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療育 終了

おおきくなったねはるのつどい


今日は最後の取り組みでした。
最後だから頑張って行こうっと勇気をふりしぼり。
子供の乱暴さが目立つようになってからはもう療育すらにも行きたくない・・・と思えるように。子供に乱暴された子や親の気持ちを思ったら、とてもでかい顔してのうのうと行く神経もないので・・・でも先生方の手厚いフォローのおかげで今日も無事親子共々楽しく平和に終了することができました。


今日は10時~12時まで取り組みがあった。
少しわざと遅れていった。自由遊びで子供が暴れないように、トラブルを避ける為に・・・ってことで。

いつもの朝の挨拶や手遊びなどをして、今日は人形劇を先生方がしてくれました。
大きなかぶです。息子ちんは私の膝の上に座ってじっと静かに見ました。一緒に「うんとこしょ、どっこいしょ」とカブを引っ張りました。

その後はみんなで大きなホットケーキを作りました。
12,3組いますが、1人づつポタンっとホットケーキミックスをおとして、大きな大きなホットケーキが出来た。私も子供と一緒に食べました。水だけのホットーケーキってとっても美味しいんですね。牛乳も玉子もいらない。

療育でも、家でも、外でもいつも最近はビクビクしています。
乱暴な子供ですが、自分の出来る限り精一杯子育てをやってきたつもりでも、はやり親からの愛情を十分に知っていないと、自分の子供にも愛情を与えるときに本当に迷ったり、困ったり、分からなかったりしてそいうった事で子供に愛情を与えることがイマイチ分からないのです。そしていつも悩む。自分があたえてもらわなかったものを自分の子供にあたえることがこんなに難しい事だとは思いもしなかった。


まわりの親をみれば、いつも笑って、怒鳴らない子育てをしてる。
それを見てプレッシャーになってしまって、自分責めて、色んな人から受けるアドバイスも結局はしかっり愛情をあたえる事と、器用にやる、という事だけで、そんな簡単な事が自分に出来ず情けなく、そして子供を不憫に思ってしまう。


特に人との関わりが不器用な息子は乱暴したり、すぐに友達にからんだり、それが全くの知らない他人だともの凄い言われ方もされますし、子供が生まれてからというもの、人の視線が恐くなってしまった。えいごくらぶでも子供が暴れて、先生やママたちからももの凄い目つきで訴えられたり、どこへ行っても鬼のような扱いで、言葉が遅いとか、そういった範囲であればまだいいのですが、乱暴する子供の親だってなにもしていないわけではないのに、例えば育てやすい子供を育てている親には特に、躾けがなってない、親が悪いの一点張り。実際育てやすい子供が自分の子供になったらラッキーなのも本当の事で、正論とかはおいておいても、例えば通りすがる全ての97%の人はだいたいが敵にみえてしょうがない。日本にだって人種差別はありますよ~。実際子供が生まれてからは本当に心からそう思いました。


今日療育が終わった後も、庭で遊んでいた。
最後なので、メアドなど交換するママ達もいましたし。子供に1秒さえも目が離せずにずっと付き添ってるのは私を含めて2人のママだけでした。もう1人のママは病気を持ってる子供のママなのですが、1秒さえも目がはなせない子供っていうのは、実際に育てないと分からないことかもしれないけど体も心も崩してしまうほどしんどい。時々、私達親子は全宇宙で、銀河で、まるで2人ぼっちのような気がします。思えてならないのです。異邦人?


このお庭も今日で最後。

ぴょんぴょん差雨後 (3).JPG

療育の後では、公園へよりました。
持参したお弁当を食べて、ぐるぐるらせんになったすべり台ですべりました。
誰もいない静かな公園。
最近はこういった公園を選びます。自分も気が楽だし、もう使える神経も残ってない。この3年半とずっと他人に神経を使わざるえなかったし、その積もったものも含めて、自分が限界を感じているのもあって・・・。


公園ではお爺さんがいた。
ずっとストレッチや運動、筋トレなどをしていた。
自転車で来ていたようでした。

子供とお弁当を食べ終えると、滑り台であそんだ。
おじいさんは70歳くらいだったか。おじいさんなのにとてもしっかりしている。
私と少しづつお話をして、私を見て「めっちゃ可愛い、ベッピンさん、タイプだわ、変な意味じゃなくて・・・」っと。このお爺さんとお話していると、会話のキャッチボールというものがちゃんと出来ているという手ごたえがあって、とても気持ちがスッキリしました。普通の会話というものを何年も楽しんではいなかったような気がしました。

おじ「幼稚園行ったなら、働けるね」
私「もう少し子供についててあげたいからのんびりしようと思う・・」
おじ「それは一番ええわ、しっかり一緒についていてあげたら子供も嬉しいわ・・」
それから色々お話して、「子育ては大変だからね、男には結局何も手伝える事はないし、オムツ換えくらいで・・・本当に女の人は大変」っと子育ての話が、この方お爺さんなのによく知ってるね主婦の気持ち。若い男性なら、旦那さんもそうですが、「男だって外で働いてるから同じだよ~だから子育てまで考えてる余裕ない・・」
みたいな。どんだけ仕事が大変でもやってる男はいっぱいいますので、褒めたいイクメン男だっていますよ~っと。言っておこうっと。イクメン男性の、例え他人でも感謝します、ありがとうございます。だってこれから先の世の中を変えていくのは今の赤ちゃん(子供)達ですから。そいうった余裕のある環境で育った子供はきっと大きく羽ばたくのでしょうから。そのボランティアをしてくれて本当に感謝。


お爺さんにもどる。
これくらい長く生きていると、どんな年代の人とも自然に話せるようになるのか・・・。いや、会話のレベルから言って、この方きっとしゃべり上手だと思う。子供は一方通行だし、旦那さんは仕事でいっぱいいっぱいで話をしてもうわの空だし、特に子供の話をすればただため息をついてだんまり、こちらも一方通行のような。この10年ずっと一方通行の人付き合いが多かったように思う。こちらは何もひと言も発してないのに、相手はどんどん会話を続けていく、こらちらの思ってる事を想像して自分が言葉に出しちゃったりして、どんどん1人で、2人分の会話を進めていく。それがとても怖いと思います。

だから自分は人と話す時は、ちゃんと聞いて確認してから話を進めるようにしてる。
夫婦だと違ったりもしますが・・。

きちんとしたフォームのボールで投げ合ったことがなかったかも。
意外に誰でもそうかもしれないけど、人間みんな自分が一番ですし、でもこのおじちゃんは歯抜けでとても老いぼれていて、でも棒につかまって懸垂してた。見た目はとってもそうは見えないけど、昔の人と言う感じ。私の育った街は市内でももっとも老人が多い街でしたので、ご近所さんの付き合いも親密だったし、私の世話をやいてくれるご近所さんのお年よりも沢山いた。今住んでいる町は、若い家族が多いし、一番人口の多い区に入るし、子供の数も一番多い街で。

育った街は子供の数が少なかったので、私の母校の小学校は潰れてしまいました。建物はあるけど・・・。やはり子供が多いということは対応にも追われるわけで、何事も一まとめの枠でしか考えないのかもしれない。

地元では子供は少ないし、老人が多かったので、一人当たりの子供を見る大人の人数もぞろぞろしていた。私は親よりもご近所さんに育ててもらったようなもので、それが今の街では全くそれが感じられないので、そのギャップと言うのか本当に街になじめない。自分は自分って感じで助けあうとかもない・・・。そのわりに批判だけは凄い。差別もある。だからよけいに街や人に冷たさを感じてしまっているこの10年。

地元の友達にたまに逢うと、むかしの感覚がよみがえったりするもので。
地元で結婚、子育てするのが一番楽ですね。車の運転でも道が分かってるし、地元の友達もいたり・・・。

おじいちゃんになっても、とれだけ年をとっても、生まれつき優れている部分ってずっと劣らずにいくんですね。知らなかった。私が小さな声で、ボソボソと断片的に言うと、まるで私の親か?ってくらいにスラスラ~っと言いのけてしまうこの言葉術。学びたいですね~。こちらは途切れ、途切れでもお爺ちゃんは、ちゃんと繋げてた。でもそのくらい想像力を働かせて人としゃべらばければいけないんだな~っと。そうか自分には想像力が足りないのか!見透かされているようだった。


私の母も不器用で、だから子供には愛情を表現できなかったのかも。
どこで、誰にやられても全く守ることもしない、話も聞かない人だったし。
ほとんどメンタル面は放置だったので、いざ自分が子供を育てる時に困ってしまう、だって経験として頭に入ってないわけだから。親にたっぷり愛情もらって、いっぱい関わって、言葉でも器用にいっぱい声かけてもらって、そういった身近な方を見ているとはやりかなわないって感じる。勝負ではないけど、いっぱい愛情をもらう環境とかで育てば、いざ子供が生まれても自然に出来たりするんだな~ってこなしている親をもて思う。もし育てにくい子供だったとしても、親が器用で、心が強くて、しっかり心が埋まっていたら、子育てにもつまずくことが少ないのかも、またつまずいても立ち上がるすべを知っている。

以前、療育で本屋のカフェをやっている方が教室に来て、絵本のお話をしてくれた時に、こんな事をいっていた。子供時代にしっかりと土台を作っておけば、大人になっても、多少色々トラブルがあっても土台さえしっかりしていれば多少のゆれもなんなくのり越えられると。でも土台がしっかり作られなかった子供は大人になって少しのゆれがあるとすぐに崩れてしまうっと。まさに私の事かもしれない。子供をどうやって愛すればいいのかすらも分からない。手立てとしても、ママ友達からの情報やネットでの世間で言う常識とか普通の人はどうしているのか?とかを学んでやるしかないのですが、それでもだいぶ世間を学んだ気がする。

当たり前に親から貰ったものを持ってる人からは、「そんなの当たり前でしょ」ってよく叩かれてきた。でもそのあたり前の常識やマナー、世の中のルールだって誰かに教えてもらわないと、知らないままの大人にあるというわけですので。子供には自分の知る限りの事は教えているけど、やっぱり足りないのかもしれない。

同じ泥水だって、感じ方はみんな違う。
同じ泥水飲んでも、愛情を沢山もうらえた人生の人とそうでない人とでは味も違う。
心の中で(しょせんラッキーな人にはわかんないわよ)ってひねくれる。

ひねくれたくないから、誰もいない公園行って、お稽古の後で友達と遊ばせてる。
子供が保育所へ行った時に1人でスーパーへ行ったり街へ出ても、人からの視線ってないんですよ。全く変な視線0。ワンパクでそれが凄い子供を連れて歩くと視線も一変する。

ギャンギャン泣いて癇癪を出すだけでも、通る人からもの凄い暴言もありますし、本当に今の世の中は恐いもので、法律さえ崩れれば内戦だって起きますよ絶対に。
そのうち銃持って歩いたりなんて、だって誰もこの状態をおかしいと思ってないようで。

そうは言っても、大丈夫。
たとえ心の中でだって、誰かを傷つけたりすれば必ず返ってくるものですから。
私が返さなくても、そうなってるもの世の中のルールそれこそね。宇宙の法則?
甘えとかも他にも色々ありますが、カルマって言うんですけどね。
スピリチュアルの世界では人が言う言いわけも正論も通じないのですよ恐いけどね。

これからはどうどうと自分の人生も楽しもう。
最近は夜が鳴れない状態で、夜中に起きては、朝まで寝れず起きてる。
眠いのに。体が寝れない・・・
他人に気遣いばかりしてると結局自分の心身を壊してしまう。図太くなってもいいのかも。

物質的価値観なんでしょうけどこれも、この思いも、やっぱり不器用は損ですね。
何をやっても出来ないタイプというか全ての分野で(物作り意外で)あると本当に生きずらさを感じる。みんな一緒、と言う言葉も最近ではキライになった。だって何を言っても結局は自分の親や家族に手助けしてもらってみんな子育てしてるじゃん、って素直に思うから、1人でやってるママなんかはそんな事絶対言わない。もし遠縁でも電話くらいはしてるでしょって。自分の親に早く家を出ろと、産むんじゃなかったといわれて育ち絶縁してる子供も捜せば世の中にはいっぱいいるけど、少なくとも自分のまわりはそうじゃない。だから貴族の中にいるみたいな気持ちになるのかもしれないけど。心が裕福というか・・・まあ四の五の言わずやろう!!自分はきちんとしよう。平気で人を傷つけてもなんとも思わない人間だけにはなりたくない。マヒしてる人多いな~ってつくづく感じるもの。これ以上不のスパイラルにはまらない用にしたいわ。しなくちゃ子供の為にね。自分が正しいと言いながら堂々と人を批判して傷つけていていて、そんな自分姿は見れてないって人いっぱいいるし、身内や親族なんかやご近所さんにもね。とにかく日本って世間体とかを一番に気にする国で・・・


公園のお爺さんと話して、自分のストレスはきっと話が通じる人がいなくて、息がつまってるんだと気づいた。ママがみんなママ友達を作る理由もわかる気がします。本当は子供第1なんだけれども、自分が発散することも必要で、みんなあちこちでしゃべってる。そうでないママはきっと親や旦那さんに預けたり、時々リフレッシュできてる環境の人だけだな~って見ていて思います。我が町ではママ集団がすごい、公園ではかならずママ会議なるものがどこでもあります。子供の数NO1だしね。普通に遊具で遊びたくても遊びずらい時ですらあるもの。でもそのくらいども母親も話が通じる人を探して集まるのだと思います。分かる気もするわ。


公園で。
ぴょんぴょん差雨後 (4).JPG


昨日の晩御飯。
子供と2人で食べる夕飯。舞茸のつくねと、ささみチーズフライ。でも油で揚げてはいません。オーブントースターで焼いてます。ヘルシーメニューです。

ぴょんぴょん差雨後 (2).JPG

今日の晩御飯。
今日は家族みんなで食べれた。エビ、アドカド、チーズの春巻き、と魚の煮付け。

ぴょんぴょん差雨後 (6).JPG

夕飯は、朝に作ったり、子供が寝ている間に作ったり。
これでほとんど自由時間なし。だって美味しいもの食べさせてあげたいですから。
子供にも旦那さんにもね。

コメント(0) | トラックバック(0) |2015年3月 7日 00:21

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