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下呂温泉


雪が積もって白くまばゆくひんやり空気



下呂温泉は時々行ってる。1年に1回は目指したい。
温泉が三大温泉だけにお湯はいいわ~。浸かると体の疲れが出てきて、酔っ払いみたしにフラフラしてくる。でも効きますね。温泉効果がきつくて、フラフラになる。ここが三大温泉なのね~。




湯快リゾート別館はとても好きな旅館でしたが、もうすっかり変わってしまってました。
料理、旅館の人、客層が変わって、もう全く別のホテルになってる感覚でした。

そもそも土日で下呂の街そのものが静かな感じで、もともと小さな集落の様な場所だったけど、しばらく来ていない間にずいぶん寂れた感じになってた。温泉は良いけど、それ以外には何もないので、ホテルに泊まってお風呂入って帰って来るというパターンでしたいつも。もう何年も前からそうでした。

最近は温泉とは別に立ち寄れる遊び場がないとダメなのかもしれません。
湯快リゾートは安くて料理が美味しいホテルでしたが、料理の質が全く下がってしまってガッカリでしたが、それだけ経営が厳しいのかもしれません。


カニバイキングも以前と比べて全くダメでした。それでも翌日には下呂温泉合掌村へ観光で行く事ができました。ホテルから5分の場所ではじめて行ったけど、小さいながらにも楽しめる場所でした。

朝市としらさぎ座(影の劇)は冬季休業中でしたが、陶器の絵付けや展示物を見て、4時間くらいは楽しめました。


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「着るの~」っと。浴衣にこだわる。
子供は、場所見知りが全くないので興奮してはしゃいでた。

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こちらは朝食です。
夕食は載せれるレベルではないので・・・。
落ちましたね~。夕食食べてたら、時間になったら、「時間なので切り上げて下さい」的な事を言われた。
料理もホテルの人も、お湯の質意外は、全部ダメダメになってしまって、もうここには来れないですね。何回もリピートしたホテルだったのに。値段も安いですけど、全然値上げてくれてもいいのに変らないままなら。

お客さんも皆、同じ気持ちだったのか誰も美味しそうに食べてはなかった。当店自慢の太巻きと言っても、中の具は漬物、焼きそばなどバイキングの惣菜入れただけでした。誰も食べてなかった。とにかくここはいずれ、このままだと潰れるように思います。

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下呂の夜景はいつもお馴染みでしが、キレイでした。
夜更かししず早めに寝てしまいました。部屋はとにかく広くて寒かった。

翌日はチェックアウトしてから下呂温泉合掌村へ。
ここは、 白川郷などから移築した10棟の合掌家屋集落で、日本の原風景を再現した合掌の里です。175メートルの「森の滑り台」は雪の為利用できなかったけど凄かった。木で出来てたから。昔の家が立ち並び、中は展示物や文化体験、茶屋、劇、足湯などがありました。

とにかく楽しめる場所でした。広くないので疲れないし、魚も丸ごと食べて、ラーメンも最高☆雪で真っ白になった家々が素敵だった。

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このあんみつは、人生で食べたどのあんみつよりも美味しかったです。
自然で手作りで、上品な甘さのあんみつでした。

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どんな風に仕上がるんだろうね?1ヵ月後だそうです。


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合掌村から出て、なんだかもっとここに居たいな~って夫婦で話すこと5分。
5分後には素泊まりできるホテルへ予約入れてたわ。で10分後くさかべアルメリアへむかった。


2日目はここに泊まることになった急きょ。
ここでもカニバイキングはあったけど美味しかった。湯快ホテルは全く美味しくなかったけどここは美味しいカニでした。料理も美味しかった。
旦那さんはニューハーフショーへ私はエステへ行きました。お風呂も夜景を見ながらで良かったし花火も上がった。


ここはニューハーフショが凄くて、これで儲かってる?ってくらいですね。
この為に来る人もいるので。


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とにかく寒かった。
雪がどこにもある。つるつるスベって恐かった。
子供は雪で遊んで楽しそう。本当に旅行好きな子供。
旅行鞄出した時からテンション高かった。


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飛騨牛串。
これを食べなければ帰れない。軟らかくて、美味しい。
飛騨牛は松坂牛に近いと思います。本当に美味しい。

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帰りは途中で睡眠をとって、夕方ころ帰宅。

あ~お肉の味がしてきた口の中。そのくらい凄い美味しいのよ~♪
山を見るのは好きですのでとっても癒しの旅でした。

1泊目のホテルで料理に不満で、2泊目で取り戻して、いい旅だった。
旅行へ行くと子供がとにかく嬉しそうで私も嬉しい。この笑顔はいつまで見られるのかな?幼稚園に入ったらこの表情の豊かさも落ち着く時期が来るだろうから、今のうちにいっぱい子供との思いで作っておきたいな。

どんだけ大きくなっても母親の中ではずっと3歳で止まってしまうのかも。


コメント(0) | トラックバック(0) |2014年12月28日 23:49

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