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GWのおすすめ映画



映画っていいな~。


子供の幼稚園は7日間連続でお休みなのだ。
家族で昨日、ズートピアを見に行って、今日は子供とクレヨンしんちゃんを見に行ってきた。


イオンシネマランキング。
①コナン
②ズートピア
③クレヨンしんちゃん


ズートピア(ZOOTOPIA)

これはね~、とっても素敵な世界観。
動物達が住んでる都会の町がズートピア。ここはとっても未来的で、面白くって、世界観を楽しめる映画。内容はディズにーらしい感じでした。感動しましたね~。とにかく世界観ではこのズートピアは私の中ではダントツ1位です、ディズニーの中では。ありそうでなかったんだな~。色んな動物がのそままの大きさで生活していて、そこが面白かった。小さい動物からみた視点が良かった。

キャラクターでは狐のニックがとっても好きなんですけど。チャラいですね~、でもちゃんと考えや意思を持っているのそこが好きだわ。ガゼルもセクシーで良かったな~。ガゼルは実際の動物の種類の名前ですね。ストーリーはディズニーだけに最後はhappyな感じで終わり、せつない気持ちや感情が大げさでとっても染みました。いかにもって感じ。ディズニーだものね。これ本当に大好き、少し大人向け、でも4歳君は楽しんで見ていたわ。これを見て、私はちょっと頭の中、変わりました。今日からの生きる感覚が変わってしまった。映画と共に私は育ってきたので、映画って自分をとっても影響させてるものなんです。とにかくまたDVDが出たら見ようと思う。

狐のニックのセリフ「傷ついてられないぞ」って。まさにその通りで、ずっと子供を産んだ時から思っていたな自分も。傷つく隙間がないくらい前をみて頑張ればいいんだ、とか思ってた。っというか本当に前だけを見ている人は傷ついたりしてる暇もないから。現実的でいつも向上している人ってそうだもの。狐のニックは子供の時から辛い経験をして以来世の中の現実を見てきて、傷つくのも慣れてしまっている。子供が0歳とか1歳とか2歳の時は毎日泣いてばかりの子育てしてた、色んな事に心配ばかりして、今思うと何を心配していたんだかね・・・。怒ってばかりで良い母親じゃなかった。4歳でずいぶん変わった。どんどん人格も定まってきたし。ズートピアを家族みんなで見た事にも意味があった。一緒に感動できる人が隣にいるっていいことだな~って。


ズートピアは色んな動物達の違う部分で差別や偏見があったりね、肉食と草食とかね。でも最後はみんな違うからこそお互いに受け入れて仲良くしよう~的な感じ。許す心やあやまる心も大事だよね。自分に素直になる事も大事、それはディズニーアニメから学んだな。違いを受け入れるには、ある程度お互いが精神的に大人にならないと成立しない、片方だけでもムリだと思う。友達関係でも私は、親しき仲にも礼儀あり、を守りたい派。会話の言葉は距離感がなくても大丈夫だけど、やってもらって当たり前、情報収集だけに執着してしまったり、自分の子供さえ良ければいいやって言うママ友などはちょっと苦手だな~。趣味や興味を共有したくてどんどん誘ってくるのもな~。例えば映画が私は大好き。でもジャンルは決まっているのだ。なんでもOKってわけじゃない。映画の趣味、食べ物の趣味、価値観が違いすぎる人と距離をとって友達を続ける方法を考えたりする。ランチ場所が合わないだけで合うのがだんだん苦痛になってしまった経験があった。趣味が合わないとだんだん逢うことさえも苦痛に、会話さえも楽しめなくなって、自然に離れていく感じになる。自然にいければまだいい方。揉めて終わるのが一番最悪。どこで自分の事をどう言いふらされるのか?やはり自分も女子ですから思います。実際あるしね。だからなんとなく距離が離れて自然に消滅が理想だな~。それならまた未来で、再開できる場合もあるから。さらに子供連れ同士だとなお難しい。親同士と子供同士が両方合う関係ってそうそうないもの。ネットで調べてみたけど、子持ちのママはみんなそこで悩んでた。子供同士が合わないからママ友止めたとかって書いてあったりするもの。私はやぱり子供中心で考えます。子供がOO君とは遊びたくないって言えば、気の合うママでも遠ざかるのは致し方ないと思ってる。だって主役は子供なのだから。


千秋ちゃんが、ママ友について、子供の為に我慢して付き合ってるだけ、子供が巣立ったらすぐに縁を切る・・・っというような発言をして前に話題になってた。でもこれって皆そうなのかも。みんな割り切ってる。子供の為に頑張ってる。実際子供がずいぶん大人になってもずっとママ友延長ってパターンもなかなか聞かない。プライベートな友達、例えば同級生や昔からの付き合いのある方との友達付き合いとママ友は全く種類が別。主役が自分か子供かで分かれるから、一見同じような付き合い方であっても、主役が違うのだ。ママ友ってとってもスキルが上がる、非常に勉強になる存在だな~って。腹5分目、深入りしない、でも他人行儀になりすぎず、礼儀正しく、気配り目配り、興味を持って積極的に、色んな情報も持っておかないといけない・・・とかいっぱい揃っていないといけなくて、なんだか私は友達って美輪明宏が言うように腹6分目でしかムリなんです。


ママ友で一番思うのは、子育ての不一致です。私はそれなりに躾けをしているママに賛成派。もちろん厳しすぎるのもどうかとは思うけど。放任主義はムリかな。どちらが正解、不正解はないけど、例えば経験話だけど、子供連れでフードコートでお昼ご飯を食べている時にママ友の子供がラーメンを持ったままそのまま歩いて、歩きながらラーメンを食べたり、お水の中にアイスを入れたり、まぁ色々と公共の場でもマナーが守れなかった時に、注意の仕方として、子供の名前を呼ぶだけで終わったり。私は(どうしてきちんと正しいマナーを教えてあげないんだろう)って思いました。らさに付きあえば付き合うほど自分の子供が影響されちゃって真似してしまって本気で困ったことがあった。自分はちゃんと躾てる派なのに、その我が子が同じように公共の場でのマナーが守れなくなってしまい、親としては本気でこまった。色んな方に相談したら、凄いねってなって距離をおいてお付き合いしていくしかないってなって。実際にそのママに言ったら、逆に酷い言い方、他の誰にも言われた事がないって加害者扱いされてしまたのだ。相談したつもりだったんだけど、本当に困ってたから。他のママはたぶん口に出しては言わないけど、そのかわり受け入れてはもらえなかったんじゃないかな~。ママがいつも毎回ちゃんと注意していたら、まだ未来に見込みがあるから投資できるんですけど「毎回毎回言うのはやってられない」っと聞いたとき、その言葉で、このままだと我が子もそういう子供になっていってしまうのかな?っという恐怖と不安でいっぱいでした。本当に怖かった。良い子だったのにどんどん悪い事を平気でするようになった息子を見て心配だったし、このままじゃ子供の為に良くない環境だなって。なんとかしなきゃって。子供が主役ですからお付き合いがなくなってもしかたのないこと。ママが大好きでも、子供がそうなると別の話なんです。どちらが正しいとかはないけど、子育て方法が違いすぎるとしかたない。他にもそんなママが何人かいたので、やぱっりムリでした。子供が影響されない子なら良かったんですけど。また一緒に公園で親子でんだ時も我が子が叩かれてるのに一切自分の子には注意せず、うちの子が手を軽く出した時にはしっかり「止めて」と主張。またお出かけに誘われて行ってみたけど、車に乗せてもらう予定だったけど、4歳児なのに新生児用のチャイルドシートに乗せてって言われて唖然だった。だって乗れるわけないし。でも自分の子供にはしっかり幼児用のチャイルドシートを用意して乗せていたのを見て唖然。その場で断って電車で行こうかなっとも思った。でもネットで調べたらわんさか同じ考えで悩んだりしてるママがとっても多かった。

その時私はこう思ってしまったのだ。
我が子の命が危険にさられてれる。っと。
たぶん色々我慢できる部分は我慢してきたけど、それが一番のきっかけだった。自分も母親ですから、我が子を守りたい、っという思いが強くあった。正直もう乗りたくなかったのだその車には。何かあったら後悔してしまうから自分が。でも自分の子供にもベルトしてない時が多かったから、壊れちゃってとか、そういうのも信じられなかった。一般的にっていい言葉じゃないけど、普通とかもね。でも私は一般常識ってやっぱり日本は特にあると思うんです。親族なら別ですけど。自分が我慢したり自分の事ならいいのですが、子供の命に関わる事だったから。ありがとう、ごめんなさい、色んな礼儀がある。自分もとっても勉強になったんです。人間性は全くいんですよ、もし子供がお互いにいなかったらいつまでも仲良くなってました。だって嫌いじゃないですからむしろ好きな方。いっぱい話も聞いてもらって感謝しかないですよ今でも。でも子供が主役なので、母親の本能もありますが、まだ小さいですから、小学生なら別ですけど、距離をおくしかないって思ったんです。お互いに言い合ってもどんどん悪い状況になりますし相手もストレスが大きくなってしまうから。ママ友達って本当に私わかんない。幼少期も男の子とばかり遊んでたし、そもそも女子のグループってムリなんです昔から。わけわかんないから。ガラス細工みたいに、すぐに小さなことで傷ついてしまう方もどう接していいのやら、まだ図太くて強い方がいいかな。


10年以上お付き合いになるお友達と近々ランチへ行きますが、その方は年上ですが、とっても話が合う。価値観は違うけど、お話してると一緒にいるだけで笑いが止まらない。それでも距離っていうのはとっています。とらないと、きっと壊れてしまってたかも、長く付き合うコツは腹6分目。で感謝の言葉をちゃんと言って、礼儀正しく、何かあった時はすぐにごめんなさい。これだけで続くんです。あとは趣味をむりやり共有しようとしないこと。例えば、子供同士の付き合い、趣味の付き合い、親同士のランチの付き合い・・・っと深まれば深まるほど合わない部分へのストレスも出てくるわけで。ランチ友達、趣味友達・・って分けないと難しい。全部を1人で満たそうとするには無理がある。合わせてもらってる方はいい気分だろうけど、合わせてる方はとってもしんどい。あとは言葉の表現。実際合って話すととっても普通の言葉遣いなんだけど、メールでのやり取りの言葉が凄くてびっくりしたり・・・。腹6分目に留めておけばストレスもほどほどなので、長く続くんだろうな。礼儀がなくなると、だんだん当たり前になってきて、OOしてよ~とか。で時代に命令口調や指図になっていく。例え家族でもそれは守りたいな~って思う。


私の視点ではこう感じたという事だけど、でも相手にしてみたらこっちが被害者よって思ってるかもしれない。むこうは一方的にって思ってるだろうね。それが付き合っていけない理由の一つかも。誰が相手でも同じ事で、自分が被害者って片方が感じた地点で見えない部分では壊れているのだと思うわ。だってそんなのフェアじゃないから。対等じゃない。どういうワケか相手によって出る自分が変わります。昔とってもツンツンした同僚がいて、いかにも人付き合いが不器用で悪い方ではないけど、言い方が上手じゃないからいつも悪者扱いされてた、もっと上手に言えばいいのにな~って私は思ってた。純粋で、世間知らずで、何しろショーケースに入っていたような方。40代で一度も飲み屋のような外出が、旦那さんから禁止されてる方だった。子供も2人いた。だから何も知らない、人間関係でのもまれもないし、まるで少女のようなミセスだったのだ。本物の奥様って感じで。ある日家に誘われて遊びにいきました。でもとってもお喋り上手で、一緒にいてとても楽しかったのです。職場の雰囲気とは全く違ってた、色んな話をいっぱいしたし、とっても素直で優しいんだねって私が言うと、うんうん全然。あなたといるから素直になれるんだよって。相手によって私だって色んな自分が出る。難しい気質のタイプの人は、これなんですよ、いちいちすべてがケースバイケース。私もこのタイプ。人によって、場所によって、OOによって、ってね。付き合う人によって、引き出される自分がいるでしょ誰にでも。お互いに傷つけ合う関係なんて誰も好まないでしょ。だからママ友とも距離をおくことになった。嫌いじゃないから距離なんですよ、もし嫌いならすっぱりと縁を切っちゃうかな。距離っていうのはもっと精神的にお互いが勉強して、一緒にいて傷つけあわなくても済む関係にレベルに人間力が達したらお友達OKってことですね。人によってはスパッと切る場合もあるわよ私はそういう人間だから。切ったらきっと愛の反対ですね。無感情となるわけ。つまり存在すらしてない、抹消、デリート、削除ってことです。冷たいようだけど、本当に嫌いな人とは抹消しないと逆にやっていけなかったりする。空気みたいなもんですね。よほどの酷い人ですよ。

互いに自分が自分がって言ってても始まらない。
いったん打ち切りって事ですね。片方だけに問題が偏るなんてことはないと思うんです。私は強い母に育てられて乱暴な兄弟にかこまれて育ったので、色んな場面で強くなった所もあるので、ついつい同じ感覚でものを言っちゃう時がある。はじめて社会にでた時に気づいた。世間の人は、こんなことで傷ついちゃうの?ええ??扱いにくいな~って。兄も弟も同じ事言ってたな~。なんでこんな事で泣いちゃうの?とかね~。だってガラス細工を毎日扱うのって神経使うでしょ。割れないように扱うなんて疲れちゃうもの~。面倒くさくなっちゃう。自然消滅か真正面から言い合うか・・・。どっちも同じだけどいちいち理由や言い訳を説明するのも面倒だから自然がいいな~って。私は自分を嫌う人はしょうがないかな~って思ってるので、自分を嫌う人をまるごと受け止めるのでショックでもないし、だって相手にしたら自然なことなんだし。関わってトラブルを起こさなければいいかなっと。合う人は合う、合わない人は合わない。なだけでね。

かなり酷い事いってるけど、誰にだってあるのよね~。
もうどう言っていいのかわからない、で終わってはハッキリ言って負け。傷ついたら負け。被害者になったら負け。甘えたら負け。私なら必要なもの、人は離さない。いらないと判断したら離すだけのこと。シンプルよ。どっちに進んでも理性で判断すればいいだけのこと。諦めたらそこで終わりっということ。嘆いても変わらない。酷いっと評価されても冷静に分析すれば感謝する部分は多いって気づくから、傷つく必要もないな。愛の反対が無関心って心得ていれば、虐めも、批判も、侮辱も、虐待も経験あるけど、ぜ~んぶ感謝できるようになったた私は。10年以上かかったけど。職場でもいっぱい虐めにあたけど今思うと(バッカみたい)って思えるもの。虐める方も、そんなことで落ち込んでた自分もバッカだな~って。意地悪している人が一番可愛そうなのよ、そしてそういう人が一番傷ついていく。愛の反対っていうのを実際に経験してみれば、これほどに冷たく、寂しい事はないと分かる。虐待なんてすごく辛かったけど、実際に事がおきてる時は本当に壊れそうだった。乗り超えたら、感謝しかなかったっていう全く逆の見方が出来た。結局はやったもん勝ち、頑張ったもん勝ちって事なんだな~って。でも今は怠けてばかりでゼンゼン頑張ってないけど。ま、いいや~って。子供もま、いっか~って言ってるわ!(^^)!人間やってるのって時々疲れる、学ぶことが多いし、日々勉強、辛い事もあるし、それを分析するのも乗り超えるのも。あ~面倒。やりすぎないように頑張ろ~っと!もし失敗しても次は失敗しないようにすればいっか~って。子供にも言っちゃう。


クレヨンしんちゃんも感動ものだった。
今回は大人も楽しめる感じだったし、笑えるシーンがいっぱいあった。
クレヨンしんちゃんって今も見るけど面白い。笑う事はやっぱり一番大事だな~って思ったわ。




クラランスのボディオイルとスクラブ。
漢方系の入浴剤も買った。

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これでボディを磨こ~~っと!!


コメント(0) | トラックバック(0) |2016年5月 1日 20:15

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