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作業療法⑰


作業療法 残り1回となった


作業療法をするため療育センターに通って1年になる。
やれる回数が決まっているので、一旦ここで終了。
8月にあと1回やって終わりだ。


色々やってきた、はじめは運動が多かった。丸太のブランコ、ボールプールでの訓練。ボールや、お手玉などの小物を使った運動訓練が主でした。後半はぬりえ、ジェンガでゲームしたり、お箸の練習・・っと色々やりました。今日で17回目だけれど、毎回内容は違う事をやりました。


家でやれる事はだいたい自分で訓練してきました。
作業療法っというだけで、訓練すればだいだいの事がクリアできるようになってきました。給食が早く、色んなおかずが食べれるようになったのも訓練があったからです。お箸の訓練もしました、お箸は幼稚園と両方でやったので年中の1学期でクリアできました。お箸は練習してから出きるまでが早かった。エジソンやお箸の訓練で本人なりにコツをつかんでいたんだと思います。




そして今日は
、お菓子の袋が自分で破れないので、その相談をしました。5歳になるのにいまだにギザギザの包みが開けられない。毎回私が手伝うのも大変だし、子供もキーキーなるので訓練できるかな~?って思って。今日と次回2回しかないけれど、ずいぶん色々とアドバイスを頂きました。

指の腹で開けようとするので、まだ細かい物をつまむ事が出来ていないようでした。お箸をこのまま使い続けることも訓練になるようです。今日は、ラキュウというブロックを使って形を作りました。以前ジェンガというブロックゲームをして力の加減がコントロール出来るっということで購入。家族で遊んでます。今日使ったラキュウも帰りに本屋で購入しました。今日も療法でモグラを作りましたがなんとか出来ました。これからは糸をつまんで拾うゲームをやろうと考え中です。色んな色を使って競争しようと思います。糸や髪の毛にように細かいものをつまむ訓練をすれば身に付くかも~。


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ボタンなどの細かい作業ができるようになるのには、赤ちゃんからの積み重ねだそうです。訓練になるゲームがいっぱいあるので、お困りの方は是非やったら良いと思います。作業療法のひとつになりますし、自宅で簡単にできます。これらは作業療法で使った玩具です。

ジェンガ。
そうっと、とらないと壊れてしまうゲーム。力の加減、力のコントロールが身に付きました。乱暴で困っていたので、ずいぶんいまは人を叩くこともなくなりました。

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ニコシリーズ にこせんべいあそび
お箸でつまんで裏返したりして、訓練になりました。

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カエルピョンピョン。
カエルをバケツにいれました。力は入りすぎても入らないし、足らなくても入りません。ちょうどいい力加減を調節できるように訓練できます。


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そして今日使ったラキュウもとっても良いです。
手先の器用さは赤ちゃん時代からの積み重ねで、日々やらないと積み重ならないですね。いきなり初めてもハイっと出来るようになるわけでもなく・・・。親が不器用か器用かは関係ないんだな~っと。だって親が不器用でも、日々の訓練で、特に幼稚期がググンっととても伸びるらしいですっと先生も言っていた。ただそれに親が関わる必要はあるので、親が面倒、やってられないっと思ってしまったら出来ない事かもしれない。子供との関わりも、子供が好きじゃないと出来ないことだから。

幼稚期を超えたら伸びるのもゆっくりなので、幼稚園時期くらいならまだ間に合いそうです。まだ息子くんは年中なので、小学校までにもっと色々訓練で身に付きそうです。これもそれも、早くから作業療法や療育をやってきたからこそある今です。早い方がいいですね、情報や知識も早くから知れた方が親もためになります。幼稚期はものすごく大きく伸びる時期でクラブでいうとググンっと大きな山になってる部分、小学校時期はゆるやかな線で上がっていきます。幼稚期が大事などのフレーズはこういうことだったんだ。三つ子の魂百まで、とかね。日々の積み重ねってばかにならないですね。

食事、着替え、排せつ、言葉、力のコントロール、友達との距離感、知育(文字、数字など)、癇癪の酷さ・・・どの分野でも遅れをとっていたので、最低限度のことで日々終わってしまう毎日でしたが、それでも続けてきたことが今に繋がってるっと思い増す。療法士さんもお箸や、つまむ作業や、そういった色々な作業が全部つながっていきますから・・っと今日言っていました。まさにその通りですね。

世の中には、いっさい放っておいても勉強系とか運動が得意で勝手に子供が身に付けた、みたいな話もよく聞きます特に女の子は。うちの子のように、1~10まで教えるのにスパルタでおしえて、文字も怒鳴って厳しく教えないと出来ない子もいる。でもこれらはたぶん、自然に本人の「今~!!」って合図があるんですきっと。今って合図の時にやればぐんぐん伸びます。だから習い事も、お勉強も他の事もそうだけど、今~って時を見逃さないように親はその時期に気づく必要があるのかも。親と子供の連携が大事なのかな?そういう意味ではもっとのんびりやっても良かったのかも。可愛そうな事しちゃったな~反省。年中で文字が園ではじまったとたんに、ひらがな伸びましたから。排せつも入園2週間前に完了したし。今って時が読めていなかったのかも。そりゃ私だって辛かったわ。噛みあってないもの。噛みあう事って大事だな~って思う。ピントを合わせる事も大事。作業療法へ行って良かったな~って思います。子供も楽しく行けてよかったし、親の視野も広がりました。

訓練っというのは普通の私の様な主婦でも、考えれば考えつくことが出来ます。
考えないとひらめかないけど、どうしたら出来るようになるのかな~って方法をあれこれ考えれば、常に脳みそはその情報をキャッチしますから、意識することは大事です。賢い、という人はきっと色々な事を意識して生きてる人なのかも。意識が多いほど、キャッチする情報も多いわけで。今日先生に子供が考える事が出来るようになっていてそれはとっても大事なことです。っと言われました。考える、ってとっても大事な事だな~って、コーチング講座もしてますがコーチングでも考える事が大事だと言っています。コーチング講座をして、子供に考えさせる時間を作るようにしてます。小さい頃から考える事を訓練しています。何も考えずに生きていたら、それは自然例と同じで、考えて、意見をもって、意見が言える子になってほしいから子供にはそうやって色々考えさせる質問をしています。どんな気持ち?っとその時の自分や周りの気持ちを考える事も大事にしてます。想像力って必要だと思います。

ちなみに女の子の方が器用さが育つそうです、ビーズやキラキラした細かい物に触れる機会が多いからだそうです。女の子玩具はそうですよね。これからは細かいビーズも取り入れていこうかな。

コメント(0) | トラックバック(0) |2016年7月19日 21:22

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