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療育 ママだけのお話会


親子分離 ママだけのお話会

療育も6月から通ってだいぶ経ちますが。
今日は出席率が良かったので、親子が別の部屋で過ごす。
今日の分離では先生が入らずにママたちだけでのお話会。


自己紹介ではじまり、公園に連れて行くペース、家族から受け入れてもらってるか、発達診断の結果についてを話しました。
時間があっという間に過ぎて、喋る事は尽きなかった。止められなければ夕方までも続いてしまいますね。2人子供のいるママが多くて、先輩ママの意見とか、トイトレの仕方とか・・・。


男の子のトイトレについて。
どうやら便座で座らせて小をさせると二度手間になるそうです。
台に乗って、便座を上げて立たせてやるのがいいというお話。うちは座らせてやってる。二度手間ですね確かに。これからは立たせてやってみようかな?また違う刺激にもなるし、意識ももてるから。


自己紹介
はじめて親子分離に参加するママも多数で、10月から参加している方もいますから。
3月までですが、少しでも通いたい思いがみなさんありますね。
同じ区内ですが、遠くから来る方もいます。ママの名前もだいぶ覚えてきた。
なんとか自転車で通えてよかった。駐車スペースも少ないので。ただ雨の時だけは車で行きますが。



発達診断について


診断する先生によって言う事が違ったり。
診断中に机に乗ってしまって、普段はまずしないのに、やってしまっただけで、いっぱい診断名がついた、というママもいた。病院でMRだとか脳のスキャンをして調べた、という病院での発達検査をしてる人もいた。
幼稚園で療育行って下さい、と言われてそれが条件で入園を認めてもらった方もいた。満3歳児から入園できる幼稚園もありますね。

自閉症と言われて、でも何一つ当たってないのに~って納得できないママもいたし。


家族の受け入れ

家族全員に受け入れてもらえない方もいた。
旦那さんにもです。うちの子は元気で普通の子だから、と言って療育や検査を反対する家族。でも母親だけが子供のサインに気づいて行動をおこした。というケース。
発達障害の子供をもった時、そんな状況を乗り越えられるのは、やっぱりまわりの受け入れがどれだけあるかでだいぶ違う。一人でのり越えるのと、応援してくれる人が、理解してくれる人がいるのとでは全く違う。


私の場合は身内でも、やっぱりイヤミを言ったり、知った事で、冷たい態度をとる人も出てきたし、全く興味ないって人もいるし、たぶん私と言う人間に興味ないということでしょうが。愛の反対は無関心。血族者ならありえませんが、そうじゃない家族はありえ話ですから誰でも。本当に私に無関心な方もいますから。でも当たり前の領域だから平気、自分も付き合いが上手じゃないから納得できるし。

旦那さんもはじめは、うちの子は元気でいい所もあるから・・・って言ってた。
今は意識をもってくれていて理解者になってくれています。
やっぱり子供の症状に気づくのは母親ですね。母親だけが気づくから、凄いと思いました。母親には母親にしかない絆の深さとか、何かあるんだと思います。

家族が全滅でも明るく通うってるママを見て、自分も甘ったれずに、泣きごと言わずに、もっと強いママにならなきゃって思った。泣きごとよりも行動起こすほうが先ですものね。

もうすぐバザーがあるんです。療育は我が町と本部の教室、他の地区の教室とありますが、本部でのバザー。お店も出るという事で、朝は区委員の大掃除があるので終わったら行きます。


バザーで出すペンダントをもって行きました。
10円って高いでしょうか。ゲームの景品でもいいですけど。
最後はくばってもいいかも。せっせと毎日10分ずつ進めて作った紙粘土のペンダント。


形を作って、しばらく放置。

工作本 (13).JPG

1ヵ月後に着色。
毎日少しづつ進めた。
昨日、ニスを塗って、今朝ヒモを通してギリギリで完成させた。

公園l (10).JPG

ぴょン粘土 (12).JPG


ぴょン粘土 (2).JPG


全て、名前がついてます。
1個1個物語がありますからね。

絵本のような存在です。物語を行ったり来たりしてほしいです子供達には。
眺めて、物語の世界に入ってほしいですね。少しでも子供が夢をもてる様に、と言う気持ちを込めてこのペンダントを作ってみました。

ぴょン粘土 (5).JPG

裏には名前が。

ぴょン粘土 (6).JPG


ぴょン粘土 (7).JPG

ぴょン粘土 (9).JPG


これは力作かしらね。星座、冬の夜空をイメージして。
おはじき大好き。キラキラ透き通って綺麗だから。埋め込んで正解。

ぴょン粘土 (10).JPG


余ったら配ろう。
もうすぐクリスマスだしね。
こんなのも作った。腕輪と指輪。


ぴょン粘土 (13).JPG

欲しかったみたい。あげたわ。

ぴょン粘土 (15).JPG



普段いろんなママとお話はします。
でも心の中では、いつも穏やかでない。
会話の中にだって小さな批判はありますし・・・。


親子分離は楽しい。
情報も集まるし、皆の頑張りを見て自分も励み。
今日も再確認したけど、発達に問題のある人一倍大変な子供はいると思います。
普通の苦労とは違います。同じ泥水飲んだ人にしかやっぱり分かりませんね。経験者にしか分からない。普通の子供だっていっぱい苦労はありますから。ひいき、とか同情かってるって思われてもしかたないですがね。あとはただの軽蔑。

軽蔑とか差別って言うのは、やってる方が恥ずかしいですね。
ニコニコ笑顔で上手に言たって同じですから。ニコニコ言えば罪にならないって思ってる人多いけど、わたくしは同じだと思ってる。相手に行く衝撃は同じ。


日本は社会も厳しいので、子育ても厳しくしなくてはいいけない。
私はそれがイヤでしかたない。アメリカみたにって思うけど、この国に生まれたいじょうは、郷に入れば郷に従え、でやらないと通らないのでやるしかない。なんて窮屈なんだろう。それでいて素晴らしいなんて今は思えません。景色は美しいけど。
そんな日本が変ってほしいと願うので、せめて自分の子育ての中だけでは実行したい。


コメント(0) | トラックバック(0) |2014年11月14日 18:55

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