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こどもの国

海南こどもの国へ


今日は朝から夕方までここに行っていた。
子供の遊び場で、沢山の親子でいっぱいだった。
お天気ポカポカだったからね。
愛知県弥富市にある公園です。

車で30分ほど。
ここは子供の頃、数えきれないくらいに行きました。
大人になってみればつまらない場所だけど子供にはとっても楽しい場所です。
車のない家だったので母が電車とバスで連れてってくれました。それこそ朝から晩まで、バスは最終のに乗って、暗くなるまで、誰もいなくなるまで遊んでた記憶が。


むかし母は色々な所に連れてってくれた。
だから私も自分の子供を色々な所に連れて行くのかもしれない。それは無意識で、性分、性格?とにかくよく子供を外に連れ出す部分は母の家系です。この3年間であちこちに連れ出した。もうすぐ3才5ヶ月ですが。

今日ここに来て懐かしかった。
遊具や景色を見て、そこには子供の頃に自分がいた。
若くて、小さい自分が遊んでた。無邪気にね。
何度も行った場所は忘れないものなのね。


まずスーパーウェーブで遊んだ。
ぐにょぐにょしたここで行ったり来たり。


海難 (2) - コピー.JPG




色んな遊具で一通り遊んで、ゴーカート、ボートも漕いだ。
見るもの全てが懐かしかった。

海難 (4).JPG

朝は空いてた。これが午後からは多くの人で賑わう事になる。
ウェーブで遊んでたら誰かとぶつかって鼻血が出た。子供でごった返してたからぶつかった。

海難 (8).JPG


ゴーカートはもう1人で出来る年齢になったんだね。
ハンドル持って、器用に足をちょこちょこ動かす。ボート、ゴーカート共に各1回50円と安い。

海難 (21).JPG

海難 (22).JPG

海難 (26).JPG

ゆらゆら橋。かなりゆれる。ここも昔のまんま。


海難 (9).JPG



3台の消防車があって、ここに1間時間はいた。消防車大好き。
「ファイヤーエンジン~」っといってはしゃいでた。

海難 (18).JPG


トレーナー1枚で十分な暖かさだった。
もう春っぽいぞ!
陽気な音楽が流れた。空も真っ青で今日は公園日和だったわ。

海難 (13).JPG

とっても楽しかった☆
けっこう長くいたし、もっといたい感じだったけどお昼寝があるから。
車に乗るとすぐ寝てった。鼻にティッシュつめて。
ぶつかって泣いて、鼻血出して、「ようやく帰るの~」ってなった。



今日消防車で遊んでいたら、やっぱり運転席は大人気で、並んで順番に乗っていた。
息子くんは1時間ほどここで遊んでいたので、乗りたい子が来ると「お友達にいったんかわってあげてね」っと言うとそのつどかわってあげる優しい息子。もしかして譲れるようになったの今日がデビューかもしれない☆

とまぁ消防車で遊んでいた。
するとある2歳児の男の子が運転席に座った。その子はずっと遊んでいて次の友達にもかわろうとしない、親らしき人も見当たらない。次の子が乗ろうとするとヒステリックに泣いて友達を叩くまくる。その後、隣の助手席にいた息子くんが、ブレーキを触っていたりしたら、運転席の男の子の兄が後ろにいて、息子くんを指差して「こいつムカツク」っと何度も言っていた。その後「この子いじめてやろう?」っと友達らしき子に言っていてた。5歳くらいの男の子だった。友達らしき人は相手にしてなかった。

私はビックリした。
ブレーキを触っていた息子くんにムカついたのだろうけど、保護者の親はかなり遠い所でママ友達らしき人達と喋っていてその場にはいなかった。どの親も付き添って車で遊んでいたけどその兄弟は保護者がそばにおらず、その上かなりすご暴言だったのでビックリしました。


私がギロッと睨むと、母親だと気づいたのか去っていきましたが、しばらくずっと隣りの友達に「いじめてやろうよ~」っ誘っていました。もし私がその場に居合わせなかったら何かされていたかもしれないと思うと恐かった。


なぜ、まだ5歳くらいの小さな子供なのにここまで性格がねじれてるのか考えてみた。男の子の弟はまだ2歳程度なのに、運転席の順番待ちの次の子の顔を酷く殴ったりしてた。殴られた子供のママもビックリしてた。もちろん親はその場にいないので知らない。弟、兄と共に意地悪で、まだこんなに小さいのにこんな考え方しかできないなんて可哀想とさえ思った。親はきっと今日みたいに放置してるんでしょうね、そう思った。この年齢で、弟はまだ2歳ほどなのにかなり凄い殴り方でしたので、きっと育った環境なんだと思いました。

こういった子供が大人になれば本当に怖いですね。
兄弟そろってこういった子は近所にもいる。

去年、子供が公園で何もしていないのに突き飛ばされた。後で、この子は息子と同じ幼稚園に入園すると分かってビックリした。その子の兄は年中か、年長でその兄もまたものすごく意地悪です。坂の枝がいっぱいある所に突き落として。危なかった本当に。ただ突き飛ばすのではなくて自分の母親が見てない隙をねらって、入り組んだ意地悪だったのでビックリだった。


息子くんも乱暴でよく友達を押したりしますが、そういった乱暴さとは全く違ってた。もともと乱暴な子供と、本意があって意地悪をする子供はまったく違いますね。
共通しているのは、近所の子も今日の子も、母親がその場にいない。ほったらかしで友達としゃべってる。きっと家でもほったらかしなのかも。っと思った。親がきちんと寄り添っていたらこういった子供にはならないと思うので、(障害がある場合を除いてですが、例えば佐世保の事件など)ビックリでした。


こういった幼少期を過ごす子供は本当に不憫です。
幸せな人は意地悪をしない。子供だって同じ。
いたたまれないですね。親はどう感じているのか?
時々こういう子供がいるけど、みんな親が共通してそんな感じで、あきらかに、まるで小さな暴力団の一員みたいでした。子供だけど言ってることはヤクザなみでした。親の前でもそうなのかは分からないけど、とにかく日本ももう安全ではないなっと思いました。今日の兄弟はきっと毎日そん会話の内容ばかりなのでしょうね。

友達ママにも幼稚園である1人の子がいつもみんなをいじめたりしていて、友達の子供は髪の毛を切られたりして、他の子にもやるそうです。でも幼稚園側は特に何も言わないような感じだそうです。いまは注意したりするだけでも親が何言ってくるかわからない世の中なので、今の世の中は常識がまったく通じない部分もあるので、先生は大変だと思います。また少し意見を先生に言えば、親がモンペア扱いされてしまう。

私の子供の時にもそういう子はいたかもしれない。不器用でとかじゃなくて、あきらかに将来がもう見えてる様な子が。親がダメならもうどうにもしようがないけど、なるべくそういった子との付き合いはトラブルが耐えないんでしょうから、子供にもちゃんと教えておかないといけないなって思った。特に発達に遅れのある発達障害をかかえた子供を持つと特にね。大人は説明すれば理解してくれるけど、子供に言っても理解はできないもの。体は4歳児で中身は2歳半だなんて子供にはとうてい理解出来な内容だしね。

だから幼稚園行っても、何か問題がある度に、そのつど、そのつどアドバイスしたり、こうしてみたら?こう言ってみたら?っと子供に寄り添ってあげなくちゃ。守ったりとか味方とか置いといて、まず色々子供と考えてみる一緒に。一緒にがポイント。

ただ虐められて嘆いているだけでは何も変らないのだから。
ただ嘆いて、不満たまって、文句いって、他人を批判しても何も変らない。
子供も成長しないと思うので、どんなに息子くんが人に迷惑かけたり、発達の事が原因で虐めにあっても、親としてできる事は、大人になるまで、ずっと毎日アドバイザーでなくちゃいけないのかも。子供を応援することしか出来ないのだから、めいいっぱい応援したい。他所の子は置いといたとしても、世の中は実際に凄い人も、凄い事もいっぱいるから、それはいつの時代も変らないのだから、せめてそんな世の中で生き抜いていく方法を、子供と一緒に考えて行動していきたいです。


発達が半年遅れだけど、きっと時間は掛かるだろうけど、一緒に進んで行けばきっと大丈夫って自分に言い聞かせてる。正しいかどうかは分からないけど、自分に出来ることはそれくらいだろうから。親は子供同士の中には入って行けないので、なるべく普段の会話とかスキンシップとかを大事にしたい。小学生になっても、高校生になっても、社会に羽ばたくまで続ける。それが親というものだと思いました今日こんな事があって。小さな積み重ねっていつかは分厚い何かに変ると、信じてやっていくしかないような・・・


やっぱり誰にでも思いやりのある子になってほしいですから。
迷惑とかそういったものは置いといたとしても、人の気持ちの分かる子になってほしいです。そのためには自分も常に成長しなくちゃいけない、あ~子育ては、やればやるほど味の出る教材?子育って真面目にやるとけっこう大変。

放置して、教養せず、野放しみたいに育てて、それで何かぽっかり足りないものがあるような子供は、それも人生なのでしょうけど、のり越えて反面教師として変ってくれればいいのですが、犯罪に走ったり、人の命を奪ったり・・・そうなっていくと本当に怖いです。その人の問題だけじゃなくて親の育て方までルーツをたどられるので。本当に信じられない世の中です。人を傷つけて楽しいという感覚が幼少期に芽生えるなんてせつないです。ほんの1割とかなんでしょうけど、そういった子が大人になって誰かが被害者になったら、もし被害者が自分の子供だったら?って考えたら他人事じゃないですね。

叱らないで、起こらないでってフレーズが子育てにはついて回るけど、おかしいと思う。叱らずして、怒らずして子供は育っていくのかな?っと思う。叱られずに育った子はある意味可哀想って思う。だって愛情がなければ叱る事もないですし。愛の反対は無感情っていいますし。放置ってある意味、無感情なのかって思う。叱らない、怒らない=のびのびじゃないよ~って。言いたい。個性によっては、強く叱らないと子供に伝わらない場合がある。本当にワンパクで1人よがりで、全く話を聞かない子には強く言うしかない場合もある。怒る、叱る、怒鳴る・・・ってそれ自体はどうでもいい気がします。目的は怒ってる姿を見せることじゃないし。子供に世の中のルールを教える事が目的ですから、良い方法で試してダメなら、強く、キツク時にはそういったことが特に男の子にわね。

本にもあったけど、読んでて同感したのは、男の子は震え上がるくらい叱るのがちょうど良い。じゃないと舐められるし、こっちの話が一切入らないとか、男の子は女の子と違って自分で目標なんて持てないので、ビシッっと一環して叱った方がいい場合もある。と思う。で普通の時には、優しく、お話いっぱい聞いてあげて、絵本いっぱい読んであげて、一緒に何かをして、料理でも手芸でも何でもいい、怒らない以外の時に、そう関わっているかでも変る。

普段話を聞いてくれない親のいう事は子供だって聞かない。
子供は大人以上に賢いし、利口。
甘やかしすぎても、怒りすぎても難しい。子育てが難しいのは、子供の個性に合わせたプログラムを親が構成しなければ良い親子関係が作れないように思う。普段の親子の関係が、今日の様に外で表れるのだから。普段の様子がそのまま現れる。子供を見ればどんな子育てしてるか分かりますもの。


どうしたら優しい子になれるのかよく考えたいですね。
何も考えないのは、それこそが一番怖いように思う。
もし答えが出なくても考えるという作業は行いたいです。
考える、そのプロセスが大事だと思うから。


コメント(0) | トラックバック(0) |2015年1月25日 18:20

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