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ランチ


今日は友達とランチへ



今日は、子供と私と友達と一緒にランチへ行ってきた。
マリノ系列です。美味しいですね。子供もお菓子とプレゼントをもらって喜んでいた。テンション高め↑↑。

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ランチ後ゲーセンにあるファンタジーランドへ子供が1人で入った。
保育士のいるキッズルーム有料でボールプールや滑り台などがある。1時間半ここで色んな友達と遊んでいた。プラスチックの窓ごしに私たちは見ていた。4歳くんはとってもがさつで荒らしい感じ。あ~力のコントロール出来てないわ。友達のブロックをとってたし、おもちゃも乱暴に扱っていた。私と一緒の時には私が厳しく注意するからやらないだけなんだ~って。

今日は寝る時に絵本を読んだ後で、お布団に思いっきりグーで私がパンチ。
強くパンチして「これは力を入れる」
優しくポンっと叩いて「これは力を入れない」
っと説明した。

そもそもいつもエネルギーが出しきれてない4歳君にはコントロールどころか、ありあまった力があふれ出てしまって機能不完全って感じになってる。だからまず力を入れる事と入れない事の2種類があるんだよっと教えてみた。布団を叩いて、これは力を入れる、これは力を抜く。そして友達と遊ぶ時は力を抜いて下さい、小さい子と遊ぶ時は力を抜いて下さい。体操をする時は力を入れて下さい。マラソンをする時は力を入れて下さい。・・・っと教えてみた。布団も強くたたいて、弱くたたいて、分かりやすいようにやってみた。そして力を入れる事と抜くことを覚えてもらった。次にシーンによって使い分けてほしいので、それを今教えてる最中。

一通り教えてから、「友達と遊ぶ時は力をどうするの?」子供「入れる」。
まだ分かってない。でも何度も教えていけば分かるようになるかな。

今までは人を押さない、叩かない、謝る、いたわる、やってはいけない、ダメ・・っと教えていた。そもそもこの説明の仕方が子供には理解出来てなかったのかな?力を入れるとどうなるのか、抜くとどうなるのかを、徹底的に教えようっと今日思った。力をうまく逃がしたり、加減ともいうけど乱暴な子供には特にしつこく教えていかないといけない。乱暴な子供をもつと毎日のように頭をさげていつも誰かに謝る連続、子供に厳しく躾ける、教える。この2つをセットで毎日やってる。こちらの立場にいてどんだけ辛いかを知ってるから子供が多少幼稚園で負傷してきても私は気にしない。むしろ可哀想よりもあ~またひとつ何かを学んできたかな?っと思うだけ。あと1歩で虐待になる所までキワキワに躾けてる。それでも批判は浴びるもの当然。どこの親も自分の子が一番可愛い。これは親とは言えないのかもしれないけど、自分の子も人の子もひっくるめて可愛いっと思えないと一人前の親とも言えないのだろうけど。ただ悪い事をする他所の子を軽蔑したり差別したりしても何の学びにもならないし、だから他所の子が自分の子供を虐めたりしている時には、どう言うかとっても難しい課題なんだ。


乱暴な言葉を使う子とはお話したくないな、やめろ~っと言う子には止めてって言えば分かるよ・・・・っと状況を見て言わないと難しいな。相手の親の雰囲気を見るだけで躾けていて乱暴なのか、発達障害で乱暴なのか、躾を全くしていない放任主義で乱暴になったのかって、見極めて。だいたい発達障害での乱暴な子は一目見れば分かりますけど。発達障害の本など情報をいっぱい持っていれば知識的に分かる事ですが、残念ながらこの世の中はそんな事勉強してるママは1割以下なので、分かってない残念なママが多いな~。知っておくっということは無駄に人を差別せずに済むっということでもあるのかな。乱暴以外にも、椅子に座ってられない子供もそう。注意していないのではなく、躾をしていないのでもない。それが発達障害である。普通の子供を育てるママは特にそういった子をとっても軽蔑しますね。迷惑だと。じゃあ自分の子供がそういう子だったらどう思うのでしょうね。みんな自分のお立場でしか物事がはかれないのは残念な現象。まぁそれが人間ですけど。それが出来たら思いやりがある人って事ですねきっと。

実際に普通に生きてきた人生が、ある日発達遅れのもしくは発達障害かもしれない子供を持ったっという事だけで、かなり躾での批判や酷いことをいっぱい言われてきた。今ではもう慣れたことだけど、保健所とかの人でさえまるで旦那さんがDVなんだね、っとか感情が高ぶってカーっとなって乱暴してるんだねっと状況も確認しないまま頭ごなしに言われた。保健所の人ってそんな人ばかり、障害っという言葉を出してもむこうは全くお勉強していないのでこちらの言ってる事なんてわかるわけないですね。でも発達障害の子供、グレーゾーンや経度を入れたらわんさかいますよ。なのに全く知識もない保健所さんっていったい何しに自宅を訪問してくるのか分かりません。まったく会話のキャッチボールが出来ていないのですから。残念な人ばっかりですね。義務じゃないなら勉強しないって態度ですかね。保健所で務めるからには一通り勉強してほしいですけど。だって色んな子供を見るわけですし。賢くない保健所さんとはお話すらも不愉快でしたくなかったです実際、良い人なんですけどみんな人間としては。でも親の方がいっぱい情報や知識を仕入れてるから相談する相手にもならないわけです。ただ発達障害の子供の相談場所や機関などと紹介してもらうのにはとっても役立ちます。デイサービスや療育センターなど利用の要望などはここで聞いてみるとピカイチですけど。


保健所にも月1くらいで、療育センターの方など専門的な方が来る日があるので、そういったチャンスを逃さずに相談する事が大事。療育するにも発達検査にしてもまずははじめは保健所からスタートしたので、ステップとしてはここからはじまりましたので自分の場合は。必要な駅のようなものですが、それにしても言い方が本当に全くスキルのない方々が多いですねそこにビックリします。もう少し言い方や、状況の把握っていうのがあるのにな~って思う。結局は、自分で調べて情報集めした方が早いっと言うことですけど。あんまり他人は何でもあてにしない方がいいっということですね。療育や、そいうった機関を使わなくたって、本やネットで勉強して乗り越えていってる人も大勢いますし、田舎だったりね。子供が行ってる療育センターでも各地遠い所から来ています、そりゃあ車いすに乗ってる子供も大勢いますし。


例えば、子供がいつもやられてばかりの親は、いつも腹が立ってる。やられるお立場にしかいないので、自分の思いだけしか知らないので。ある日逆転してどう躾けても子供が乱暴してしまい謝ってばかりで責められてばかりの、それだけで悩んで批判されて生きていたら、どうでしょうか。そういった親がいっぱい苦労して泣いてる姿を知れば、腹を立ててる場合ではなくなる。複雑な状況になってく。私は両方経験済みですから、いちいち悔しいだとか腹立たしいとかは思いませんけど。やる側の親の思いも学んでみるのもいいのかもしれない。逆に乱暴ばっかりでやられる子供のママの気持ちも分かれば、放任主義のママだって放任してられなくなるのではないかな?だって正しいと思って注意も躾もしないママっているもの。それがのびのびって思ってるママもけっこういる。それままた別の意味での乱暴ですけど。


一生懸命躾けたりしてもいつまでも乱暴だと、親の立場としては、もう恐縮するしかない。毎日謝ってるママと友達にはなれるわけもない、対等じゃないですから、悪いのがどちらかは別として。そしてなんでなのかな~っと悩み、親子で浮いてしまう。こういう子供は、叱る量が増えるので、子供のストレスも増える。常々思うのです。もし子供がもっと聞き分けの良い子だったら私もこんなに血相変えて叱ったりせずに済むのになって。ただどこかが欠けてるっというだけで、叱る回数も人よりも多いから可哀想って思うわけ。叱りたくない本当は、だから一度でいう事聞く子が羨ましくなったりして、だってそんな子なら叱る量も少ないわけだから子供だってそれこそのびのびしますよ。発達遅れの子供にルールを教える方法はすごくスキルのいることです。

うちは叱る量も怒る量も本当に多い。
だからこそもっと褒めないとね。そんでもって遊びもめっちゃはじけて楽しむようにしてる。しょうがない、叱る回数が多い子だからいっぱいその分楽しいこともやらないとね。4歳君はお出かけが大好き、旅行も大好き。温泉も大好き。まぁとにかく遊ぶ時は思いっきり遊ぼうっと決めている。豪快に叱ってるから豪快に遊ぼうっと!!!まぁ食べていければいいやって思う。だってそこでしょまず。食べていけるように、世の中のルールと正しい愛情をね。


2016年は、羽ばたく年。

今年の出来事を思い出しながら、失敗を思い出しながらね。
まずは感情に踊らされないように、流されないように。
そんでもって、人に意地悪をしない。仕返しもしない。
人を羨まない事って幸せ。人を見てる余裕がないくらいに自分のやるべき事に没頭しよう。そしてお一人様的な本を読もう。いつでも後悔ない1日をおくり、明日が来るのはラッキー。いつでも覚悟をして、死ぬ準備って毎日しておくものだと思う。明日があるか分からないから、ちゃんと今日に感謝するようにしたいな。毎日が晩餐だし、やりすぎず、なまけすぎず、栄養とって運動してカルシウムとって。いい人間が必ずいいママになるとは限らない。自分の母はもう世間からみると色んな意味で凄い。人間的にはどうかな?って部分がいっぱいある。けど母としてはいい母ですので。世間ではダメダメでも母としては満点だったり。こういうこともあるから。ダメ人間が子供には満点な親だったりもあるのですよね~。仕事が出来て、何でもパーフェクトで、でも子供が寂しかったりぐれてたら何の意味もないと思ってる私は。一生懸命な不器用な親を嫌う子供はいないと思ってる。正しい愛情は一生懸命って所なのかな?みっともなくても一生懸命でいようっと思います。


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美しいものをたくさん見よう。忘れちゃいけないことだわ。

コメント(0) | トラックバック(0) |2015年12月20日 01:17

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