~。思い出すとキュンとなる。大変だったし、でも子供をひとり占めできる時間は幸福だった。幼稚園前までは、毎日が自由で、お稽古や、公園、療育、とにかく自由な時間だけ子供と一緒にいっぱい過ごした。夕方まで公園で遊んだ日々は大変で泣けるくらい大変だったけど、今では思い出。一生懸命子育てやって、子供と関わった事だけは自慢できることです。辛い、辛い・・っと思ってやっていたけど、せつない思い出になっていくのでしょうね。あ~子供が大きくなっていく度にカウントしちゃう。旅立ちの日まであと何年?あと何年で離れていくのかな~って。

名古屋と言えば若鯱屋のカレーうどん。久々にはまった。
素揚げの茄子が美味しすぎる。子供が店員さんに「外に飾ってあったルーレットのおもちゃが欲しい」っと訴えていた。在庫がないのでショーケースから出してくれたわ。だってそういうのって普通見本だからって言われるわよね普通は。でも出してくれた子供は大喜び。でも帰宅してやるとあ~難しいかったわ。

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そして今日はちゃんと作りました。
お好み焼きとネギ焼き。にんにく醤油を塗って食べるのが我が家流。

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今日は子供の空手の体験レッスンへ行ってきた。
年中だとまだ早いな~って。

だって、知育レベルがしっかりしてる子じゃないと難しい。
小学生でも幼稚な子はやる気がない感じ、やらされてる感たっぷり。でも本気でやってる子は小さいのに黒帯。だって、空手の試験は年2回ですが、ん~覚えないといけない。覚えてない子は受ける申込書ももらえない。見ていてハッキリわかる、やらされ感のあることない子とやる気のある子ではね。幼稚園時代でやれる子はしっかりして落ち着いてる、言葉の理解の発達した子なんだそうです。小学校からで検討しましょ。でもすごかった。

うちの子が一番小さいくらいで、1時間半のレッスン。
はじめは走る、そして片足で走る、次にしゃがんで走る。とにかく道場を走りまくる。腕立てや開脚や、とにかく鍛える。それから組んでレッスン。そりゃ厳しいデス。先生は言う事を聞けない子は脚蹴りですし。挨拶も厳しい。小学校ではやらないこともやってます。厳しいデスっと言われた。厳しい事はいいのだ。でも土曜日に空手を習ったら、いつ子供は遊ぶのか。子供の本来の楽しみは遊び。だから幼稚期はいっぱい遊んで、ちょびっと日本語と英語をやって、あとは友達と遊ぶ、家族での時間にしようっと考えた。一応5歳ながらに、ついていけてました。幼稚園パワーですね。だって園ではマラソンしてるし。腕立て伏せも毎日自分でして鍛えているからなんなく出来た。


でもでも子供のお稽古って種類に悩みます。サッカーもしたいようです。
今やってる体操やドラキッズは本人が自分からやりたいって泣いて訴えたから習ってるだけ。
なんでも意欲があってやりたい~っと言う。まず色々体験へ行ってみて、それから考えようかって子供と話をした。

コメント(0) | トラックバック(0) |2016年9月10日 21:56

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