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クリスマス作製 


クリスマス作製 第2弾


金曜日の療育日ですが、今日もクリスマスオーナメントを作りました。
前回も同じツリーですが前回は、シールとクレヨンを使用。
今日はクレヨンと絵の具を使って作製しました。


今日は13組くらい?でしょうか。
みんなでわいわい取り組みました。

はじめクレヨンで絵を描いて、それから緑の絵の具で塗りました。
乾くとクレヨンが浮き出てきますが、まだ乾かし段階でした。


1川と療育 (2).JPG


クレヨンの黒で塗ってから、絵の具で塗りました。
緑の絵の具があちこちに飛びまくり~でした。子供達はみんな楽しそうに取り組んでいました。


1川と療育 (3).JPG



終わると、庭で三輪車や木登りや砂場で遊びました。
いつも一番最後までいる親子ですが。あるママに「子供に付き合うママが凄い・・・」と言われました。

私はですが、私の場合ですが、外遊びに関しては子供が気の済むまで遊ばせようって考えの人間なので、やらせます。2時間くらいまではOKとしてる。今日はおにぎり持参して、庭にあるベンチで食べました。もう誰もいなくなってた。

子供が外で遊ぶのはいい事ですから止める理由もないな~っと思いながら、心の中では(早く帰りたいな~)って思います。自分も自由な環境で遊びは好きなだけやらせてくれた母親だったから、自分の子供にも自然にそうなります。

1川と療育 (1).JPG




やっと療育教室を出てテクテクと歩いて今度は川へたどり着きました。

そこで川を眺める子供。良く見ると小さな魚がキラキラ光ってるんです。たぶんお腹が水面に出たときにキラッと光るんです。サギもいた。たまにはつまらない物でも眺めると時には面白い。


1川と療育 (6).JPG


川を見ながら歩いて駐車場へむかって歩くと、なんと小さな公園を発見。

今度はそこで道草をしました。すべり台、砂場、鉄棒で遊んでウロウロと歩き回ってお散歩。子供はニコニコと笑ってました。


1川と療育 (12).JPG

その後、車に乗ってレンタルビデオ屋へ行きました。
借りたのは、カーズ、プレーンズ2、エルマエロマエ2、悪夢ちゃんムービー、くまのプーさんのクリスマス、英語の歌、ボビット、トイストーリー1&2。
どうでしょうこの趣味は。


「療育を終えて今日思う事」


今日は人数も多かったし、子供は泣いてばかりいましたが、切り替えも早かったので、ホントに昔に比べて成長したな~っと思います。
新メンバーの子とだいたいおもちゃの取り合いになります、息子くんは行くと一通りのお友達のおもちゃを奪う、泣く、謝らない・・・といった感じですが、ママ達が温かい方なので私もなんとかやり切れます。

「かして~、一緒にやろう」が今ほんの少しづつ言えるようになってきた。
やられたらやり返すようになってきた。これも成長のひとつでしょうけど。
来年の幼稚園ではある程度覚悟してますが。きっと電話が鳴り止まないかもしれません、いっぱ頭下げて、頭下げて済むレベルならいいのですが・・・。


ママ友達の子供は年少。
最近、激しいパワフルな子にちょと意地悪されてるらしく幼稚園に行きたくない、と朝は大変なようです。話を聞けば、先生が目を離した隙に、髪の毛をハサミで切られて、暴言なども凄くて、蹴ったり、仲間に入れない・・・ともう聞いてると恐くなりました。でもきっと息子くんはこっち側かもしれません。思いやりが芽生えるのは4歳からなので、それまでは見守るしかないように思います、やる方も、やられる方も。4歳過ぎても変らないのなら親が何もしていないのかもしれませんが・・・


母親は自分の子供が一番可愛い当たり前だけど。
昔はあんまり気にもしなくてよかったけど、今は躾けの内容も、他にも色々と厳しくなったもんだな~って思う。自分の子供が傷つけば大騒ぎ。私は、もう多少はこれも子供にとって社会だと。割り切って。もし自分だったらどうしてほしいか?を考えながら子供と歩みよるってな感じで。


やられた事は変えられない、親も幼稚園まで行くわけにはいかないし。
だから強くなってほしい。やっぱり家は一番の居場所でなくてはいけない。
そして母は女神のようでいなくてはいけないし。子供にいっぱい逃げ場所を作る事。
行きたくない日があるなら、幼稚園は休んでもいいように思います。子供がどうしても行きたくない日は休んでもいいって事で。あとは人間関係の場が幼稚園だけにはならないようにしてあげたい。おけいこの友達、家族関係、近所の友達・・・といっぱい引き出しがあった方が子供も逃げ場ができるので。

幼稚園まであと少しって思えれば、なんとか残りもやりきれるような気がします。
先輩ママに子供1人だと、幼稚園行くと手があいてものすごく楽になるよ~って言われた。そうだね。2歳差の兄弟って見てると大変。聞き分けのいい子はまだいいけど、ママ友達の子供は2人で、両方とも発達に心配のある子供で癇癪も激しくて、言葉も遅くて、見ていると本当に大変。1人と2人では大変さも別物かもしれない。特に男の子はパワフルなので体がついていかない。ガッチリ体型でないと厳しいかも・・・


今日思ったことは、
最近はギャーっと泣いてもわりと早く泣き止むようになってきた。
今日も起こられて泣いたけど、療育行く前にも道端で転んで泣いて、散々な日だっただろうに。で3,4回と教室でも泣いたけど、私が抱っこしたら泣きやみました。子供にとってはアンラッキーな日だったようなので、だから今日は珍しく川を見たり、公園へよったり、アイスを買ってあげたりしました。

これも一種の逃げ場みたいなもので、嫌な事が重なっても、楽しい事があれば気持ちの切り替えにもなるし、一日の最後はハッピーで終わる。〆がハッピーなら夜泣きもないし、翌日もニコニコで起きる。特に不機嫌なときほどちょっとゆるゆるでもいいかな。

そもそも癇癪が減ったのは、私も変ったからだと思う。
前は、起床、就寝、昼寝、ご飯・・・・と全てにおいて時間を守ろうとしてた。
お風呂の時間、ご飯の時間・・・とピリピリしてた。
今はパジャマのままで朝食して、トイレも行きたくないときはオムツのままでいるし、苦手なものでも食べなさい!と言わない様にしてる。


それと怒り方に段階つけること。
小・中・大と分けて、人に迷惑をはけるレベルは中で叱る。キツク言い聞かせ。
家で悪い事をした場合は、小で叱る。主に言がけだけ。
友達を傷つけた時や、命にかかわる危ないことをする時は大にして叱る。
それも声、顔、態度、として厳しく。そして男の子は泣きべそかいてブルブル震えるレベルまで叱らなくてはいけない時があるのだと思います。

だらだら同じ一直線の波で叱ってるママの子供はだいたい言う事聞かない子が多いように思う。厳しいだけのママの子も萎縮するか激しく抵抗するか。息子くんも抵抗はしますが、仕返しもしますが、それもこれでもよくなった方だからきっとこのまま声がけなどを続けていけば、遅くても理解のある子になってくれるだろう?と思います。甘いだけのママの子供だと、やりたい放題で人の気持ちというものが分からない子になりそうで不憫に感じます。甘やかしとのびのびの違うって難しいです。その辺で私も苦戦してますが・・・。

強弱つけるって大事な事だなって。
自分も子育て&ママを3年やってるので少しは、おりこうさんになったかな?


身近に居るアスペルガーの子供をもつママが、時間やリズムは無理せず、だらだらでもいんだよ。その方が子供の調子も良くなるし、調子が良くなれば聞き分けも良くなるし・・・ってことでそうしましたが、それが良かった。中国人ですが、中国はもっと子育てに対して世間の目もぬるいし、走り回ってるけど厳しく注意もしないし、日本は厳しいそうです。


私は、日本流で子育てするつもりはありません。
世界的視野でみて、総合的に何がいいのかを考えます。
だから日本人の身近にいる人達には子育てについては理解されない時もあります。
第一、空気を読む、のも国によって違いますから。
世界共通で通じる躾けが大事、厳しく躾けても、心が豊かでなけれきっと日本以外では生きていけないだろうしね。

日本の特徴。
・なんでも皆でやる。
・貰ったら必ず返す習慣。物でも、情でも・・
・世間様が大事
・言いたいことを発言するとわがままと判断される

0歳、1歳の時には子供が激しく癇癪して泣いていると、日本人はみんな冷たい目線の中で、時々外国人の方が息子くんを見て面白そうに笑って、言葉は通じないものの、大変ね~、漫画みたいだね~っと言葉以外のアイドリングとかね、そういったやり取りがありました。日本人よりも外国人に救われたりして、よく外国人の人に手をふられたりしました。我が町では外国人が多いし、そういった方のタウンもありますから。


ダメな人は絶対に受け入れてくれないけど、何もしなくても受け入れてくれる人もいる。だから生きていられるんですけどね・・・・。
甘さと、愛情と厳しさのさじ加減って難しいですわ。間違えるとただの差別や軽蔑ですから。

子供が可愛そう、って思うのも自分の子供を差別してるのと同じ事かな。
自分を差別してる人、これもよくいますね。自分もそうでしたけど。

自分を律するのといじめるのは別物ですから。
いじめなくてもいんですよ、自分を。
無理なことは無理。あきらめる。それをやろうとするからおかしくなるのでは・・。
豚は一生豚でしかいられない。牛にはなれないんですものね。

コメント(0) | トラックバック(0) |2014年11月28日 15:58

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