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えいごくらぶ モンキー



今日はモンキーな一日でした


みずしらずの母親と手を繋ごうとする子供は、やっぱりまだ空気というものが読めないのかも・・・と今日思った。公園でもですが、なぜそうなるのか分からない・・・。英語クラブはだいぶ慣れてきたので、私もママさんとお話したり子供もだいぶ愚図らずに参加できるようになりました。卒業することにやっと慣れる。そういものですね。


今日はFive Little Monkeys の大きなザイズの絵本を読んでくれました。
この絵本大好き。英語も簡単だし。つい絵本とCDを買いました。
なのでクラフトもお猿さんなのです。

公園l (5).JPG


先週はお休みした。発達検査の聴覚検査があったので。
クラフトを貰いました。可愛い☆電話ですね。クリスマスの飾りと一緒に飾ります。

公園l (7).JPG


公園でかれこれ1時間ちょっと遊んだけど、だいぶ寒かった。
風があるし、もう分厚いジャンバーがいると思った。
落ち葉もいっぱい。


そんなに砂場好きなんかい?
安上がりだわね。どこよりも公園が一番楽しそうなんだもの。

公園l (3).JPG


アイスクリームいっぱい。「ポコン」と言いながらアイスをいくつも作る。
公園っていろんなものが落ちてるのね・・・

公園l (4).JPG


その後、スーパーでランチして、ゲーセンで遊んでから帰宅よ。
お昼寝はお決まりの3時。ここから6時までグ~。起こさなきゃ7時までは寝る子。もちろん起こすけど・・・。

昨日の夕飯はミートグラタンだった。トマトものせてみたけど美味しいわ~。
ハウスですけど、ミートはダイソーにしかなさそうですね。1箱2皿分だから2箱使った。


ミートグラタン (10).JPG


ミートグラタン (14).JPG


ミートグラタン (13).JPG


子供もグラタン。それとお豆腐とトマト。
最近は「早く食べて~」の回数を減らした。無理に食べさせようとするのは時間がないときだけにすることにした。すると以前よりは食べてくれるようになった。
もう朝はバナナ1本でもいいや~みたいな適当さで子育てしてる。バナナ1本とかはホントたま~にだけど、子供の機嫌見て自分もちょっと息抜きながらやってる。

今までが真面目すぎたのかもしれませんが。
あとは世間様を気にしすぎてたのもあるかもしれない。
図太い、無神経ってくらいでも大丈夫かも。

今日考えて思ったのは、迷惑は絶対誰でもかける。
でも迷惑かけた恩はいつかは返せるチャンスもあるかもしれない。
でも人を傷つけたらもうそれは取り返せないと思うと、他人を傷つける事よりも迷惑かけるほうがまだ罪は軽いかなって。日本はどういうワケか人はバンバンと傷つけるわりに、迷惑かけた相手には批判しますが。まず誰でも幼児期には他人に迷惑をかけて生きているということを忘れてはなりませんっと。日本人ちょっと可哀想とさえ思います。息つまりそうで。だって自分でそういう社会にしてるんですよ。政治がどうとか、言いますけど、まずは自分の行動からねって。偉そうに・・・

そして、何よりもいけないのは、良く知りもしない人を批判すること。よく知ればまた違った見方ができるはず。白と黒のどちらかに極端に判断するのではなくて。
ちょうじりをとるしかないのです。
迷惑はちょう腹立つけど、数日たてば忘れるでしょう?心の傷は一生、もしくはそれ以上。生まれ変わってもひびきますよ。


そんな意味で迷惑もよくないし、傷つけるのもよくない。
でももっといけないのは、理由があれば傷つけてもいいと思ってる人間だと思う。
トロイから、とかどんくさいからとか、手がおそいから、とか色々あるけど。
批判するくらいなら、手伝ってあげればいいのに、やり方教えてあげればいいのにって思いますけど。他人の出来ない部分を自分がカバーしたってバチはあたらない。

だから以前の職場では私は、パソコンぱっかりやってた。ポップ作るんです。
チラシの表札ですが。あとは事務的な仕事ばっかりやってた。現場での仕事は出来る人にまかせてた。ポップ作れるのが私しかいなかたのでポップやりさえすれば他の仕事は誰かがやってくれてた。発注とか商品の値段管理とか・・まぁ色々ありましたね。パートってレベルじゃない量ですね。


そうは言っても、人ってやっぱり偏見、や意地悪する本能を持ってますね。
普段はボランティアだとか、障害者に敬意をはらって、いい事して生きてる人でも、気配りもできて、とかね。でもそんな人に限ってけっこう鋭い攻撃があったりするのをよく見ますもの。一瞬ですがありますね、たぶん見返りを求めながらすてるんでしょうね。いつも親切だけど、時折グサッとね。


はじめから感じ悪くて、無口で、暗そうで・・・そんな人が後にめっちゃ面白くて純粋な人だってわかったりするものです。相手を分析するのが好きなようですが、分析しきれてる人って少ないのではないですかね?っと感じる。偏見のはじまりは、相手をちゃんと見ようとしない心から来るのでは?っと思います。人の話を聞くのって難しい。自分の言いたい事は何時間でも言えるのにね。自分もそうですけど。相手に意見言う時間を与えないのはフェアじゃない。だから会話の、コミュニケーションがなりたたなくてもしょうがない。だって一方通行ですもの。にもかかわらずそんな人は大きな声で、相手を悪く言うものですね。問題は片方だけでは絶対に起きないのですから。


全てはスーパーで6年近く働いて感じたことですよ。

どんなに変った人でも、人と違っていても、他人を傷つけなければ自分を出してもいいと思うわ。どうどうと、自分の個性出してもいいって。表現って言うのかしら。

きちんとした会社に長く勤めるよりも、パートの世界のほうが人生の勉強にはなるのかも。もうすごい人いっぱいいますから。本当にいじめとかでも半端ない。6年働いておもったのは(ここはホステスクラブか?)って毎日上司の機嫌とるたびに思った。それと(ここは女性刑務所か?)っとまで。そのくらいすごいすれてる人?そんなの半数超えてますよ。まともに話が通じる人は1割もいない。1人2人くらい。時には0。


6年間酷いいじめにあった。上司ですらね。
でもこう思った。(お局が私の事嫌いなら、もっとここにいすわって私の顔を毎日見せてやろう)って。そう思って辞めなかった。いつかは、お局も私をいじめなくなったし、諦めた。むしろあっちの方が神経やられたみたいでした。人をいじめるのもエネルギーつかいますからね。いじめの理由は私は若かったことと、お局の気に入った男上司がみんな私の方へ来ちゃったってことだった。仕事の出来る出来ないはあんまりなかった。むしろ仕事は協力してやってた途中からは。だって途中でもっと凄いお局が来たから。


その日からお局同士のバトルがはじまって、私はいじめの対象から外れて、新お局に気に入られた私はもうとっても天国のような毎日でした。

バイトもせずに、ひとつの職場で働く人生もあるけど、あちこ行くと嫌な思いもいっぱいあるけど、自分もかなり鍛えられるわね。傷つける行為をされても、要は自分が傷つかなければいいのですから。一番の早道は自分が強くなるということなんですね。本当に強い人は傷つかない人だって思っていますから。

っと偉そうに言うおばさんでした。


コメント(0) | トラックバック(0) |2014年11月13日 16:08

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