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季節のミニ図鑑


イマージュン教育

色画用紙を折っただけのシンプルな簡単な図鑑風なものを作って遊んだ。
作る部分は適当でもよい。こういった小物を使って何回も繰り返して、目に入れたりしてね、やろうってわけですよ。

参考になった「英語あそび」っというこの本は前頁、英語遊び(イマージュン)がひたすら載ってるだけの本で、参考になりすぎです。とっても良い本で、しばらくずっとこれ1冊だけで小学校まで使えそうです。かなり良い本でした。英語を自然に取り入れて、遊びながら覚えてしまうっという感じの教育方法が載っていま。

後の方のページに、日本がいかに語学を学ぶ、特に英語だと思うけど、そういった教育が遅れているかという内容があった。アメリカの学校では日本語と取り入れている所もある。小さいのに字も漢字も日本の文化とかも学んでいて、数枚載っている写真が凄いこと。だいたい海外とかでは親達が学校へ来てお手伝いをするそうで、各グループごとに机を分けて、工作するテーブル、語絵本を読むテーブル、日本語のカルタをするテーブル・・・っというふうに分かれていて、それぞれのグループが15分ごとに交代でワークショップをします。教育者は1テーブルにつき1人。子供たちの活動をサポートします。教育者っていうのは保護者がボランティアでするそうです。宿題のチェックは保護者が、イベントで手伝ってくれる保護者が多いので、教育を先生だけじゃなくて地域全体で行っているっという印象を受けた、っというような事が書いてあります。


日本では親が文句を言ってモンペになるような状況でも、アメリカでは文句があるなら自分でどうにかする、っという感覚らしいです。PTAも確かアメリカで生まれたんですっけ。日本語を勉強しているアメリカの幼稚園の1日も書いてある、幼稚園ではこのワークショップが1日に3時間くらい、小学校では3時間くらいを1日に数回に分けてやって英語もちゃんと入ってる。まぁとにかくこの本の後ろの方の分を読むと、日本がやってる英語教育の取り入れ方は本当に子供の為になるのかな~とか染みつくのかな~とか感じました。なんだかやらなくちゃ的な感じで、小学校から英語っていう流れになってるような。先生だけが教育者じゃなくて色んな親が保護者となって、子供達に教えたり、地域とかも動いていて、なんだか日本とはずいぶん違うな~って感じます。今の日本の状況は各親が自分の子供に英語でも勉強でもやるって感じになってるような。親に見てもらえない子は分からない所が出てくると止まってしまう。塾とにも行ってなければますます悪化しちゃう。っというか自分がそうだった。

英語にあんまり賛成していないのに、でも小学校で取り入れたり、ちょっと矛盾する所もあるんですけど。だってこういうアメリカのやり方とかを知っちゃうと日本は中途半端だな~って。まずは日本語、って言葉をどれほど聞いたか。例えば、発達が遅めの我が子は日本語でさえとってもゆっくりで、ただでさえ日本語が遅れているのにそこに英語を取り入れていいのか?ってとっても悩んできた。色々考えて。親子のコミニケーションは基本日本語で、日本語でお話をして、日本語で伝えて。遊びで英語をして。結局はここは日本なので親がやれるだけのことしかやってあげられないって事なんだな~って。良い教室に通う事や、たまたまの環境とか、本人がやる気が出る環境なんかとか・・そこが+αになるだけで。


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この本をこれからは沢山利用してみようと思うわ。
春だからね、夏になったら夏バージョンに。ミニじゃないと「これってワークブック?」って聞かれちゃうからこれくれいで十分。ほんの少しだけちょこちょことイマージュン。朝、夕、寝る前と・・子供は集中力ないから、小分けにやる。もっといっぱい作ろうっと。

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コメント(0) | トラックバック(0) |2016年4月19日 13:54

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