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遠くからの花火


イオンモールの夏祭りへ



昼寝から起きて、即効行ったわ!!
夕暮れに出発~
夏の空はなんともいいわ~


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イオン新瑞橋の屋上で開催された夏祭り。


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のりうどんを食べた。味噌串カツとカキ氷。光る剣も買った。

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名古屋港の花火大会だったのです今日は。
子供が生まれてからは行ってないけど・・・。
ここから見たいがために子供と来た。凄い人でした。

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帰宅したのは夜10時だった。
明日は幼稚園の夏季教室。
ゲゲ・・・・

子供はお風呂へ入ると即寝ました。
1時間ずっと花火を見る際は抱っこでしんどかった。
たぶんもう屋上の夏祭りは行かない・・・
やぱっり屋上って感じでした。

イオンのお店が屋上で食べ物を売ったり、普通の屋台ではなく。
何を買うにも列が、真ん中の盆踊りは決まった方しか上がれず、子供は光る剣で知らない子と少し遊んだだけだった。中には怒ってくるパパもいた。

ママならともかく、子育てしないパパがいやらしい事言うのはちょっと受け入れられないな。(絶対この人の子供にはなりたくないわ・・・)ってついつい思う。
パパの中にもものすごく過保護な人いるけど、本当に嫌いだわ。
個人的に女々しい男性が大嫌いですね。文系にも興味ない。言葉のいやらしさ、大嫌い。しぐさや雰囲気が女性っぽい男性は好きですが。中身の根本的な部分は女じゃダメよ。ダメよ~ダメダメ!!そんな男性には一切の魅力も感じない。本当の理想はこの世にはいません、イメージの中だけです。

けど、選んだ旦那様はそうではない方だったので、それは救いだわ。きっと両親がきちんと御育てになった結果なのでしょうね。子供には、ハミガキや、食事の食べ方、姿勢、あいさつ、そういった部分はとっても厳しくしている。マナーに対しての躾けは厳しすぎるってことはないと思っています。もちろん暴力や暴言などははぶきますが。毎日、歯を磨くだけで子供がギャンギャン泣き喚く、しまいにパニックになって物を叩く、私を叩く、でも何十分かけても磨かせますね。虫歯になるよ~って、分らなければおさえてでもやります。自分の歯はぼろぼろです、上の歯はほぼ全部が銀歯なのですから、母は断念したのです「自分が困るだけだから私は知らない」っと。でも子供はやっぱり100%理解はしてない状態での放棄は良くない、と思う自分は。
だからやるだけ。

トイレは朝一番で行かない時もありますが、それは良しとして。本人が「出ない」と言った時は本当にチョロチョロですから。そこは言葉を信じて、漏らすのもいい学びだわ。・・・ってパンツやズボン持って出かけるのって、そりゃ大荷物で大変。

今日なんかは、子供が他所の子と仲良くなりたくて話しかけただけなのに、意地悪してくる的な扱い。子供は人形みたいに大人しくて、まぁ手がかからなさそう。でもきっと実際の厳しい現実の社会で過保護な子供はとっても苦労するのだろう。親や学校や子供の環境をどれだけ理想にしたって、社会のあり方は全く変化しないのだから。


子供にとって良いことが本に書かれていた。東ちづるさんですが、私の尊敬する方。
逢った事ないですが、手のかかる子どもの理解をとっても分りやすく受け入れやすく書いています。公園など、外の刺激がいいそうです虫取りなんかはとってもいいそうです。

祭りに中で子供に怒鳴って怒っていたヤクザのようなパパもいた。
まわりの目もすごかった。こういう人の子供とトラブルになったら・・と思うと怖いです。だから知らない子と遊ぶ時は神経使う。特に親も子供も色んな方がいるので、自分が千里眼の目を持つしかない。賢いママはみんな魔女?超能力?ってくらいに色んなことに鋭いのではないかなっと。でないとこの恐ろしい事もある世の中では、逆に怖い。何とかなる精神で生きているのはちょっと怖い。

だって愛情たっぷりで、いつも認めてもらって生きてきた子供が、大人になって人の命奪ったりはしないでしょ。毎日こういった事がどこかで起きてるってことは、おかしい親がいるってことなんだと思う。実際によく見ますし。


どこへ行っても知らない友達とすぐ遊びだすので困る。
遊びのつもりで、押したり叩いたり・・・年上の子や強い子は丁度いいのですが、そうじゃない子もいるので、特に子供が、ではなくて親が、です。

子供なんて泣こうが、やられようが、お互い同じ衝撃、それにいい学びにもなる。でもなんだか今の時代はそれが通じないような。でも実際はそうやって育った子ほど、大人になってからの人間関係で困るのではないかと思う。

時々、もしアメリカとかなら、きっとこうやってどんどん入っていくのもいい評価をされるのかもしれないけど。DWEのイベントで、外国人の先生にそこがとっても良い所だと褒めてもらいましたし。3歳でここまで人を選ばず入っていけるのは凄い事っと。全く人によっては、良い評価、悪い評価がハッキリしますね。

最近は、前とは違って、相手の動きや様子を観察して、近づいていっています。
少しは人との距離感を意識しはじめたのかな?生まれてから今日まで、一切の人見知りという日がなかった息子ちん。人見知りがあるから、距離感を図れるようになるんだよ、っと保健所の方に言われました。それがなかった息子ちんは、その通り、距離感を学ぶ時が訪れなかった。まぁこれから訪れるのですが、一体どう変っていくのか?ビックリするくらいに、青年期には大人しくなりますよ、っと言われた事もある。

・・・今日もブツブツ文句言いながら一日の終わりをむかえた。
いいのさ。いっぱい考えることが大事だし。考えるから人間なんだ、って思う。
考える人の銅像。あれって素晴らしいと思う。


コメント(0) | トラックバック(0) |2015年7月20日 23:20

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