ジャムおばさんの部屋 TOP >  療育日記 >  粘土で色々

粘土で色々

今日はたっぷり粘土遊びをした&懇談会




今日は懇談会だったので、午前保育だった。
懇談会が無事終わって、帰宅後は雨だったから家にこもった。夕飯も買っておいてよかった。「スーパー行く~」っと子供は言ったけど、行けなかったので粘土をやることにした。


セリアのバケツに入ったカラフルな粘土を使った。
100円で量もいっぱい、これはお得。ただ1回で使い切らないとポロポロになる性質。
かれこれ2時間くらい一緒にやっていました。幼稚園に行くようになってから子供と関わることが減ったので、今日は一緒に粘土で遊んだ。

粘土セットはかなり豊富です☆

爪ねんど (3).JPG

粘土でマニキュアしました。とっても喜んでた。

爪ねんど (2).JPG


そして絆創膏も作った。

爪ねんど (13).JPG


2時~4時頃までやってた。
こんだけ作れた。粘土はあと2本残ってる。セリアの粘土は軟らかくて使いやすい。
ただし2回目に使おうとすればポロポロになって大変。


爪ねんど (7).JPG

もちろんじゅうたんは汚れた。新聞とか敷かなくて(シマッタ)と思った。
まぁいいや!!洗えば落ちるだろうし。とにかく面白かった。工作遊びとかたまに子供と一緒に遊ぶと成長した意外な一面が見れたり発見だらけ!

爪ねんど (14).JPG



そしてアクアパッツァを作り食べた。
大好きなメニューです。


爪ねんど (18).JPG



懇談会を終えて・・・。

言うべきことは伝えたつもりですが・・・。
ついつい長くなってしまう。

月1回の弁当の中身は1品だけ苦手なものを入れて欲しいと言われました。
ママが作ったものなら意外と食べたりしますから、と。
お弁当箱が小さいかな?っと思う。フルーツも少なめに、とのこと。

子供が乱暴なのは、悪気があるのではなく、言葉がまだ出ない部分があるからのことだということを聞けて一安心。優しいな?って思う時があるのですごく優しい。っとも。これはよく保育所で言われていたことでした。とても理解のある先生、幼稚園で本当に有り難い。他にも全くしゃべらない子もいるそうだから、息子ちんはまだ話す方だということだった。


工作がとても上手と褒められた。
ノリも沢山とらずに少しだけとって、つけていたし、私「不器用は方ではないんですね」先生「はい、むしろ器用な方です」。ここも一安心。絵は得意ではないけど、私「言葉が遅いぶん、家ではハサミやノリ、絵の具、などの工作系はしかkりやってきました」先生「助かります・・・」
うちは言葉がゆっくり目で手も足も出てしまうので、なんとかそれ以外は少しでも頑張ろうって私も必死にやってきた。1日5分の積み重ねのインプットが幼稚園でアウトプットバンバンって感じです。

着替えはだいたいスムーズに出来てるっとも。
「これも家では毎朝自分で着るようにしています」っと。
着替えとトイレ(小)はなんとかギリギリ間に合った。

先生からは、ここは、こう言うんだよ、って子供に話していって下さいっと言われた。給食は手もつけない子もいるし様々で、力のコントロールではだいたい皆さん同じですと。

何を言われるかハラハラでしたが、一安心。
力のコントロールの訓練を療育の方でやった方がいいのか?
先生から見る限りはそこまで酷くない様子だそうです。
いつも言葉が遅ゆっくり目の子とぶつかり、お互いの手を出し合っているそうです。
それもお互いの学びなんでしょうね。

細かいことは置いておいて、手足が出る以外はもう幼稚園にお任せでもいいかな?と感じました。今日年中のママに聞いたら「うちもそうだった、はじめは、幼稚園にお任せしている」と言ってたので、みんなそんなものかな?っと思った。


他人に手足を出す、ツバをはくなどそういった事が多い日々だったので、給食を食べない、着替え、トイレなど人に迷惑がかからないくらいの範囲のことはあんまり気にならない。多くの人に責められる事にくらべたら、なんの大したことじゃないし。ただ先生は大変。

先生は他人の子供を預かるのでとても大変だと思う。
最近子供の乱暴がおさまって来たのは間違いなく言葉が進んできたからだと思う。


着替えやトイレなど生活習慣のリズムが出来ているのは1年間保育所へ通っていたからだと思う。文房具の使い方はドラキッズで、支援センターや、英語クラブ、療育など色んな所でやったことが染み込んでいたんだと今日ハッキリ感じました。今までは意味ないな?って思ってた、それらしい結果も出てなかったし、でも積み重ねてきた事が形になって来たのかな?自分だいぶ嬉しいんですけど。

今日から子供にはいっぱい色んな声がけをしている。
最近は1回の声がけを実行、やっとやっとこれが通じるレベルに達した。
子育て方法は0歳の時からずっと同じやり方でやってきただけ、療育で知ったやり方も追加して、何かやり方を変えたから子供が伸びたのではなく、ただゆっくり目だった成長が入園という刺激でググンッと伸びただけのこと。

今思うと、自己流でもいいので、何かしらやめずに続けることが大事だって実感。
そしてうちの息子ちんは大器晩成タイプと分った。きっと言葉も、あらゆる情報も溜め込んでから必要な時にドバッと出すダイプだと分った。それがわかっただけで十分。発達に遅れがあって、あの手この手をやって思うのは、言い続けることは大事、生年月日占いも沢山やった。子供のタイプがある程度わかってくると自分もやりやすい。子供も結局は魂の上では他人ですから、まずはタイプを知らないことには手探り状態、発達が遅い子供を持つと手探り状態時期が少し長いだけなんだな~っと。

しかし生まれが遅い子はやぱっり色んな面が追いつかないので、焦ってる親もいるし、計算してちょうどいい月に産む人もいますね。やっぱ子育てって頭使う。一番使ったのは頭と神経でした、毎日公園何時間行っても、それでも頭の方が使ってるもの。

妊娠中に育児の勉強をある程度しておくとだいぶ苦労も減るかも。
何も勉強してなかったツケが大きかったのと、ここまでの苦労があるとも思いもしなかったし。手がかかりすぎたのか、本当に巣立つことがさみしい。抱っこも少なくなってきたし、何でも自分でやるようになってきて、あ~近くにいるんだけれども、遠い所にいってしまったような。もし子供が発達に遅れがなくて癇癪も酷くなかったら、ここまで関わってなかったのかもしれない。ついつい手がかからないと、ついつい手をかけないでいっちゃうかもしれない。こういう事思ってるから、手のかかる子が来たのかな~?ちゃんと子供と関わりなさいっていう事なのかな。
よく痛い思いをして産むから可愛いと思えるんだよ、って聞くけど、手もかかればかかるほど可愛いものなのかしら。


子供の発達の事を意識して何かをやることを、療育って自分の中では思ってる。
発達相談が半年に1回でも、私にとってはこの子が完全に巣立つまでは療育の日々だと思ってる。

コメント(0) | トラックバック(0) |2015年5月12日 20:36

療育日記 の関連記事

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://kakiran.info/mt/mt-tb.cgi/1265

コメントを投稿





粘土で色々
FX会社通貨数