ジャムおばさんの部屋 TOP >  息子 >  作品展

作品展

秋の作品展



幼稚園で毎日、何をしているんだろう?っといつも思うけど、いっぱい図工していたのね。
家族で見に行けてよかった。この日の為に火曜は代休だわ。何して過ごそうか?


絵は教えてないから、全く出来てない。でもみんな教えてないようだし。
でも特徴だけとらえてるような。子供がどんな視点で物事を見ているのか、子供のフィルターを覗けた気がした。絵を見るとその子供の内面がよ~く見えてきますね。どの子の絵も、作品には一貫性があり、個性を感じました。絵を見て、この子はこういう子なんだ~っと分かる部分もあったような。子供の視点も良く分かってよかった。ある意味、子供が分からなくなってしまった時に、描いた絵を見てみるって療法もあるのかも。少なくとも、私は今日子供の作品などを見て、さらに子供の事がよく分かった気がした。

ただ絵にもう文字を書いている子もちらほらいたので、ショッキング。
焦らない・・・っと思うも、やっぱり。家でこれから少しはお絵かきもしてみよう。大きな画用紙使ってやろう。


1448116242245257saku.jpg



遠足の思い出。
山がいっぱいある所にいったので、山と、お花かな?
なんだか面白いな。子供の絵ってとっても癒しグッツだと思う。
子供の絵をT シャツにプリントしようかな?

1448116508245258saku.jpg


散歩でどんぐり拾ったようだけど、リースになったんだね。
飾れるね。体操服が緑に染まってたもの。

1448116595245259saku.jpg

お神輿。これは学年ごとに作ったもの。
ひょえ~。先生がすごいと思ったわ☆彡
てっぺんの鳥さんのくちばしがちゃんと割れています。細かい所まで余念がない。
これは大変だと思いますよ。一生忘れない光景でしょう。「わっしょい」っとかついだそうです。

1448116698245262saku.jpg




作品展の後は、公園でハンモック。
ひっさしぶりにお父ちゃんと公園で遊んで子供も楽しそう。
あ~眩しいな・・・って光景なんだここは。ここの公園は庭みたいなもの。

1448116212245256saku.jpg

今日は、スーパーで豚トロ買って焼いて食べた。
豚トロにはまってる。美味しいもの。こんがり焼くのさ。
ジュ~っとね焼いて、熱々で食べる。塩味おいしい~


駄菓子屋で、うまい棒のシュガーラスク味を大量に買った。
好きなんだこの味が。売り切れごめんなさ~い。
しかし美味しい。子供がはまっているのは綿菓子。お祭りで味を占めたもんでもう美味しくってしかたないようで。


今日は年少~年長の子供がいっぱいいて、観察してみると、息子くんは4歳だけど、来年年中になったらもう子供。今は幼児って感じだけど、毎日ギュウするとか、チュ~せがむとか、もう終わるのかな。女の子はあんまり甘えない感じがしました。もう少女って感じ。4歳君は今だに、「ママ、パパ」っと追いかけまわして、スキンシップをもとめる。男の子は甘えん坊っと昔から聞いていたけど、うちの子はそうとう激しい甘えん坊。スーパー甘えん坊幼児。最近は特にスーパーでも離れない。道端でもね。


今日は子供が旦那さんと公園で遊んでいた。私は家で留守番してた。
公園はすぐ真向い。っといっても交通量の多い道を挟んでなのだ。
旦那さんがハンモックを片付けている最中に、子供が勝手に帰宅した。
ポンポ~ンってね。子供が玄関にいたよ!!!

ビビビックリしたよ!!
事故にあってなくて幸いだった。
旦那を叱り、子供を叱り。でももうそういう年なのかな?
味を占めたらお終い。私は時間をかけて、何度も公園まで行く道のりを一緒に歩いては、子供に1人で歩かせては、止まるポイント、車が来る所、確認をする所を教えた。その後、事故に合うとどうなるのかもよ~く話した。第一段階なのだこれでも。何度もこれを繰り返して覚えてもらうしまないのだ、こういった事は数回で分かる物ではなく、しっかりと体に染みつく事が大事。それでも起こるべくして起こる事故もあるのだ。どんなに気をつけていてもね。自宅前の事件現場に花束なんて本当に嫌だからね!!もっとしつこく言うべきね!!!


一人で出歩かない、4歳すぎてくると勝手に家を飛び出したり公園行ったりする事もあるから、お約束に付け加えて、道路の歩き方も教えないとダメね。あ~もう小さくないんだね、知らない間に成長しているんだな~ってじみじみ。成長を感じる=カウントダウン、って感じで嬉しいのか寂しいのか。子供が特に大好きっていうママには離れることは寂しすぎるわね。私は2十歳で追い出されたからね、「今日で私の義務は終わった、あとはご自分でご自由に」ってササって縁も一方的に切られたな母親には。子供が好きじゃない親はそんなもんかね。子供を好きになれないってある意味、可哀想な母親なのかも。だって子育ても辛いでしょうにそれでは。自分の子供と離れるのはね考えたくもない。特に息子だしね。でも依存もよくない。

自分がけっこう親に冷たくされてきたから、自分の子供も愛せないなってずっと思っていた。実際生まれても発達が遅れていたし、こだわりや癇癪が激しかったから、可愛いと思えず、すごく苦しんだ。子供を叩くこともあったし、暴言もあったし。後悔もした。ずっとずっと自分の子供が可愛くない、憎いって思う事が本当につらかった。4歳になってからは発達も追いついて来たし、トラブルも減ったから、可愛いと思える余裕が出来たのかも。産んで良かった、っと毎日、毎日、小さい時に子供に辛くしてしまった分まで今はいっぱい関わってあげようって思う。ただ、どこに行くわけでもなく、家でゴロゴロ、しているだけでいいそう。ピッタリ家族みんなでひっついて、動物みたいな感じですごい。平凡すぎるだろう?でも4歳君はそれがいいのだ。

今、思うとあんな小さい子に一体何を望んでいたんだか?
あんなに怒る事もなかったような。でもそれがあっての今なのか。
分からないけど、今はとっても毎日が楽しそうな感じ。
焦るって事は、すでに人と比べているということ。
あ~いけない、いけないね。気づいてすぐに戻ろう。元気で生きていてくれるだけで親はいいのよ。
求めない、求めない。給食の弁当も、ずいぶん食べれるようになった。
身長も体重もスクスクだね。それが一番。


コメント(0) | トラックバック(0) |2015年11月21日 23:28

息子 の関連記事

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://kakiran.info/mt/mt-tb.cgi/1447

コメントを投稿





作品展
FX会社通貨数