ジャムおばさんの部屋 TOP >  息子 >  友達と遊んだ記録

友達と遊んだ記録



またひとつ楽しい思いでができた


今日は子供が久々にお友達と遊んだ、っと。夏に海へ行ったきりだった。
はしばらく逢わないとずいぶん成長が感じられますね~、っと。
・・・っと今日の出来事を記録しとこうかな。


記録、?履歴?もう4歳になった。
ずいぶん子供も思い出が出来上がってきたな~いっちょまえに。
あちこち行って、色んな人と接触してずいぶん色々な事を学んできたな~っと思う。しみじみ。


1日1日、日記帳のように。だって人生の走馬燈っというものを今作り上げてる作業。
その真っ只中。あ~じみじみ。4歳君はね、泣いて、叱られて、ニコニコ笑って表情が豊。
最低限度の事で1日が終わって、家庭保育とかね、まぁ無理ですけど、そうは言っても本人が一番頑張っている。今の自分の課題は、子供にどうしたら世の中のマナーやルールを教えられるのか。数回説明してもムリムリ、これはちょっとやりがいがあるのかもしれない。発達障害っという子供にはマナーやルールを教えるっという事が非常に難しくて、試行錯誤ですが、それでもここまでひっぱってこれたのは、少しでも正しい愛情とかを考えてね、何でも正しいやり方っというのを考えてきたものだから。やっとここまで到達~っと思いきや先は必ずあるもので、休憩もおちおちしてられない。年末は別にしようかな。うん、休憩しよう、心の休憩を。家にも車にもお金をかけなければ、旅行にだって行ける。そう選択する人生を自分で選んできた。文句はないかな。十分だから。

不幸な事は常に昨日までを見て、特に上も目指さず。
過去の不幸な事はいつも上から目線で見る、必ず上から。
間違っても下からは見ないようにしたい。

もう少し自分のルーツに興味をもってみよう。それは固定観念は一切入れずに、他人からの目でみてみようかな。一体どんな感じなのだろう?どこから。どのように今の自分が出来上がってそして来たのかを考えてみて、もちろん暇だからではなく、忙しくても時間を上手く割いて、そういう作業を数年だけ繰り返して来たけれど、気づいた時にはずいぶん自分は変わったんだな~っとじみじみ。酷い苦しみの後にはだいたいその下はなくって、分からないくらいに少しづつ綺麗な正五角形に整って、小さくても形が整いはじめるとそれはとっても何かの効果になってるっという実感が確かにある。


心のバランスの事なのだけれど、私はいつも正五角形に例えている。
人を恨むのも一線以内で、自分を責めるのもそうだし、色々な感情をまず一線以内に留める。自力で意識してですが、きっとこれは作業訓練になっていたのかもしれない。無意識に自分に訓練してる事っていっぱいあるもんだな。極端は良くない、色々と見失い、見落とす。大事な部分も見落としてしまうから。落ち着いて、理性で、判断。自分に起きた事が想定内なら、それが悲惨な事でもある程度衝撃は少なくなるように思う、だから想定枠を大きく作っておいて、自分のパニックをコントロールしようっと考えてる。昔の人はみんな自然にそうしてた。今日、生きてられたら奇跡。当たり前とは誰も思わない、明日は何があるのかわからないのですから戦時中とかは特にね、みんな腹くくってたんでしょうね。逆に朝目覚めると、今日生きてる事が不思議なくらいにありがたい気持ちになったり、あ~今日も無事、それだけで上々っと思えるわけでございますね。何かあってもある程度の事なら、想定済みだったわ、っと言えるようになろうと思った。大きな悲劇は誰だって想定外ですが、昔の人は今の人よりも小さな事で毎日感謝してた。ありがたい。レテビで大変な苦労をしてきた特集で、村全体が悲劇や困難に見舞われて、復興っというのかね、そうやって乗り越えてきた人は感謝の心をしっかり味わってる。感謝というものをどう理解すればいいのか考えた時に出てくる答えは、何かに誰かに感謝をしてそれをしっかり噛みしめて味わう、それが魂や心に染みこんで、学ぶのかな~っと。苦しみがなくて、困ることもない人生では経験できないんだろうけど、まぁそんな人はこの世にはいないかもしれないけど、この世にはね。なんでも体感することなのかな。でないと知りえないのだから。

あの世の事はよく知りませんが、魂に何か大事な事を刻むっていう作業はとっても大事なことなんだ私には。謙虚さはないな~。福山さんが結婚して言ってたね、女優さんは叱られてばかりだから、謙虚でいいと思いますよ、って。叱られることはダメ人間だと思っていた私ですが、そういう見方も出きるんだな~っと福山さんの言葉にずいぶん素直になれました。素直が勝つ時もあるのよね。あ~少女の頃、素直だったわ確かに。でもこんちくしょ~って心では思ってたからひねくれてったけど。素直も本当は辛い。素直でいることは自分に正直で、頑固にならず、つつましくいないといけない。ないよりも、自分との闘いだし、競争でもないから。あ~素直っていうのも難しいな~。すぐに心が折れていたら出来ない事だな~。謙虚な男性見てると、確かにこっちまで上陸してくかもって錯覚、相手も素直にさせてしまいますよね。この人の前なら素直になれる・・とかなんとかってセリフもあるね。自分が素直になれる、っという自分を知るチャンスが到来するから、謙虚な人は沢山、そういった意味でボランティアしてますね。自分が素直になれる相手がいなければ、一生素直になれるっという自分にも出会えないわけですし。そう考えたら、子供が素直になれる場所をまずママである自分が提供しないとね。子供を産んでから、この4年で私もかなり子供には謝ってきたかな。親が謙虚なら子供もそうなるのかな。あ~頑張らないとね。自分の為には自分を正せないけど、人のためになら出来たりする。自分の為になんでできないです命もかけられない。でも大事な人の為ならね出来てしまうように人間作られてる。


小学生にもなれば、親そっくりになる、なんてセリフはちょっと怖いかな。
でもその通りなんだよね悲しいけど。いちいち目くじら立てないように、許す心を持たないようにはならないようにしないとね。20代はバリバリ厳しかったな自分、他人に対する評価。自分自身が全く駄目にもかかわらず、見えてなかったなそこは。失敗とはただ見えていなかったから起こる現象。次はちゃんと見ればきっと失敗も減っていくかな。何かや人に毎日感謝していると自分が救われる時がただありますけど、それはどういった現象なのかな?

自分に酷いことをした親や家族にずっと憎しみだけで苦しかった人生に、ある日ひょんな事からたった1%でも感謝する部分を見つけた。たった1%でもそこに100点満点をつけました私は。そしたらとっても天国にいるような、もともといた場所が本当は天国だったのかな?って錯覚するんです。自分が可愛そうって思っていた日々にある日フッツと、相手はどんな目線でどう感じていたのかを考え始めた時に、相手を思いやる心だって生まれるわけだし、複雑ながらも、許す事と自分に起きた不幸は切り離して考えて整理したら、だいぶスッキリしたんです私は。幸せな人は意地悪をしない、その逆も考えてみるわけです。その繰り返しをずっと、はじめて人を憎むことを覚えてしまったあの日から今日まで繰り返す作業を無意識にしてきて、変われてきたのかな。自分を変えよう!っと思うと超大変な作業だけど、変わっていけそうな感じの作業をやってれば変わって来るものなんだな~っと。変えようなんて意気込まなくても若い人なら時間はいっぱいある。謙虚になれば自然とそうなっていく流れが。1の次は2で、2を通らずして3には行けない。順番ってものがある。飛び級はないのだ。プロセスはどんな内容でもまず作っていくことが大事なんだね。っと自分で気づいて、ここに記録、っと。うふ

あ~でもそこがね~。
そこなんだよね~。
頑張ろうっと。

奇跡っていうのは自分の中にある気づきでもあるのかな。だって死ぬほど憎い人を許せた後は奇跡のように信じられない自分が待っていたのだから。自分の場合です。こでは全部自分の場合の話ですけど。賛成も批判もされなくていい。自分が一番分かっている事だから、とやかく言われる筋合いはないのです。独り言なんです。だから影響も受けなくていんです。他人の事は他人の事なんです。焦るのは比べてしまっているっという証拠でもある。色んな人が、色んな地点に立ってるわけですしね、自分頑張れ、他人も頑張れ!!でいいじゃないですか!ドンマイ、ドンマイ。これは私のつぶやきで日記なのです。自分の記録なのです。人の記録はふ~んでいんです。

来年の目標は、賢くなろう、です。
真面目になんてならないわ。ちょいちょい手抜きして、バランスをとればいいのさまずはね!!!そうやって余裕を作って、余裕に空きが出れば、スキルアップしていけばね。サザエさん見て、のほほんしますよ。


お友達と逢えて嬉しくてテンション高すぎで、私は注意&叱るばっかりだったけど、帰宅してからそのことについて子供とちゃんとお話会しました。躾の範囲はよく分からないけど、どこまでやっていいのかね・・でも愛がなければ叱る作業は絶対に出来ないのだと思うので、その逆計算もしながらの躾をしていかないとね。親がOKでも子供がOKじゃないとこれもダメだし・・・。愛情も伝わらないと意味ないし、自分の場合は30歳過ぎて親の愛情に気づいた身分ですので。どうしたら世の中から犯罪が減るのかを考えた時に、私は、はやり教育だと思います。教育はあらゆるものを乗り越え、変えていけるものだと思っています。人の気持ちを想像する、そして人を殺めるっということを想像させない子供にしたい、正しい教育とはなんだろう?っていつも最近は考えている。私は子育てにおいて失敗ばかりだったから、厳しい=可哀想っとか連想するのではなくって、動機やその先の事も考えて、一番苦手なバランスを考えないとな~。また可哀想っという感情に踊らされないようにしたい。可愛い子には旅をさせよ。

って思うのだけどね、思う事は立派だけど、実践がね~。アクションしないとね~。来年はいっぱいアクション起こしたいな。
友達と遊べて子供はとっても満足したようです。


科学館ゆぅくん (2) - コピー.jpg

今晩の夕飯ですよ~。ホイル焼き。と生姜焼きでした。
帰宅したのは5時半でしたが、子供は元気いっぱいで寝たのは10時だったな~。9時には布団に入ったのにね。興奮状態だったのかな。

これから先、もし子供の乱暴や多動行動がなくならないのなら、小学校っという先の話ですが、普通学級で行きたいので、力のコントロールなどの効果のある薬を飲むことも想定枠に入れておかないとならないかもしれません。ショックですが、視野にいれておかないと、もっとパニックになるから自分が。今から調べたり考えたりしておこうかな。きっと来年も私は子供の発達関連を調べる日々なのでしょう。趣味ですから今では。


科学館ゆぅくん (1).jpg


褒められた記録、叱られた記録・・・。親は材料を増やしていく事しかできないのかな。子供本人がどう調理するかまでは親には左右できない。だからどんな味の料理になるのかは子供次第ってことになるのかな。でも素材やスパイスはいっぱいあった方がいいのだろうって事だけは分かる。

コメント(0) | トラックバック(0) |2015年12月23日 00:26

息子 の関連記事

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://kakiran.info/mt/mt-tb.cgi/1471

コメントを投稿





友達と遊んだ記録
FX会社通貨数