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育てにくい子供たちへの対応 ①


育てにくさを感じる、幼少期~小学校低学年期の子どもへの対応


子どもが育てにくいという事で、仲良くなった友達ママ。
そのママから講演会があると教えてもらい行って来ました。



だいたい2時間くらいやりました。

名古屋市の中で子どもが一番多い街、緑区。
待機児童なんかも凄い数ですよ。
そんな街ですが。

ここで行われた講演会。先生は18年間色んな病院で勤めて、その後、療育センターで働き、今は東部の療育センターの所長、という名医ある小児科医師さんです。

なかなかこういった公演に行ける方は、ラッキーだと思います。
発達に心配のある子どもを持った親ならなおさら。
ネットや本屋、保健所や、ありとあらゆるものを使って調べて、学んで、工夫している親が沢山いることでしょう。ここへたどり着き、少しでも情報になってくれれば、と思います。


なのでここで、まとめてみる事にしました。今日の講演会を。
3歳半の息子は、去年の6月から療育へ通っています。今年の3月で終わります。
そして4月からは幼稚園へ入園します。



★去年の6月から療育スタート。
★去年の9月に発達診断を受けて、発達性協調運動障害、自閉症、注意欠如多動性障害(ADHD)、と名がつきました。グレーなのか軽度なのか先生の診断の言い方はハッキリとは言いませんでしたが、この辺りがあやしい、というような感じでした。
★療育のひとつとして、ドラキッズへいちごクラス(2,3歳クラス)へ通っています。今はみかんクラスへと進級しました。ここでは集団生活でのルールを多く学び、椅子に長く座れるようになったし、名前や、年を言えるようになりました。
★その他のお稽古ごと等は、親子えいごくらぶ。週2回保育所へ預けています。
保育所でも集団生活のルールが身につき、ボタンなどあらゆることを学びました。
ある意味、集団生活の学びのひとつとして保育所を利用する手は良かったのかもしれません。



今日は発達に関することの今までの「まとめ」も入れて記入していきます。


「息子の生い立ち」
0歳児の時から泣く事が多かった。
夜泣きも激しく。抱っこの仕方も立て抱っこじゃないとダメで、抱っこしても必ずゆらしたり、位置を常に変えたりしないとダメでした。拘束されることをなによりもきらい、赤ちゃん用の椅子、チャイルシート、などはダメで抱っこしても常に動かしていないといけなくて私はとても体がえらくて、生後3ヶ月ころから、他の子とどこか違うな~っと感じるようになった。ベビーカーだけはOKで、おんぶは絶対にムリしで、おんぶすれば泣き叫ぶ。前抱っこはまだよかった。

そして以後ずっと、比べては、おかしいな?って。
後追いも激しく、トイレも毎回抱っこして入る常態でした。
生後3ヶ月の頃から、泣きが激しく、公園などベビーカーでの散歩は毎日の日課に。
外へ連れ出すとわりと泣きやみ、ベビーカーでは泣くことは少なかった。

1歳頃には、こだわりの強さが目立ち心配に。
食器と食材はいつも同じセットでなければ喚く。
ごはんはごはん用の茶碗に。食器が変るだけで泣き叫び。
遠くに米粒が落ちていれば気がつく、本当に細かい部分に気がつく子でした。
また西日を強く嫌がって、まぶしいのもダメ。
寝るときの枕の角度さえにもこだわりが。
1歳9ヶ月くらいの時親子えいごくらぶをスタート。

2歳頃。
何かあれば自分の頭を殴り、顔中をひっかき血だらけに。
壁に全身をぶつけて体当たりする。とにかくパニックになればいつもこうだった。
レテビ、タンス、コップとあらゆるものを投げ飛ばし壊した。パニックになると恐かった。夜泣きは6時間とか息継ぎなしで、ノンストップになき続けた。
言葉はまったく出てこなかった。
2歳児は毎日公園へ5,6時間連れていった。家にいると常に泣いているので、自分がノイローゼぎみに、公園では泣き止んだから。午前と午後に分けて連れていってた。
2歳3ヶ月のあたりから保育所へ通いだす。自分が膀胱炎になり、体が悲鳴をあげてる危機感があり、自分に限界を感じて保育所を利用することになった。この時は週3回で預けた。


3歳になって。
言葉が遅かったので心配で、ママ友達から紹介された療育へ通いだす。
療育は、1回1回に手ごたえを感じました。1回目で、2語が増え、3回目ではじめての3語が出てきて、以降どんどん言葉がでるようになった。3歳になって、公園へ行く回数が減り、家で遊べる用になって、絵本にも興味が出てきた。
言葉の心配がなくなり、こだわりの強さも減り、新たな心配事が増えた。
他所の子を通りすがりに押し倒したりして、砂をなげつける、つばをはく・・など乱暴な一面が。

そして今日、これは乱暴なのではなく、ただ力の出し具合が分らないだけと分った講演会で。そして友達との関わり方法が分らなくてそれが乱暴な行動と出てしまっていたということが分った。

息子くんはとっても育てにくい子供です。
でも育てる手立てはある、という事がわかった。
そして訓練次第で伸びていくことも分った。
3歳になってこれだけ色々な事をクリアしてきたもの。トイトレもだいぶ進み、服も切れるように進んできたし、言葉もいっぱい。でもまだまだいっぱい問題点があるのです。

4月~幼稚園がスタートする。特に叩いたりとかの面での心配。
療育が終わってしまう心配。これからの相談場所を探す心配など・・・。
4月からの計画を立てようと今してる。力の出し方などあくまで療育する目的で、格闘系のおけいこ、訓練の教室があれば通って、ドラキッズも通って。どれも意味のあることをやりたいです。



講演会と今までの子供の成長記録を見ながらのまとめを、小分けにして書いてこうと思う。

育てにくい (1).JPG

今日はまとめで終わってしまいました。
ではまた続きは今度で・・・・


コメント(0) | トラックバック(0) |2015年2月22日 19:11

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