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野外教室へ


今日、子供は野外合宿へ行った。

この間に出産ならいいのにな~。年長のイベントなのだ。
入口がまだ開いてないらくし予定日くらいになるようです。

バスに乗ってお隣の県まで行きました。
ダム、寒天工場、ハイキング、魚つかみ。夜はキャンプファイヤー。花火、星の観察。翌日も陶芸体験、散歩・・・。


あ~行ってしまった。
朝は早起きして、出かけの前はぎゅ~っとしました。
無事に帰ってきてくれたらよいです。

なんだか寂しいな~。にぎやかな子だから、いなくなるとし~ん。私はきっと子育てが終わったらかなりぼ~っとしちゃう人間になるかもしれない。もともと子育てがはじまって脳もフル回転で、シャキッと生きてるけど充実もしてる。


幼稚園生活はとても楽しかったな。
だって入園前は、ママ友から幼稚園生活の苦難の話ばかり聞いていたから不当園とか・・・。でもそんなことは全然なくって楽しかった。人それぞれ、園にもよるし、地域にもよるのかもそいれない。もちろんそういう人もいるのだろけど、自分たちは違いました。他人の話もサラサラ~っと聞いておかないと、取り越し苦労してしまいますね。だってそのマイナスな話を聞いただけで私までメンタル面追い込まれてたから。余計な苦労をした気もしますが、実際はそんなことなかった。選ぶ幼稚園によって違ってくるものなんだな~。


今思うのは、人を不幸に追い込むような事は発言しないようにすることが大事なんだな~って。それがたとえ自分の悩みを相談するという形だとしても、マイナスな悩みはどこまで話すのかを制限する必要があると思う。相手まで不安に陥ることもあるから。それ以上の悩みは専門的な機関へ行けばいいことなんだから。真面目に聞いちゃう人もいるからね。なぜかよく昔から、他人からディープな悩みを相談されたりする事がただただあって、自分まで参ってしまう事態になっちゃうものだから、これからは聞く範囲も決めておいて、それ以上は、専門的な所へ行ってね的な風にしようっと思う。私は占い師じゃないし駆け込み寺でもないわけ。メンタルクリニックでもないしね。要は自分をコントロール出来てなかった自分がいけなかったのよね。ママ友の話も他人事の一つの例として聞いておけばよかった、同調しすぎたのかな。


例えば、相手が落ち込んでいる時にだけこちらにメールが来て、励まして~的な要求がきて。で好調の時には連絡がこなくて。このパターンは、相手にしたら自分がつらい時に支えてくれる友達でいてくれればいい、っという感じでとても自分勝手だな~って思うんです。相手にとってはメンタルクリニックみたいになちゃってる。だって好調の時には連絡も来ず、遊ぶ誘いもず~っとお断り状態で。ここまで来るとボランティアでしかない。昔は余裕があってそれも出来たのかも、でも今は出来ない、だからそういう関係の友達とは離れていく感じになる、っというか友達っという感覚がなくなってく、なんか患者とかクライアントとかそういう見方になっちゃう。料金を頂けるならいつでも相談話は聞くけれど。


友達に求めるものを改めて思うと、まず一緒にいてとっても笑いあえる関係でいたい。励ましもいらないし、自分の不幸の数も数えてほしくない、余計にマイナスになる。長く続いてる友人はだいたいいつも同じような笑い合う関係。メールや手紙だけのペンパル友達も望んではいない。言葉ややり取りに誤解があるからこそのことです。こじれると余計にお互いにストレスになるのだから。

幼稚園に入る前は子育てが大変すぎてサークルや友達作りが無理だったのでかなり孤独な環境で子育てしてた。だいたい一人で悩むから追い詰めちゃって、ネガティブだったな~。入園してからは色んなママと話したりする機会が増えるし役員をしてさらに広い世界を見た。子育てはものすごく自分を成長させてくれるものなんだな~っと。4月になったら小学校へ行って、虐めの問題とかはさすがに心配、これだけ低学年でも不当園や死に至ったりしてる時代だし。私は子供と関わる事が楽しくてしょうがないって感じ。教育するのも楽しい。教えたことをどんどん覚えていくし、色々教えてあげたい。

子供が一晩もいないなんてまずなかったな。
少し、のんびしりて、買い物、家事をして。
それから陣痛を促す、掃除や家での運動をしようと思う。


コメント(0) | トラックバック(0) |2017年7月27日 09:32

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