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就学時健康診断へ


就学時検診の為、幼稚園を早退してみんなで小学校へ向かいました。
親はただ待ってるだけだと聞いていたけど、本当に待ってるだけだったわ。

後で子供に話を聞いても覚えていなかった様子。
年中の時は
余裕があったな~っと思う。年長になってからはあっという間に時が流れた。ベビーが生まれてから2ヶ月と12日が経つけど、今日ベビーの歯茎を見たらなんともう歯が見えたのだ。首ももうすわってるし、なんだか2人目は色んな事が早いな~。いっぱ声も出すし。

なんなんでしょう?
6歳君は色々な事がゆっくりで随分心配したし、発達の面でもあらゆる事を勉強して、療育などやれることは何でもやった。今はとっても色々な事が出来るようになって、一体なんだったんだろう?っと思う。

ベビーを育てていると余計にそう思う。
泣きも少ないし、成長も早いし。余裕があるから色々してあげられる。2人目は旦那さんの協力があるからきっと自分の余裕もあるのかも。


今日他のママと話していたら、みんな実家へ帰ったり親を頼りにしたり、また親の存在が心強かったり。親がいるっという環境での子育てでした。私は親は死んだものだと思って生活してきたから別世界の話だった。1人目は1人で思い詰めて子育てしてノイローゼだった。2人目は夫婦で協力してやってるので随分違う。応援してくれる相談できる親がいるっというのは恵まれたことですね。子育てを手伝ってくれなくても電話とかで、逢ったり、相談したりアドバイスもらったり・・・そういうのっていいですね。

でも私は、子供が大きくなった時みんなが親の介護に悩まされてる頃、きっと介護には悩まされてはいない事でしょう。それに同居もしてないので自分の思い通りの子育てが出来て良かった面もあります。同居してる方の話を聞くたびにそう思いますから。世の中にはそんな苦労も存在するのかと・・・。夫婦で協力するのもいいものです、それにもう上の子は6歳ですから赤ちゃんの面倒もみてくれる。みんなで赤ちゃんを育てているっという状況がとっても楽しいわけです。


幸せの数を数える癖をつけると昔に比べてポジティブにはなるものですね。子育てにおいてはいつだって、何かが自分には足りてないっという思いが常にあります。もっといい方法はないだろうかとか思ってるわけです。


ガチャガチャの犬をとっても気に入っている6歳君。
この犬はポチと名付けた、このポチに家をつくってあげると前から言ってるのだ。粘土で作ろうねっといってるのだが粘土を買いに行く余裕がない。でも今週中にはポチハウスを作ろうと決めました。とりあえずどんな家にするのか絵に描いてごらんっとイメージをしてもらったのだ。色んな角度から見た図が描かれていて面白い。男の子だな~。

上から見た図と、前から見た図。
犬の耳まで別個に描かれている。
屋根は三角で、小屋の中にはお肉がある。


1508766192354.jpg


どんなハウスが出来るんだろうか?
子供って言う事やることが面白くって毎日1回は笑ってしまう。
小学校に入ったら、放っておくべき所はそうしようと思うし、最終的には自分の事は自分で出来るようになってもらいたい。


コメント(0) | トラックバック(0) |2017年10月24日 22:39

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