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毎日のテーマは子供



子供の為にいい母になりたいな



世の中は広い。
あ~広い。だから自分の、っというか家族の、っというか、親子の空間の様な、まぁスタイル。
っをしっかり作らないと。など考えている。結局は自分のルーツを辿る事になるんですが・・・。自分が母にしてもらった経験がやっぱり基盤になってしまう。良いことも悪いこともなんだけど、良いことのみ取り入れて行こうっとは思っている。でもまぁ色んな人がいる世の中だから、選択によって全然別物の世界を見る事になるんだろう、っと思っている。

感情は捨てきって、理性で考えてみよう。
が、いつも気をつけていることなのだ。


私は本当に虐待に近いような、まあそれも経験済みだけれども。親にはとても感謝してる。
今の時代は真っ二つに分かれるんですね。愛のムチ=虐待と。子供の事を思うからこそ旅をさせるのだけど、それは虐待って思ってるママも多くいる今の時代は。ケースバイケースだけど、よほど世の中の厳しい面を見てきた親はきっと前者なんだろうな。私もそうですけど。そっち派です。昔の日本はまとまりすぎてた。今はバラバラに誰もが自由に意見を持っているから、面白い。親と子の相性があって、子供の性格もあって。一言で、これが良くないとか、良いとかなんて誰にも決められない。だって子育てにはマニュアルがないもの。


公共の場で騒いでも全く注意しない親もいるし、私のようにガミガミ注意の連続の親もいるし。
注意がないママの子供は過保護だから甘えて安心しているけど、大人になったら、常識知らずの子供になる。もちろん人間関係にもヒビも入るだろうな、空気も読まない、モラルもない。交通ルールを守らない親を見て育つ子供が規則正しい大人になるとは思えないな。事故だって起こしかねない。またガミガミ注意された子供はいつもストレスでどんどん恐縮して言いたい事も言えなくなってく、自分を出さないこになってく叱られてばかりだし。自分はこちら側。でもまぁ常識の分別ある大人にはなるかなっと。ちょうど真ん中になるようにすればいいのかな。



今日は、
友達のわんぱく男の子3人で、キッズルームで遊んだけど、めっちゃ騒ぐので、他の親子は一斉に立ち去り、気づけば3人だけに。息子くんは積み木で顔面を叩かれ、蹴られてもう連続で泣き続けた。子供にも相性ってあるんだよねこれが。基本的に子供同士の相性で合う人子とは何時間でも泣かずに喧嘩せず遊べるので、例えその親がどんな親でも子供の為っと思い割り切って仲良くできるものです、親はただの保護者で、ただの付き添い役になりきれる。でもこれが相性が悪いと、どちらが悪い悪くないとしても、片方が叩かれ続けたりして泣き続けることになる。この相性が良くなることはなくづっと続くのだ。だから親はまぁ打ち切りにしたり、なるべく合う子供同士を遊ばせたり。親が合っても子供同士が合わないのではね本末転倒だしね。難しいですね。誰が悪いと言うわけでもない。ただ息子くんを見てると、相性の合う子供同士だと全く放置状態でも親が一切口出さなくても子供同士だけで仲良くしてる。これが相性が悪いと連続で子供に注意、または一方的に叩かれたりして泣きっぱなし。また泣き声が大きいから、周りからの目線の怖いこと。相性の悪い子でもその親も好きだったりします自分は、でも子供が泣きまくって、夜泣き、歯ぎしり・・など症状が出るほど影響しているなら、離れるしかない場合もある。別に悲しい事でもないし、差別でもないただしかたないと割り切るだけ。ただ合う、合わないの問題なのだ。大人だってそうだ。子供にだってきっとあるんだね。

実際に合わない子は1年付き合っても進展なし。合う子は親が何も促したりしなくても勝手に仲良くなってすぐに仲良く遊ぶ。誰だってそうだよね。気が合えばそのママからどこの小学校に行くの?とまで聞かれる、学区が違う事を知るとがっかりされる。それがその証拠だよねきっと。「(子供同士が)気が合うから同じ小学校だったら良かったのにな」って初対面で言われる。むこうも同じように合わない子がいるから、気の合う子に出会うとお違付きになりたい、っと思っているのかもしれないな。って勝手な想像だけど。気が合うというのは、何もしなくても自然にお互いが向上していける関係、で気が合わないとその逆。子供も大人も一緒で、けしてどちらかに問題があるっというわけでもない。だから平行線なのだずっと。どうせなら向上し合える関係が望ましいけど。なかなかね。ケースバイケースだな~。どろどろになっていくくらいなら、打ち切った方がお互いにまっしと思う。いずれは恨み合う関係に発展しちゃうからね。だって合わない人と付き合う事って大変難しいですね、至難の業、ストレスや、あうんの呼吸もないから1から説明して誤解のないようにって・・・これ職場なら仕方ないから、なんとかうまくやるんだなみんな。親子関係ならなおさら複雑になっていく。他人なら縁は切れるけど、親子とか血縁関係だとね。そうなったら1歩でも2歩でもお互いに引かないとやっていけない。礼儀や作法などたしなみ揃っていれば、広く浅くはクリアできるのかも。どりあえずは。子を持つママはみんなけっこう考えてると思う。


不思議な事に犬もそうだなって。吠える相手と吠えない相手がちゃんといますしね。あ~そういうもんだな。嫌いとか悪いとかじゃなくてただの相性。むかし臨床心理士の方にカウンセリングを受けていた時に、人間関係について、「合う人は合う、合わない人は合わない」ただそれだけの事だそうです。すべての人と帳尻を合わせようなんぞそれこそが無理なことだわ。合わない人が多いって人だっているし、逆パターンも。努力云々の問題じゃなくね。っとまぁ自分の思いですけど。他人はそんなこと思わない人もいるでしょうね。誰からも好かれる人は0だと思ってる。見た事ないな。自分を好いてくれる人をまず大事にしなくっちゃ。そこが私には抜けてたな。なんとか数を増やそうとか・・。少なくても心から信頼出来るかの方が大事だったのにね。見えてなかったな。相性の良くない人だって自分に余裕があれば、なんとか付き合えるんだと思うけど。まぁそれって老人になった時くらいだな。

まぁデパ地下のブランド化粧品売り場のお姉さんは誰にでも合わせられるスキルを身に付けています。サービス業だとみんな身に付けている事なんでしょう。化粧品売り場へ行くたびに自分もお姉さん見て勉強になったりします。どんなお客さんも上手く対応していきますね。それをずっと10年くらい見続けて材料にしてきました。ホントすごいですよ。言葉遣い、お話の仕方や、褒め方など心得ているもの。しかも自分がお客さんになればもっと分かる。パレットひとつ、リップ1本売るにしろ、色々な話題のお話をまぁ楽しそうに話す。気分いいですよ。デパ地下の化粧品売り場へいつも決まったお店へ行きますが、時々疲れると、そこのお姉さんとお話したくて立ち寄ったりね。癒されたり、ここはホステス?って思う感じ。でもそうやってお姉さん側は商売やってるんですね。あ~すごい。いつも憧れていますよ私。そうなれるように、なれないんですけど。あの方たちは100%相手をおもてなす。そういうスキルってあったらいいなって思います。あ~頑張ろうっと!スピリチュアルでは「どれだけ実績が出たかよりも、どれだけ前向きに取り組めたかが大事」っとあった。本当に。確かにもともとの出来がいいか悪いかは別としても、前向きの取り組むことをどんだけ一生懸命やったか、は大事だな確かに。


子供は発表会の練習
の地点で歌が歌えなくて、練習してくださいっと言われたけど、歌が難しいし、自分も歌えないし、練習期間も1週間だし、途方にくれていた。とりあえずネットから歌を探して何度も聞かせてみた。まぁ次第に自分も少しは覚えたので、一緒に歌ったりした。最後に「出来なくてもいいから、一生懸命歌いなさい」「間違えてもいいから、大きな声で堂々と歌いなさい」「お母さん、一生懸命歌ってる所を楽しみにして見にいくよ」って。どれだけ歌っても上手くならなかったので、もう後は恥かくなら一生懸命やって恥かきなさい、ってくらいの気持ちに私もなっていたので、とにかく一生懸命やるように。そしたら当日は大きな声で歌って、かなり目立っていた。途中で手をふったりして、友達に間違いを指摘されたりと、とっても面白い発表会だった。出て良かったって思えたもの。


子供が女の子に初バレンタインチョコを貰ったわ。しかも手作り。

親子で浮かれたわ♪どこで誰にもらったかはヒミツ。
うれしいな~。


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どうしたらもっと子供に合った子育てが出きるんだろう?って常々思ってきた。

約束を破ったり、友達を意地悪したり、叱れば、夜泣きしたり子供もストレスに。子供が寝た後に(あんなに怒る事なかったのにな)って後悔するけど、でもまた同じ繰り返しで。一度1カ月くらい全く叱らないようにしてみたら、確かに子供はのびのびしてたけど、どんどんやりたい放題になっていき、周りからの苦情も酷くなった。とっても得策とも思えなかった。バランスをとればいいだけの事なんだけど、なかなかか。放置主義っていうのだけは自分が嫌なので、きちんと教えたいけど、聞いてない、目をそらす。基本のマニュアルの同じ目線でとか、ボディタッチとかやってもきかない。そんなことしたら大きな声で泣きだして周りからは虐待の目で何度も何度も見られ、言われた。どっちをとっても良い結果にはならないっと。最近は今はまだ世の中のルールにおいて、インプット時期なんだって思う事にしたわ。


今は4歳だしずいぶん減った。でも未就園前のトラウマで、どうしても公共の場ではピリピリするのだ。365日毎日何人もの人から子供が乱暴な事で色々言われてきたものだから、もう染みついてしまっているのだ。解きほぐすにも時間がかかる。自分の問題。まぁとにかくさじ加減がまだつかめてない。正しいやり方を見つけていない。こどもちゃれんじが子供にはとっても合う。発達相談を受けた時に先生からもらったリストにこどもちゃれんじなどが良いと書いてあった。ワークも楽しくやってる。ワークの際怒る量を減らしたら自分からやりたいとまで言いだした。子供は何でも楽しくないとやらない生き物。ママが楽しいように工夫するしかないのだねきっと。工夫ね。どれだけ工夫できるか、言い方も、声ががけも、やりかたも工夫次第。不器用だけど、不器用なりにも工夫してるわ。工夫で一番必要なのは発想。ひらめき。そのためには、運動、栄養バランスのとれた食事、規則正しい生活が、良いひらめきや、ナイスアイディアを生み出すのだろう?っと思いついた。あ~まずは基本がしっかりね~的なことか。早寝、早きしようっと。


大好きなかぎ針編み。
ステップバイステップの週間かぎ針あみです。
私はこれでかぎ針をマスターしました。問題いっぱいのかぎ針編みですが、私は購読して良かったです。今日も少し進めました。


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コメント(0) | トラックバック(0) |2016年2月13日 00:07

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