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体温の法則


美しく心穏やかに生きる鍵は体温の法則にあった!




っという講座が、先週ありました。
体温がいかに大事なのか、が良く分った講座でした。

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★食生活
最近の子供の平熱は35度代だそうです。お食事の欧米化が進んだ結果なんだそうです。
昔の人は和食だったので、今よりかは癌の方の少なかったようです。
ひと昔なんかでは、寒い、長~い廊下なんて素足だったのです。
確かにそうだな・・っと。食だけでこれだけ変化するんだな~

★更年期障害
女性の生理というのは血液を新しいのに交換するチャンスで、車で言うとオイル交換のようなもの。定期的に血液が循環します。なので閉経後はそれがなくなり、体がその様な状態に慣れるまでに少し時間がかかります。その時間の間、体では色々変化するのです、これからの体の状態と付き合っていくために、体の中でもきっと会議のような物があるのかもしれませんね。それが更年期障害なのです。汗が出たり・・色々症状はあるのですが。


★体温の法則
平熱のは36・5℃です。理想は37・0℃です。
ホルモンバランスが正常で副交感神経が優位で、排泄作用が良く、とっても健康な枠です。

36・0℃になると、免疫力が低下(37%低下)始めて、体調不良(12%低下)がおこり、排泄作用低下、自律神経失調、膠原病などを引き起こします。代謝も低下しますし、体が冷えると膀胱炎、便秘、汗が出ない、という問題が出てきて、循環が悪いと冷えて、そこに癌ができ、リンパ、の流れが悪くなると乳がんになります。体の温度は陣痛にも関わってくるといいます。産後は体温が上がるので、だから私は産後3年間も体調が悪かったのかな~っと気づきました。

たった1度下がるだけですいぶん色んな機能が低下するものですね。
花粉症も体温が関わっているそうです。


38・0℃で免疫力急増。

39・0℃で免疫力が通常の50倍に。

39・6度で乳がん細胞が消滅し始める

42.0度すべての細胞が死亡

子供が風邪をひく時の発熱の仕方は正常な反応で、発熱することで、悪い菌を消滅させているので、みやみに座薬を使ったりしない方がいいのかもしれない。子供が熱で病院へ行くと、38・3度以下なら座薬を使わない方がいい・・と良く言われた。
そういった意味で年に1度は40度の高熱を出しておくのがいいということです。



昔の人はただ和食を食べていただけではありません。
明るくなれば日の出とともに起き、太陽が沈むと寝ていました。
5:30に朝日を浴び、17:30に太陽が沈み副交感神経が上がり、そうやって自然に生きていた時代は体調もよかったのでしょうね。
早寝、早起きだけでもずいぶん改善されることでしょう。アクセルとブレーキを上手に体が働かせていれば体調もととのいます。

副交感神経はブレーキと例えて、太陽が沈むと働きはじめます。なのでブレーキがかかるのです。暗くなればブレーキがかかるのが自然、朝はアクセルが前回になります、それが自然なので、それに合った生活をしていれば、体調も整うということですね。

公園チョコバー (9).JPG



「まとめ」


温 副交感神経(緩み)→優位
冷 交感神経(緊張) →優位(不眠・自己免疫疾患、アレルギー、膠原病)


体を温める
自然な環境。季節のある食事。間食なし。身体を使う。入浴・運動・リラックス。
他にもコーチング講座でやった、優しい声がけで体温は1℃上げられます。

体を冷やす
冷蔵庫の普及。甘い物。運動不足。筋肉低下。化学物質(農薬、添加物、薬、シャワーのみ、ストレス・・)
そして、突き刺さる言葉なども1℃下げてしまいます

小麦粉は体を冷やします。
消化に30分かかります。さらにジャム、バターを塗ると肝臓さんが酵素を分解するので、らさに内装機能は忙しくなるのです。消化されて血液に入るのですが、その機能が低下していきます、よって冷えるのです。頭にも血液は流れるので、頭の働きにも関係します。

理想のごはん
昔からの日本食が一番いいそうです。
白いご飯、味噌汁、つけもの、ぬか漬け、梅干、納豆・・・。がとっても良い。
発酵食品がとてもいいそうです。

ご飯は消化に3時間かかるので、内臓さんもゆっくりお仕事できますね。
そうするとインスリンを使わずに脳に入ります、炭水化物は糖に変ります。
梅干は世界で唯一、酸性が体内でアルカリに変る食材だそうで。
世界でたったひとつだそうですよ~凄いですね、日本の食べ物。
昔からある食材を食べればそれだけで癌も体調不良も、色んな病気も防げるのですね。

私はアトピー体質なので特に色々知識を学んで取り入れてきたので、是非実行します。食べたいときはお菓子だって、パンだって食べますが、和食をなるべく取り入れるようにしようって思いました。アトピーは色々勉強して実行すれば、ずいぶん良くなります。小学校時代は入院が必要と言われるくらいに酷くて、今ではすっかりなくなりました。

でもコンビニや、スーパーのお惣菜を食べると痒くなって出てきますね。清涼飲料水もです、お菓子もです。私にはどれも毒なのです。アトピー体質でない人でも見えないところに溜まるだけなのです。そういった意味でアトピーの人の方が出やすいので分りやすいだけなんだと思いますが。

良いものを取り入れても一時の改善でしかなく、神様に願って治るものでもなく、何かにすがるんじゃなくて、知識を勉強してそれをしっかり実行すればいいだけのこと。良いものを取り入れることに執着するのではなくて、今食べている物で少しでも良くないものを削った方がすいぶん近道だと思う。


私は全ての食品を買う時は、裏側の全指定成分を見ます。
ネットでひとつひとつ調べてみれば恐くて食べられないものばかりが現状です。
売ってるから安心だなんて思っちゃいけないのです。化粧品もそうです。そして固形の石鹸を使っています。前は石鹸も自分で作っていました。

ウインナーにしても焼かずにボイルします。ボイルすればだいたいは剥がれると聞きましたし、なるべくハム、ウインナーはグリーンマークの物を。ましてや真っ赤なウインナは絶対に食べません、子供にも絶対食べさせない。それを食べて病気になっても、そういう人の愚痴や文句は聞きたくありません。自業自得とさえ思うのです。だからお出かけする時は弁当を作って持参したいくらいなのです、お茶も。ペットボトルのは嫌なのです。少しづつ自分の首を絞めたくはないのです。


調味料は全て有機の物を使用。なるべくジュースは飲まない、けっこう砂糖が多くて落とし穴だったりしますし、好物のケーキはけっこう食べてますが。サラダ油というものは揚げ物用意外では使いません。普段は、ココナッツオイル、こめ油、えごま油、オリーブオイル、アマニオイルなどです。
濃い味の料理もダメ。糖尿病の原因になるし、実際糖尿病の方の食事を食べてみるとめっちゃ甘くて、味も濃いですね。

・・・っと色々実行して10年ほどが経ちますが、アトピーはすっかり良くなりました。食材の味に意識をもって、食材本来の美味しさを楽しむのです。そしてお肉もバンバン食べますよ~。

とってもいい講座でした。どうしたら体温が上がるのが日々考えています。
風呂上りの扇風機は止めました。氷を入れた飲み物もやめました。真夏別ですが。
そしてぬか漬けも食べるようにしようって思います。
子供の頃からしっかりと、そういう体を作り上げておくことが大事だと先生は言っていました。そして糖分をいっぱい摂取している子供はすぐに切れたりする子が多いと先生が行っていました。うちの子も糖分いっぱいとってて癇癪持ちだから、何か関係があるのかな?

私はマグネループを着けて体温を上げています。本当に肩こりもなくなたし、着けるだけで、ポカポカしてます。


コメント(0) | トラックバック(0) |2015年7月 6日 09:57

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