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お誕生日会



今日は子供のお誕生会だった。


7月・8月合同での誕生会は人数も多かったな~。
ホールで、子供が舞台でお話したり、絵をプレゼントされたり、先生のマジックや、全員でゲームをしたり楽しく過ごしました。ホールの後では、教室へ行き子供と一緒にお弁当を食べました。(みんなこんな感じでお弁当食べるのね~)って普段の園での様子が見られて楽しかった。


そもそも今年役員をやって、いっぱい園での子供の様子を見てきて幼稚園でどんなことしてるのか、どんな様子なのかを良く知る事が出来ました。8月には5歳になるんだな~。よくここまで生きててくれてあり難い。子供の命って偶然の連続みたいなものだから、危なくってホント何事もなく危険なシーンがいっぱいあるんだけどスルーしてくあの偶然はなんだろうな?あんなに危ない事いっぱいしてるのに、奇跡の連続みたいな感じで今日まで生きられていてそれは本当に運命に感謝。



誕生日の絵本のプレゼント。
ラッピングが可愛すぎる。これは8月のラッピング。7月はミニチュアな笹飾りがぶら下がっていました。天の川もあって素敵だった。これも役員さんの仕事ですけどね・・・これ絶対保管しておくわ~。絵本は毎月違うけど、なんだか夏だからかひんやりしてきそうな内容の絵本。ミステリアスで、怖い雰囲気の絵と話でした。

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絵はあんまり変わらないわね。
でも家族が揃っていてなんだかじんわり。みんな一緒がいいね。

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この絵本は子供の記録。
手形、写真、好きなものなど記録が書いてあります。年少さんでも貰った。バージョンは違うけど。

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今日はドラキッズ。
年少さんの時は、どんなお稽古でも「やる?」っと聞けば「やる~!!」っと即答だった。体操でも英語でもなんでも。でも最近は「やる?」っと聞くと「ちょっと考え中」とか今やってるお稽古に対しても試しで私が「辞める?」って聞いてみると「うん、辞める」って答えるように。お稽古って送り迎えなどが時にしんどかったりする。特に役員で今日は超~疲れた~って時でも行かなければならなかったり。

今日のドラちゃんでは、「わ・を・ん」の文字をやって、上下、右左などのワークをして、平均台もやってました。運動も一応入ってますから。

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上から3番目は誰?下から2番目、左から3番目は誰?っといった内容のワークです。

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ドラキッズ
ドラキッズのワークの内容は年齢ごとに合わせてありますが。だいたい決まってきるんでしょうね世間では。だってこどもちゃれんじのワークもだいたい同じような内容で重なるから、どこの教育教材も何かに基づいた内容になってるんだな~。それがずれてなくてピッタリだから面白いし不思議。


誕生日会
10時~1時くらいまで長い時間、子供と園で過ごして、子供も、また園でのお友達もとっても成長していて嬉しい限り。年少さんを見ているとあんなに小さかったかな~って思う。8月の最後だからまだ実感がないけど、自己紹介で「OO組のOOです、19㎏です」ってみんなの笑いが。この子はムードメーカーなのか、人を笑わすのが好きですね~。確かに振り返ると、変な事ばっかりしていてだいたい女の子達がいつもケラケラ笑ってる。

4歳君はもうじき5歳だな。

療育も卒業するし、もう発達障害の事を勉強する事もないだろう?でも一時でも勉強できたことは大きかったなって思う。世の中には色んな子がいて、誰一人として同じ子はいない、そんでもって、どんな特徴でも個性なんだって事。そう思えるようになった。やっぱり人として、人に優しく出きる事って大事だなって思う。礼儀作法や一般常識やお勉強などはこれからこれから。あとは躾の問題。でも躾の結果よりも親子関係を大事にしていこうと思う。5歳くらいというのは、少々難しい、言う事も正しい、はっきり意見も言う。どんだけ注意しても好きなように我が道を行く。

未就園前には、どこへ行っても我がままって言われた。
保育所でも手がかかりすぎて嫌味も連発だったな~。
親の私もずいぶん責任的な事で子育てしてないとか躾してないとか言われたっけ。
自閉症の疑いもほんのごくごく軽度であってもずいぶん悩んだわ。グレーゾーンなんて検査しなきゃわかんない一生ね。気づかず終わる。不安の毎日だったけど、唯一の人間大好き精神だけは、この子の基礎になってる。幼稚園も友達に会いたさ、お稽古も友達に会いたさ、公園も、お出かけも、どこでも友達に会えるから行くようなもの。お稽古へ行く前もOO君いるかな~っとそんな事ばかり。グアムへ行った時も何人でも子供ならすぐに打ち解ける感じだった。言葉は関係ない感じだった。笑うツボや、雰囲気や、なんとなくって感じで調節しながら仲良くなって・・・。

この子の基準はお友達や人とお話することなんだ。って今思うわ。

文字や言葉の遅れがあっても、本人気にせず、出来ない事があっても気にせず、とにかく泣いても、意地悪されても雑草みたいにしぶとく前へ進んでいく。傷ついて泣いても、大きい子に意地悪されたって、その量もけっこう多いけど、本人はトラウマになってない感じ。バカっていうのかアホっていうのか、抜けてるっていうのか、危機感がなく、空気が読めないのか?ただただ人と話したいだけ。もう一生このままおじいちゃんになるまで、ずっとそんな感じかもな~。色んな人とお喋りするためにこの子はそういうカリキュラムを持って生まれてきたのかな~って思う。人見知りってないのかな~?若干最近あるな~。なくなっていくのかな~。誰にも似ていないこの遺伝子はどこから?練り強いわ。我がままも、ちゃんと我が、ままに、自分の道を行くのなら良い事どと思うけどな。自分がないよりはいいと思うけど。私も見習おうかな。

子供の世界にも相性ってある。
親としては、子供の人間好きをなくさないように維持してあげる。その作業をするだけのことかな。

コメント(0) | トラックバック(0) |2016年7月 8日 23:23

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