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最初の診断


今日、最初の診断が決まった


今朝から、保健所へ行ってきた。
みどりっこ教室。
ここでは色んな先生が見守る中で、親子で楽しく新聞で遊んだりしながら時間がすぎました。


はじめに、子供はボールプールで遊び、その間に先生から色々聞かれて答えた。
(30分間くらい)その後で親子みんなでの教室がはじまった。
順番に名前を呼ばれて手を上げたり、手遊びしたり、新聞をビリビリ裂いて遊んだり、大きいシートの中にみんなが入って遊んだり。


教室の内容は支援センターや幼稚園のプレと変わらないような内容。

ただその間、先生たちは子供を見て判断していたのだと思う。
教室は2時間くらいで、最後に絵本を読んで終わりました。
終わると、今度は違う先生がやってきた。そして、色々話をした後で、「療育」を進められて。

(あ~なんだ。そんなに大事じゃないわ)
って思った。教室に来てた子供も10組くらいいたけど、見た目はみんな普通だった。
今日の教室は、本日1回きりでいいと言われた。もう行かなくていい。
そのかわり療育センターへ通うことを進められ、もちろん即、行くことにきめました。


先生に、「よく今まで頑張りましたな、辛かったでしょう?」
と言われて涙がでるほと嬉しかった。

とっても優しい言葉で、そし絶対的にお母さんの味方という感じでした。
責めることはなく。子共をけなすこともなく。
前からこの教室は知ってたし、進められたこともあったけど、ためらってた。
けど行って良かった。


療育をはじめるには、まず診断がいる。
けど診断は3ヶ月も先で、待ってられないから、療育だけは先にしてもらえるようでした。診断してどのグループでやるか決まるそうです。ちゃんとした診断は9月に予約がとれた。ホッ


もっと早く気づけばよかった。そしてもっと早くこの療育を受けたかった。
そう思う。今はそう思う。

幼稚園までまだ日にちがあるので、今からでも間に合う。
週1回なので、沢山行けると思う。
そして保育所ももう止めようと思います。

今日保健所の後で、英語クラブのママとお喋りしたいがために、いつもの公園へ寄りました。
会えた~。いっぱい喋ってストレスもス~。
このママに療育の事を教えてもらって今に至ります。
療育の話もいっぱい聞いて、勉強になった。
そのママは上の子は今年から幼稚園に行っていて、下の子はまだ1歳半。

先輩ママです。
そのママの息子くんも療育へ通いました。同じセンターへ通うことになるので、色々教わりました。本当に助かりました。


今日、公園で会えて、よかった。もちろん療育はただです。
9月の診断でハッキリとそんな病名なのかわかると思います。
ADHD(注意欠如・多動性障害)なのか、発達障害なのか、自閉症なのか?
英語~のママのお子さんは多動症グレーゾーンです。
軽度なら普通の人が見ても分からないレベルです。今日の教室でも息子くんだけが走り回ってた、順番も守らなかった。

多動は多少はあるかもしれません。
コミニケーション能力は低いと言われたので、療育に通う事で、キャッチボールが出来るようになりので、お母さんもだいぶ楽になると思うっと言われました。


そうです。
会話が全く一方通行だったのが辛かった。
何かが欲しくてもただ何時間もギャンギャン泣くだけで、私には伝わらなかった。
それが辛かった。誰にでも人見知りしず、いいと思ってたけど、これはコミニケーション能力がない証拠なんだそうです。人見知りの時期がきてそこでコミニケーションが身についていくそうです。

確かに初めて会ったママとかにも抱きつく。
他所のお父さんに「パパー」って言うし。


9月の診断では、小児科医の診察、発達の診察、発達相談がり、診断される。
療育は理学療法、作業療法、言語聴覚療法などの訓練を行います。
それに小児科医発達外来、整形外科、精神科の診察がある。
聴覚検査も希望すればしてもらえる。


英語~のママに聞いた話では、療育センターでは相談を聞いてくれる人がいて、なんでも相談にのってくれて、絶対にお母さんの味方をしてくれるから、精神的に救われたって聞いた。

本当はもっと遠い場所だけど、近場に変えてもらった。
本部はちょっと毎週通うには遠すぎる。

今日なんだかホッとした。
そして保育所で起きた嫌なことも、そのママに相談したら酷いところだね、って。
そのママが利用してた保育所は夫婦でやっていて、常に園長先生がいるので、どんなに手がかる子供でもきちんと見てくれるって聞いて、そこにかわろうかと思う。
トイトレもしっかりやってくれるって聞いたし。値段も今のところより安い。
だって幼稚園よりも全然高いから。


今の所は園長さんは全く来ない。保育士さん達だけで回ってる。
言いたいこと言うし、自分たちのやりやすいようにやる、ってなりますね。
入園前にも説明があったけど、実際に入園したらやってくれないんだ、って部分がただあります。上司が全くいなくて社員のみで回ってる職場みたい。パートのみで職場が回ってたら、やりたい用にみんなやりますね。

2ヶ月でかえるのは子供には負担だろうけど、子供も毎回ギャン泣きなので考えてみよう。あちこち預けられてストレスが一番多いのは息子くんなのかもしれない。
でも今の保育所は高いし、ただ預かるだけでほとんど放置。
療育が始まると、もう週3回では通えないし。毎回子供の性格を否定されるのもちょっと。


今日の教室でもなんだか先生が天使に見えた。
そんなやさいい人間みたことなかった最近は。
どんな診断が下っても平気だけど、受ける療育センターはこれから小学校とか中学校までも心配事を聞いて配慮してくれるので、例えば小学校でも配慮できる所はやってくれる。先生の聞こえやすい場所に設定してくれるとか、席を。他にも色んな場面で助けになってくれるそうで。

なので療育もきちんと通いたいし、自分もついでに療育されて、まともま大人に成長したい。もともと私もコミニケーション能力はないです。人も嫌いだし。そんな部分を改善しようと思います。子供にもこれから自分の意思などがちゃんと相手に伝えられる用になってほしいから。




保育所で作ったてんとうむし。触覚を壊しました。こんなのも作ってる。
園の中では何をしたかとか、ほとんど報告がないので何して過ごしてるのか分かりません。連絡帳もこの子は大変みたいな事しか書いてないし・・・


8日 (3).JPG


とにかく、ちょっとは安心した。

どのママもそうだけど、虐待して殺しちゃったとか。
ある意味わかります。自分も行き詰った時がありましたし。
ニュース見ても(酷い親だな~)とは思いません。そろよりもかわいそう。
親も子もたまたま救われるチャンスがなかっただけ。私はチャンスがあった。
療育も英語クラブのママと出会わなければ行かずに終わってた。

いつまでも末永く、行き詰ってたかもしれない、そしてその後は・・・想像すると自分もニュースに出ちゃったかもしれなかった。


縁。だったんだと思いま。

毎日、公園へ行き、そこでたまたま出会ったママに英語クラブを教えてもらって。
そこで出会った別の気の合うママが話を聞いてくれて、療育というものを教えてもらって・・・。すべてはつながりだった。


あきらめずにママ達とのコミニケーションを続けた結果だし。
今回のことで、コミニケーションって大事なんだって思わされた。
色んな世の中の事件もきっとコミニケーション不足から来るのかもしれない。


生まれつきコミニケーション能力が高い人はお得だと思います。

子供にはそう思って欲しくないから出来る限りの事をしてあげたい。こんな大変な子供が来てしまって、でもおかげで自分もいっぱいいっぱい学んだ。
こんな子供が来てくれたおかげで自分も大きな成長が出来たのだから本当に息子ありがとう。って言いたい。

いっちゃ悪いけど、誰に何を言われても、この約3年間は本当に素晴らしい経験をした。だから誰にも、もう文句もイヤミも批判も言わせない。そして誇らしく語れる。堂々と出来る。

私はなまけものじゃない。怠け者の手には悪魔が宿る。これはターシャテューダがいつも自分に言っていた言葉です。休憩はするけど、怠けることなしばらくはないでしょう。


批判したり他人を中傷している人とって怠けるほどに時間がたっぷりあるんでしょうね。
一言いたい。お勉強しなさい!!!!!!分野はなんでもよろし。
それでもダメならそんな方は病院へ行って下さい。
病気なんです。私も長いこと臨床心理士さんのカウンセリングを受けました。
行ってよかったし、心も楽になりました。他人に意地悪する人は心の病気なんだと思います。でも必ず治せるチャンスはあると思います。


そして全てのママに言いたい。
もし子供の事で心配事があるなら、
誰かの、適当な安心させるような言葉よりも何よりも自分の直感を信じてほしいと。
私はそうしてよかった。何人もの人に「きっといつかは喋るし大丈夫」て言われたけ(どこかおかしい)という自分の直感は正しかったと今思う。

おかしい事は問題じゃない。
おかしいことを隠したりする事が問題なんだと思います。
放っておけば後々色々な問題が出てきて、処理しきれなくなるかもしれません。
そう思いました。

コメント(0) | トラックバック(0) |2014年6月12日 15:21

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