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コーチング講座②



すてきママ・インストラクター講座



コーチング講座は今日で2回目。
先生の言っていることは頭にグングン染み込む。
ただ自分が講師になろうと思ったら、しゃべることも勉強、聴く事も勉強なのだ。


毎回、講座内容の紙が配られる。
第2回目の講座は、「聴くスキル」「相手を大切にするスキル」「完結の大切さについて。

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<キクの種類>

①聞く
②聴く(子供の心に集中して聴く)
③訊く(追求するききかた)


②をコーチングでは沢山使ってほしいということで、子供の話しに心から感心・興味を示し意味を深く理解しながら聞くということです。子供の気持ちになり、同じ景色を見ること。

子供が砂遊びしたの~っと言ったら、自分も砂場で遊んでいる情景を思うかべる、目に前に砂場が広がり、一緒に砂場遊びをしているくらいに話を聴いてあげることが重要。

<聴くスキルの種類>
①ペーシング(相手のペースに合わせる)
②あいづち(意思表示)
③リフレイン(オウム返し)
④接続詞を使う(それから、それから?話を聞きだそうとする)
⑤沈黙する(考える時間をあたえる、相手の言葉を引き出す)


・・っと5種類ある。
コーチングは子育て、プレゼン・・など色々種類があるのですが、どのコーチングでも一番大事なことは「聴く」ことだそうです。
話す方と、聴く方では、聴く方が主役なのです。


⑤の沈黙には4つの種類がある。
1不感心(僕信用してるの?)
2アドバイスをまつ
3考えてる最中
4自己防衛(怒られるから黙る、自分を守るため)

子供が沈黙するとついつい親は答えを出したくなる。他には?どうなの?・・っとどんどん追求して答えを出そうとしてしまう。
→少し待ってあげる、待つことが大事。


★聴くことは信頼関係に繋がっていきます。
「うんうん」と受け入れてくれる人を脳は好きになる。

★忙しくて聴けない場合は後で聴くね→必ず後で聴く事




マズローの法則。
マズローの5段階欲求。

生理的、安全欲求はほとんどの人が満たされていて、愛と所属の欲求(社会的欲求)でつまる方が多いそうで、会社の中で、家族の中で認められたいということですが、OOしてくれてありがとう、今日のご飯美味しいね、などです。

子供に「靴そろえてくれてありがとう」っと言うだけでも。子供はこの部分が満たされます。自己実現欲求とは、子供が自信をもって何でもするようになる。失敗も認めて、うたれ強い芯の強い子になれる。失敗しても次に繋げる質問をすることが大事です。


自分は社会的欲求が満たされず生きてきたけど、子供には簡単な言葉がけで積み重ねていけるのなら是非実行したい。この1ヵ月間コーチングを子供に使ってみたら大きな効果がでた。子供は素直なので、旦那さんや友達や大人に使っても結果はなかなか・・ですが子供は超~早い。凄いね。

どんなに頭がよくて優秀でも、入社して2,3回怒られたら会社にいけなくなる若い方がとっても多いそうです。やっぱりうたれ強さは重要ですね。
実際、自分は虐めとか差別とか沢山経験してきたし、家庭内暴力にも長い間耐えてきたので、きっと感覚が麻痺してるんだと思います。あの時の苦しさに比べれば、この辛さなんてまだ優しいものよ!っていつも思うもの。だから6年もの間虐めに合っても会社を辞めなかった、むしろ相手の方が病気になったくらい、何でこの子不幸にならないなの?って悩んだのかも。人の不幸とエネルギーにして生きてる人ってどこにでもいるから。

苦しみを耐え抜く強さは絶対に大人の世界では必要になりますから。

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「認める」スキル
子供を心から信頼し、存在そのものに敬意を払っていますということを効果的に伝えるためのスキル。

聴くこともスキルのうちなんですね。
そして認めることもスキル。

・行動承認(くつはけて凄いね)
・存在承認(名前を呼ぶ)

OOちゃんおはよう。
名前をつけて話してあげることで、認めてもらった嬉しさがある。

※子供を認めるには評価の気持ちや思い込みを持たずに、心をニュートラルにおく必要がある。

・子供の言葉をそのまま受け止める
・子供の言葉に適切に反応する
・同じ言葉を繰り返す リフレイン

受け止める、ことがとっても大事で、例えば、「OOの言ってること分かる、でも・・・」っと意見は後で付け加える。受け止めてもらえないと脳は拒否反応をおこす。結果を褒めるのではなくて、道中を褒める。結果だけ褒めていると、100点をとるためにはカンニングするようになる、褒められたい一心で褒めてもらうことを欲しがる子供になるということです。道中を認めて、その後で結果を褒めればいい。


例題

子供が怒っています。
子供「はるちゃんが僕のおもちゃ壊した!もう絶対遊ばない」
私「・・・・・・・・・・・・・・」

この「・・・・・」に自分なりに思うことを書くのですが、
まず「おもちゃ壊されて辛いね」などと辛さをまず認めてあげる。その後で、なんで壊れたのか聴いてみよう、っと言ってもいいし、色々付け加えてもいいけれど、一度認めるということが重要です。そこがちゃんとあれば、その後の文は何でもいいのです。


はるちゃんも悪気はなかった、とか、そういった相手の気持ちは重視しない。
答えは自分の中にしかないのだから。壊されて辛かったね、嫌だったねっと認めてあげることが重要。はるちゃんはわざと壊したかもしれないし、自分の子供が先に手を出していた場合もけこうあるので実際。親が勝手に憶測で物事を進めてはいけないし、勝手に物語を作ってもいけない。

これが完結の大切さです。
人は完結してからようやく次の言葉が入る。
人は理解されたい生き物
完結すると相手が心を開き始める


よく「きっとOOなんだわ」とか、こちらの話も聴かずに自分の想像や考えだけで、結果を決めつけてくる人が身近にもいますが、いつも思うのです、(あ~苦しいな~って)。この人息つまらないのかな~って思うんです。人の人生は、子供もですが勝手に決め付けてはいけないですね。親は子供より色々知っているとはいえ、子供の場合と、自分の過去の経験を重ねてはいけないな~って思いました。もしこういう人が自分の母親だったら私は鬱になっていたか、おかしくなっていたかもしれない。っと思うと非常に怖い、人って怖いですね。

また子供が家を出てもう二十歳はとうに越えているのに、色々説教する親もどうかと思う。もう他人になったんだよ、違うけど、このくらいに思ってもいいのかも、これは敬意だと思います。いつまでたっても子供に敬意を払えないのはやっぱりいけないわ。って思うので、反面教師として、いつも参考にしていますけれど。全く子供を認めていないな~って思います。どんな辛い人生を送っても、それはその子の人生ですので、学びの途中で、むしろ邪魔しないであげて、と言いたい。失敗も必要な材料なので。

もし失敗しても、その失敗をむしろ認めてあげて下さいねっと言いたい。
そういう親に限って、だいたい「ほらね言った通りでしょ」とかね。
自分も気をつけよう。そういう親の子供ってとっても息苦しいんです、ずっとずっと大人になっても開放されない生き地獄、それを親は気づくべきだと思います。過保護もそうですけど。何より子供を苦しめる行為ということを。

言う通りにしないと「じゃあ勝手にどうそ」って。
これも突き放す、に入ると思うんですけど。
どんな状況でも応援団でいることは、けっこう難しいんで、実際は。
コーチングを勉強すればアンテナはれるけど、何も考えずに感情任せで子育てしてると、感情に振りまわされることになる、実際、自分がそういう子育てしきてましたから。このコーチング講座を受けれたことが私にとっての縁であり、スキルを是非自分のもにしたいです。これがなかなか難しい。

講師になるにはとっても、とっても人生の経験もしてないとね、沢山の人に話も聴かないとね・・・。




これはいくつかの質問に答えて、グラフにするというもの。
思ったよりも高めで驚いた。コーチングを受講しているから、自分の情緒も安定しているのかもしれない。できればずっとコーチングをやっていたい。

自己受容、自己尊敬、自己信頼

改めて、人って結局は自分との付き合い次第なんだな~って思ったわ。
他人は他人だしね、何言われても他人のいう事だしね。
自分がわかっていればそれでいい。



小さい頃から私はよく、比較されてきました。
同じ学年のOOちゃんは出来るのに、あなたができないのはおかしい。
あなたは人より遅れてるから、人の3倍は頑張りなさい。
その成績では行ける高校がひとつもないよ。将来どうするの?っとこの言葉の脅しに本当に悩んで、死のうとさえ考えた。
とにかく何故か、人と比べられる人生をおくってきたもので、気づけば人と比べるクセがついってしまった。

でもそれも、もう、お終い。さようなら~、バイバイ。
お別れしたのだ私は。今度こそ捨てきれる自信もある。
開放しようっと思う。親の育て方ひとつで子供は息のつまる大人になってしまう。私がいい例。

例え誰かが、比べてきても、相手にしない、バカバカしいな~って思える今は。
出産は競走じゃないし、友達の数や、能力とか、どうでもいい。子どもの発達こ遅れとか別に~って。生き抜いていく方法をいっぱい考えたいから、実際バカで困ることもただただある。人と比べない、とうことだけでも実行したい。他にも色々課題はあるけど、まずそこよ。

人と比べさえしなけれは、私も、子供も、100点満点。
どこの親も子供は100点満点でしょ可愛さは。


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1歳の時、自営業の父親は家に帰らなくなった。
次第にお金も入れない、おまけに借金、その上アル中に。
最後は肝臓傷めて亡くなった、私が二十歳くらいの時に。

母はいつも父の悪口と不満と。なのに離婚しない。
私も同じ屋根の下で暮らしたことがない、父親の実感もなかった。
知らない叔父さんでしかなかった。喋ったこともない。
ずっと20年間もそれ見てきてるから、私は今の生活にとっても満足してる。
とっても幸せ。

よく悩み相談で、旦那が愛情くれないとか・・不満がある。
コーチングでもよく聞く。

最近は、普通に働いて生活費入れてくれたら、もうそれで良しとしてる。
父があまりにもひどかったので、生活費0の上、借金???
それを思うと、生きていけるだけで有り難い。生活費って最低限度の事じゃない。
立派な事。ありがたい事。それがなかったから、母は壊れて、家庭内暴力に繋がった。だからそれがあることは有り難いこと。私も母の様に壊れずにいられるのも旦那さんのおかげ。

一生賃貸でもいい。
住めればどこでもいい。
食べられれば何でもいい。

旦那さんにも、子供にも、友達にも注文は1つにしよう。
あれこれ求めないようにしよう。子供に対しては生きていてくれればそれでいい。いつもニコニコしててくれて有り難い。実際、1日中笑顔がたえない。


いつも思い通りにならないことだらけで、ある日あまりにも辛かったから、もう求めることを全部やめようって自暴自棄になった。でもそれがとってもメンタル的にはよかった。ずいぶん楽になったし。災害でなくなっている人だって大勢いるのに、生きていることだけでも奇跡のようなことなのに。全部が当たり前になっちゃってた。
当たり前の事は、世の中ひとつもない。

コメント(0) | トラックバック(0) |2015年6月10日 20:05

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