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親子えいごくらぶ Monkey

久々の英語くらぶ


お盆でお休みでしたので、久々の英語クラブになったのですが、落ち着いて楽しく参加できました。そしてお友達とも合流して遊べました。



クラフトタイムではお猿さんを作った。これはクルクル両方のストローを回すと、猿が回転します。面白い~

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公園で1時間くらい遊んだ。

今日は若干曇りで、でも日差しをさえぎりたかったので、たえず日傘を子供の頭の上に設置。腕が疲れた。

1時間遊んで、友達と合流。公園で少し遊び、スーパーへ移動してランチ。
ふふん。帰宅は4時で子供は即効、お昼寝に入った。
なかなか逢えないので、ついつい長く遊んでしまった。普通は2時には寝るんですけど。
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どろどろ。最後は上半身どろどろになり、顔も、頭も、砂だらけに。
で服脱いで洗って・・・・。やっぱり着替えがいるかな?
公園はランニングでもいいけど、室内はクーラーはいってるから半袖がちょうど良く、2枚持ってくか!これからは!!


ケーキを作った。1年前はこんなこと出来なかったので。成長したんだな~ってしみじみ思った。2歳と3歳は全然幅が違う。
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2歳の時は、毎日がこっちも泣きたい状態で、子供も何で泣いてるのかが分からなくて。3歳になっていくにつれて、泣いてる理由が分って来て、対応の仕方も分って来るので、会話が成り立ってくる事でこっちも言いたいことが通じるようになってくるとだいぶ精神的には楽になったかも。


3歳になると楽になるって漠然と考えてると痛いことになるかも。
ウィンメンズ(子育てサイト)とかで良く、3歳になると楽になると思ってる人がいて、実際に3歳になってみたらよけいに大変になって、気がめいっちゃう人がいたりしますけど・・。


会話が通じたりすることでは、言い聞かせが出来るようになってくるけど、イヤイヤは2歳よりも3歳の方がパワーがついてくる分大変。
例えば体が大きくなるので男の子の場合ですが、撤収するにも暴れると私の力だけじゃかなわない時があり、逃げ足もめっちゃ早いし。


ただ可愛さはどんどんUPしますね。
うちの場合は、発達に遅れがあった分、心配事が多かったし、出来ない事も多かった分、最近色々出来て、おしゃべりも出来るようになってきたので、いちいち感動してます。

普通の事が普通に出来なかったので、今ようやく出来るようになって、感動の嵐。
3語が出ただけで、超~感激。なんでもないことが出来ただけで感動します。
療育行って、いっぱい身について、息子くんも表現いっぱいするようになって、愚図りも以前よりは少なくなりました。

周りの同じ年齢の子供をもつママは、どんどん大変になってた、っと言っています。
うちの場合は0歳~2歳半までが、本当に癇癪などが酷すぎて、多分、酷すぎたので、今のレベルがぬるいと感じるだけなんだと思いますが。他人には大変だね~とただただ言われますが、私的にはこれでもだいぶ楽になってきて、心配事も減りました。

心配事を減らそうと思ったら、徹底的に調べ上げるしかないように思えます。
疑問は放置しても解決しず、大きく膨らむだけで、周りの人からの優しい慰めなんかは一時の安心だけが得られるだけで解決には導いてはくれない。

「言葉が遅い・・・」
「男の子は遅いって言うし、きっとそのうちに喋り出すようになるから・・・」
こんな会話は何十回としてきた。

でも疑問は膨らむばかりで、最終的にはネットを使って同じような人を探して、そんなママ達の意見を参考にして、保健所へ相談→療育&発達診断・・・とたどりつきましたし。

何もしなければ、たどりつけるわけがなく、1人で心配かかえて、暴走して調べてた。不安のままいるのって凄く辛かった。回りはどんどん成長していって、自分の子供だけが遅れていて、心配と、不安で、どんどんとり越し苦労が増えていっただけだった。

それが今は、知識をみにつけたので、疑問も少しは解消されて、同じ境遇の方の体験談なんかはためになりましたし。療育教室でも相談やママとの交流以外でも、知らないことと知れたりして勉強になった。

発達に問題のある子供をもって。
発達に関する事を沢山調べたので、自分も勉強できた。
もし問題がなければ全く学ぶチャンスもなかったワケですので・・・。
学ぶチャンスを頂けた。これは非常に有り難い事ですね。
おかげで、勉強大嫌いな怠け者の私が、勉強しようって自分で勉強したのですから。
こういう環境におかれないと私は学んだりしようなんて思わない性格ですので。

あ?だから、この子が来たんだね。
いっぱい勉強させてくれてありがとうって息子くんに言いたい。
普通の親よりもいっぱい経験できて、成長できて、あなたのおかげでね。って言いたい。やっぱりナイス息子くんですね。


いつだってナイスなタイミングで勉強させてくれて。
うん。本当にこの3年間は地獄もしくは陣痛の延長戦としか表現ができません。
保育所をはじめて利用した時の事を覚えています。
(子供がまる1日いない生活ってこんなにリフレッシュできるんだ)ってビックリだった。大変が当たり前だったから、保育所って凄いって思った。2歳半で利用したワケですが、2年半分の疲れが1日で吹っ飛んだんですから。正直、保育所が利用できる人ってずるいとさえ思いました。あと親に預かってもらえる環境の人ってずるいとも思った。今は思わないけど。


療育も、こんな場所があるなんて有り難い。
言っちゃ悪いけど、保育所と療育とママ友達には本当に助けられた気がしてます。
だからこうやって自分も潤った心で今いられるのかもしれません。
理解者と援助者はまた違いますねこれも。どちらも必要ですね。

コメント(0) | トラックバック(0) |2014年8月21日 16:37

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