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療育 手形・足形



6月から通って、残り6回となりました



3月の頭で終わってしまう療育教室。3月末までやってくれればいいのにって思う。
今日は半数の親子しか参加していませんでした。たぶん体調不良やインフルエンザなどが理由。親子分離はあと2回あるようだけど、1回は幼稚園の説明会があるので休まなければならない。キーって感じ。親子分離が一番好きだったのに・・・。
短い間だったけど、楽しかった。ママがみんな良い人すぎたから、終わるのが寂しい。



人との別れで、私が、「寂しい」と感じることなんてもう何年もなかった。
それくらい嫌な人が周りに多かったのでしょう。(離れられてせいせいする)って思う人は沢山いたから。

久々に、こんなにも良い人間に巡り会えて、特に教室のママはみんな世の流れに左右されず、穏やかで、マイペースで、心も広い。普通、近所や公園で子供が迷惑かけるような事をしたりするとだいたい怒られるか、説教か、批判か・・・・。
でもここでは迷惑はお互い様だし、きっとどのママも人一倍苦労して来たからなのかもしれないけど、乱暴物の子供を持った親の気持ちも察してくれるし、謝ればすぐに許してくれる。公園のママは謝っても許してくれないママが多数なので本当に人間不信になりそうだった。くらい、周りが冷たい人ばかりなので、普通なんでしょうけどそれが、でもあと6回で終わると思うと寂しい。

かなり大きく寂しい。
とっても優しくて、話も面白かったし、イヤミは全くなかったし、この人達と関わりたいって心の底から思えた。自分から関わりたいってまず思わないので。だいたいはあきれるような人達ばかりで、心底ガッカリしてた。

同じように子供の事で悩んでるママさんの話は非常にいい内容で、保健所とか問題のない子供を育てたベテランママよりも、話の内容が自分とマッチしたし、みんな同じ境遇で同じように悩んでて。子供の発達の事で1人で気がおかしくなるくらい毎日悩んでいたのがウソの様で、今では私は以前よりも正気というか、普通の世界にいられてると言うか、だいぶ自分のメンタルも戻ってきたというような感じ。

なんだか学校みたいな感覚だった。同級生みたいな。そんなママ達との楽しい時間は貴重なものだった。きっとこの時間があったから私は心に土台を作ることが出来たように思います。私も子供も、いいママさんや、献身的にお話を聞いてくれる先生にも恵まれて、そうこれは恵みですね。たまたま話の分かる人に逢える事だけで奇跡とも言うくらい、そのくらいきっと、今までは気の全く会わない人達に囲まれていたように思います、親戚なども含めて。特に結婚後はまるで、外国に放り出された様な感じだった自分の中では。

いつもの事だけど、やっぱり自分のタイプとしては、理解というものを求めるタイプといか、愛情とか、世間様とか、優しさとか、親切とか・・・そういったものを飛ばしてでも理解してもらえることは何よりもの喜びなんだっと。理解なしで愛情を感じ取るのは難しいです自分には。友達とか夫婦とか身内とか、特に理解を求めます。自分を理解してなくて、理解しようとも思わないのに、親切とかだけはやたら配ってくれる方がいますが、全く意味が分からない。

自閉症かもしれない、と言われた息子くんも今ではお喋り大好きなわんぱく坊主です。言葉が遅いという悩みも今では全くない。1日中喋ってるうるさいくらいに。毎日の小さな積み重ねは大事なんだな~って実感した。例えば、毎日、英語のDVDを10分見せたら、1週間で70分見たことになる。1ヶ月で?1年で?10年で?って計算すると凄い数になりますね時間数が。ワークブックや、工作、運動など色んな事を10分でもいいから取り入れるようにしてます。毎日じゃなくても出来る時にやってます。


明日やろうはバカヤロー!!
今日やっておこう。3分でも。息子くん毎日お料理します。
今日は台所の洗い物もやってくれた。洗濯もやる。なんでもやりたい。
だからなんでもやらせてきた。包丁もだいぶ前からやってる。手も切ったけど、台所じゅう粉まみれななって、洗濯もあれこれ入れちゃって、もう何やるにもそんな感じだけど、笑い飛ばして楽しく一緒に家事してきた。玄関のカギも時間掛かってでもイライラおさえて待つ。

自然に。強制したことは1回もない。
掃除も好き。縫い物も。ペットの世話も出来る。もういつでも主婦になれるわね。
そうやって英語も、家事も、工作も、ワークブックも、運動もも自然にやっていくというのが私のスタンス。なるべく「明日やろうね」のセリフを少なくした。明日は死ぬかもしれないからって想像して、明日死んでも後悔なく、この世でもあの世でも後悔だけはいやだな~って思うから。

子供とじゃれあいながら、くるっと回転させて腕の筋力鍛えたり、遊びの中でだって、考えてさえいれば出来る。アンテナはってさえいれば出来る。子供が今に至るのは毎日のそういった積み重ねが大きく積もってきたからなのだと思う。

「明日」なんていつまであるか分からない。明日、明日がないかもしれない。
子供が動物園行きたい~って言ったとして「明日ね」って答えて。で明日事故で子供と逢うのが最後になったら、(こんなことなら連れていってあげればよかった、最後に行きたいところ連れてってあげればよかった)って親は思うもの。だから私は今日のうちにやってるだけ。



特に最近は絵本が大好きになってきた。
毎日夜と、時間があればお昼にも、4~5、6冊は毎日読む。
小さな、短い絵本だけど、子供は大好き。もう好きな本も決まってる。
私「絵本持ってきて~」、子供「いやだいやだ」っと言ってお気に入りの絵本持ってくる。「いやだいやだ」は絵本のタイトルです。このシリーズが大好きなのです。

療育で以前、絵本のカフェから来てくれた絵本の先生が色々とお話してくれたけど、今まさに絵本の効果がしっかり出てきている。日常の中で、絵本の話を出してきたり、日常と絵本を行ったり来たりしている息子。うんうん。よしよし。絵本で子供の土台って作れるんですね、ビックリでした。お金も時間もかからない。絵本なら何冊だって読んであげるし、買ってあげるわよ~。

この前始めて、絵本見ながら寝付いた。お昼寝だったけど、絵本読んでる最中にコテッて寝てったわ。絵本を使えば、伝えたい事も子供には伝えやすくなりますので、絵本ってやっぱり凄い。色んな世界にも行けるし。



今日は朝、ドーナツ揚げて食べた。
子供も一緒にコロコロして一緒に食べました。

療育てがた (1).JPG

療育てがた (3).JPG





今日の教室ではホットケーキを作りました。

小さなホットーケーキでしたが、フライ返しでひっくり返しました。
親子でやりますが、子供は1人でひょいっとやった。普段やってるからお手の者。

最後に手形と足形をとりました。
私も手形はとりました。
もうすぐ終わりなので、最後にむけてのまとめを行っています。
来月の分離ではまとめの話もあるし、子供の成長を紙に書いて提出するので、ママさんみんなでお話の会が楽しめそう。でも2回中1回しか出られないのが残念。



この本のシリーズが好きなよう。
これは私も子供時代に読んでもらってた。自分が読んでもらった絵本は子供にも読ませてあげるつもり、けど量が多いです。私は本当に沢山の絵本を読んでもらったので。はじめての絵本にもいいかも。短いし、小さいし、ハッキリとわかりやすい色や線なので、セリフも覚えやすいので息子くんはもうセリフをだいたい覚えているようです。


えいごくらぶウシ (3).JPG

次週もホットケーキ。
6月からだったけど、通った分は何かしら身についたので行って損はなかった。
もっと早く行きたかったけど、何しろたどり着くまでにも保健所行ったりして時間が掛かった。とにかく2歳からは忙しい毎日だったけど、幼稚園入ったら、しばらくはのんびりしようと思う。幼稚園に慣れるのに精一杯だろうし、お稽古事は年中からでも遅くはない。いっぱい子供と遊びたい。

アッコチャン (11).JPG

以前は泣き叫びながらおさえてやっていたハミガキも、抱っこでスムーズに出来るようになって、それだけでも自分の負担も減った、白髪もへった。父ちゃんにやってもらっていいね~。なんか面白い光景だったわ。足を台所にピトッとつけるのがポイント。

コメント(0) | トラックバック(0) |2015年1月24日 00:50

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