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英語クラブ


英語と躾のはなし



今日は幼稚園は代休。
朝から作業療法へ。そして今日は3回目の英語クラブへ。

2回目から、子供が歌を歌うようになりました。Wheels On The Bus だと思うけど、楽しく口ずさんでいた。家でどれだけやっても限界を感じていたけど、月に2回のレッスンでもけっこう大きかったのね。いつまで通えるか分からないけど、末永く通いたいな。ドラキッズもそうだけど、だいたいが2人目が生まれると止めていく人が多かった。大変だよね。乳飲み子がいても通ってるママは預け先があるか、祖父が連れてきたりね・・・。せっかくなので、バスの歌を覚えていっぱい口ずさもうっと。今はアウトプットよりもインプット時代。今年に入ってからは本当に英語が遠くなった。このままどんどん遠くなるのかな?発表会があって英語どころではなかった。最近は日本語&英語でないと嫌がるし。つくづく自分が喋れてたらもっと世界が広がっただろうに・・とか。×××!!


発表会が終わって、子供は少し体調不良になった。
私も叱ることを減らしているので、子供はのびのびしている。
あ~よかった。


今日も宿題が出た。英語のレッスン内容は見えないけど、なんだか楽しそう。ただ体力が限界そうではあるけどね・・・。最近はこんな英語の本を購入。ミニサイズのこの雑誌にはい~っぱい英語の情報が載っていて、とってもおすすめなのだ。


「育脳Comoキッズ」英語編 
内容は、英語の教材、教室、英検、英語のはじめかた。色んな英語教室の中身、アプリ、スマホ、本、玩具・・・っと英語にまつわるものがぎっしり載っているのだ。日本にいて英語漬けが出きる。インターナショナルスクールでのサマースクールやキャンプがあるということ。へ~!!親子留学や留学の内容など、すべてカラーのページで英語情報が満載の雑誌です。まだまだ新米な私にはとっても良い本でした。去年の夏に発売されているものですが、カードも付いて、英会話フレーズのページも。知らなかったな私。小学校後に通える英語の児童館があるんだってさ。英語が出来ない親が子供に英語をやろうとしているわけだから、パニックになりそうですが、もういっその事止めようとか考えたりね。出来る親の子供でも苦労が凄いらしいから・・・ううん。英語ではなくて英語遊びを心がけよう。分かる単語もしばらくやらないと出来なくなってく。

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氷が固まった!!
昨日、子供と一緒にバラや葉っぱや色々ボールに入れて凍らせてみた。
綺麗な氷ができた~。どんぐりも入れた。冬だけと寒暖?バラが咲いたんですね。


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作業療法。

もう10回目くらいですが、はじめは月1で入れていて効果がなかった。
月2でリズムよく入れたら、効果がとっても出てきた。後半から、自分で言葉で言えるようになってきたし、アクロバティックな運動もこなせるようになった。リズムよくやっているのが良かったのかな~?分からないけど、今日は楽しそうにやってた。私の声も、最近は2,3回で聞いてくれるようになった。以前は自分の気持ちが先に出て我先にって感じで相手の話も聞かなかった。10回目とかで怒鳴って最後にやっと聞くって感じだったから。あ~良かった。楽しそうで、いつももっとやりたい~って感じで。

前回はお箸もやった。今日は丸太の大きなブランコにのってボールを棒でうって、魚釣りもブランコ乗ったままやって。おせんべいのおもちゃを使って遊んだ。日常でも子供の「お茶」「たらこ」「公園」などの単語のみの訴えを最後まで言わせるようにしてる。じゃないと会話力が身に付かないだろうな。旦那さんは単語のみで動いちゃう。子供の靴も黙って勝手に揃えちゃう。私は絶対に子供にやらせる。なんでも自分でやらせるクセをつけたいから。本人が困ることになるでしょう。だから旦那さんにもいちいち説明して毎回、子供にも言葉を最後までいわせる作業。2人分の育てが大変なのだ。なぜ子供を教育しようとしないのか。だって教育は大事って分かっているだろうに。自分で出きる事が増えていけば、子供は自信が出る。色んな事が出来ないまま大人になると大変よ、自分がいい例だからね。同じ道を歩ませたくない。夫婦で子育ての考え方が同じだとずいぶん子育ても楽しくなるんだけどね。それでイライラしちゃわ。でも何でも親が手をかけて子供にやらせないっというのは私は譲れないんです。自分の問題なら譲れるけど、子供の一生にかかわることだから。子供の事だから譲らない。過保護は一番の虐待だと思っているから。過保護されて育った昔の友達がずいぶん苦しんでいたのを見ていますから。本当に大変ですよ、大人になってから身に着けるというのはね。

「たらこがどうしたの」「公園がなあに?」って。4歳だけどまだまだ単語のみの訴えですね。ずっと言っていくしかないのだろう。なぜ男の人は単語だけで動いちゃうんだろう?靴だって服だって、片付けだって、なんで子供の力を出さしてあげないのか?まぁ自分がやった方が早くて楽だけどね。でも全部自分でやりすぎているので、見てみぬフリが出来ないのだ。これでは私の苦労を全部後からかき消されているような気がするのだ。何よりも子供のためにも嫌な妻になり、嫌な母親になり嫌な嫁にもなりますよ。それが母親っというものだと思ってる。良い子ちゃん良い子ちゃんでいたら、まともに子供を育てられないわ。ダメな事はダメなんです。男の人。と言っても他所のパパはどうか知らないけど、でもみんなそうなんだろうな。子育ては、教育と保育の両方をやってはじめて子育って言うんだと思うわ。


私が着替えなど手伝う時は、子供が限界ってくらいに疲れている特別な時にのみです。病気とかね。部屋のお片付けも、何千回怒鳴って、泣かせて躾てきたけど、それも何年も。可哀想で子供が寝た後1人で泣いてたわ。厳しすぎるかな?ってね。最近は一言だけで言えばさっさと片付けます。だって片付けないとおもちゃ捨てられるし、次のおもちゃも絶対に買ってもらえないと知っている。母の絶対は絶対に揺るがないと子供も知っているのだ。私もたった1回の例外すら作らなかった態度が効果あったのかな?泣きづつけても、片付けなければ、幼稚園にも行かせてもらえない、遅れようとも行かせない、次のステップへはいけないのだ絶対に。お稽古だってそれで何回遅刻したことか。ご飯ももちろんもらえない。片付けないと次の場面へいけないのだから。諦めて片づけをした方が子供も自分が楽だと分かっているのだ。出来たら、全身で褒めてもらえるし飛行機だってやってもらえる事を子供は知っているのだ。お利口さんになったもんだ。

コメント(0) | トラックバック(0) |2016年2月 1日 20:28

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