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メイフィールドの怪人たち


1989年 ホラーコメディ映画
「メイフィールドの怪人たち」


たぶんはじめて見たと思う。
私は映画(DVDも含めて)が大好き。

なにせ子供時代は放置状態の環境で何でも自由だったので、好きな映画も子供の頃からバンバンレンタルしてた。家族で(父以外の)金曜ロードショーをたまに見ていたけど、とても楽しい時間だった。いつも新作ばかりだけど、これからは旧作もどんどん借りようかと思います。


数日前に、コメディのエリアで楽しそうな旧作DVDを発見。
いくつかレンタルしましたけど、なにせ今コナンの映画を1~順番に全部見ております。ついでに旧作コメディも借りたというわけです。


映画が好きだし、映画監督も目指していた頃もあった、そういう学校へ体験入学して、短い映画製作をしたこともあります。映画評論家もあこがれます。毎日ずーっと見ていたいなってくらい。でこういうカテゴリを作りました。


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★感想★


ジャケットの若い頃のトムハンクスを見て、昔の頃の話なんだろうな、とは思いましたけど・・・。
今日は旦那さんの実家の集まりへ行ってきました、お寿司や、トン汁やお菓子をいっぱい食べてとても楽しい時間でした。


で帰宅して9時頃に、もう夕飯はいらないと思っていたけど子供が「お腹すいた」っというものだからコンビニへ。カップラーメン食べながらDVD鑑賞。見終わったのは11時前だったけど、冬休み中くらいは夜更かしもありかなっと思って。

旦那さんと子供と3人で見ていたけど、ベビーはもう寝たいたこの時は。
途中から旦那さんが抜けて子供と2人でケラケラ笑いながら見ました。


どれくらいぶりだろう?
本当に、お腹の底から思いきり笑えたのは。
とにかくコメディなので面白い、特に昔のアメリカ映画って笑いのレベルがちょうどツボに合うというか、いかにもアメリカ~って感じの雰囲気で今はこういう映画ってないけど、馬鹿らしいようで楽しくて、ホラーも入っているので怖い部分もあって。ホラーコメディは一番好きなジャンルです。



当時はとても人気だった様ですね。
トムハンクスは若い頃の方がカッコいいですね。

あらすじは・・・。

隣の家にあやしい一家が越してきて、近所のお友達同士で、何度か集まって話し合いをして、その家の事について話、議論し、最後はとてもハチャメチャな展開。そして終わりがけにさらに急展開するのが終わりの後味としてはすっきりします。よし!!みたいな。


アメリカの若者が出てきますが、普通のアメリアの日常が見える感じになっているので面白い。アメリカ人てこうだよね、みたいな。騒ぐ、で決まり文句、で彼らのツボ。アメリカ人ってよく、サイコーって言葉使いますね、最悪な状況を表現する時にも、「もうサイコー」って言うでしょ。どんな部分でテンションが上がって、彼らの笑いのツボだって面白いです。

また町が一角しか映画には登場しないのだけど、その一角の画像で十分、当時のレトロな街の様子が分かります。家の中もレトロ。
冷蔵庫や家具、内装、舗装が完璧じゃない家や、あいまいなフェンス。でファッションやヘアスタイルもそうです。


私レトロな物が大好きなので、洋服とか髪型とか、小物や、隅々まで見ます。
本当はもう1度見たいくらい。っというかはじめの15分くらいは見直しました。最初ってあんまり真剣に見ていなかったり、内容をまだ知らないから見る視点が、2回目に見るのとは違いますし、見落としも多いですから。もう一度、はじめの方を見たら、よく理解して見る事ができました。


あやしい一家のことをあれこれ詮索して、真実を明らかにしよとします。
ホームアロンを思い起させるような悪事っとうかまぬけな詮索が面白い。
バックトゥザフューチャーのような時代を感じさせられる、グレムリンやらエイリアンやらあの頃は面白い映画がいっぱいあったな。

最後はゾクッとする展開で、でいて色んな俳優さんの子供時代も見られて楽しい。


大人だけど、まるで子供だしやる事が、そこが面白いし。
で笑える、隣の家について議論したり、言い合いをするシーンもさわさわして、どうなるんだろう?って展開が楽しくなってくる。ホラーな部分はあくまで、想像なんだけど、その想像も笑える。で、その想像が本当はどうなのかを確かめるという議論。でその想像を追及していって・・・最後にはあれれ?でももっと最後にはホラーな終わり方。いかにも怖い、何かあるなっていう感じのお化けハウスみたいだし、その家の中も凄い。ご近所さん達がホリデー中に起こすこの事件はおかしくって怖くって面白い。こういうご近所付き合いは今はないでしょ、だからよけいに楽しくて。そういう時代だったんでしょうか?

若者たちが、どこからともなく集まってくるのもアメリカらしい。
盛り上がってパーティーになってる。それもアメリカらしいね。すぐそいう展開になるのもね。


これは今年のはじまりとしては、とても良かった。
笑えたのだから。怖かった、で笑えた。はじめからあやしい家が気になって、どうなっていくのだろう?で本当に真実を知りたくなる。最後の展開がとても楽しい内容になっていました。そして全部セットの中で行われたようです。そうは思えないのですが、時代を感じさせてくれるものがしっかりと出てます。ビデオ版ジャケットのには真夜中のファンタジーとあります。トムハンクスだから、こういう仕上がりになてるんだと思います。また彼はアメリカのいかにもアメリカ人の中のアメリカ人って感じです。

ネットにこんなのが載っていました。
ネットより。

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アメリカの人はコメディ好きですね。
日本人ももっと楽しめばいいのかもしれないなって思います。真面目すぎることもどうかなって最近は思う。いい加減なのは好きじゃないけど、つまらないのは良い事と思えないし。去年は子供に怒ってばかりだったけど、今年は少しでも面白い事をしたりして笑いたいな。



コメント(0) | トラックバック(0) |2019年1月 4日 23:58

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