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こどもちゃれんじ 9月




こどもちゃれんじ 9月 ほっぷ

こどもちゃれんじのワーク3冊が限界~。
去年のワークはレベルが高いようだったけど、ほっぷのワークはだいぶレベルに追いついて来ました。

お決まりのDVDとワークなど。
いつもは玩具ですが、今月は大きなポスターでした。子供の全身まるごとをクレヨンで描くという面白い内容だった。子供もキャッキャ言ってやってた。

ジェニー付録 (5).JPG

動物図鑑。
これを待ちわびていたのであった。
工夫がされてますね、面白かった~。懐中電灯に見立てた紙で、夜の動物を観察しました。


ジェニー付録 (6).JPG


今月は、色んな動物の足形や手形が出てきました。
自分の足や手と、私のと比べてみました。実物大です。
おもちゃ等もかたどってみました。

ジェニー付録 (7).JPG

裏はこのようになっています。
「どんなポーズがいい?」「走る~」っといったので走るポーズで描きました。
根っころがって、クレヨンで輪郭をとりました。面白いですねこれ。
色も塗ってみようかな?

ジェニー付録 (8).JPG


今月も自分で絵本を読む教材がありました。
なかなか文字はまだ読めませんね。
数字も1~13くらいまでがやっとです。


昨夜は絵本を使って「もったいない」を教えてみました。
陶器のお皿と紙のお皿、どっちがもったいない?
一応紙なんですけど、微妙。陶器だって水や洗剤を使い続けるわけだしね・・・。
っというように微妙な事を子供に教えている日々。

それは良い事だよ、でもこれ以上やると意地悪になっちゃうよ~。って線引きの瞬間まで教えている。どこの親もそうだろうけど、やぱっり自然に学校や幼稚園で学ぶって事はないですね絶対に。

躾けやマナーや他にも色々、ずべては家庭で教えるしかない。
学校とかはそれを身につけた状態で、集団生活と勉強をしたりする場で、だから結局は自分で教えていくしかないのかな~。よく自然に~なんて事を聞くけど、自然に見につくってどういうことなのか分らない。

保育園に年少から入園した園児が何人かいて、でもトイトレなんかは一切事前にやっていないとう児童が半数くらいいる・・というような話を聞いたことがあるので。しかも先生もいっぱいいっぱいだからトイトレもやってられなくてみんなオムツのままだそうで・・・・。保育園なら何でもやってくれる・・って思ってる親もいるんだな~ってその時に思った。


家でやれるだけやっても出来ない部分に関しては保育園や幼稚園で最終段階は卒業できる、という意味なんだと思うんだけど・・・。それをなんだか勘違いしている親も多いのかな~。意味というものを、どんな内容でもいんだけど、意味と言うものを、勘違いして受け取る人って多いな~って今思ったわ。自分の都合のいいように解釈するか、相手を加害者にする考え方とか・・・。こういうのって空気を読む力と、普段からのマメな人付き合いなのかもしれない。自分は全く人付き合いはできないタイプ。孤独が好きだし、出来なくても悩まないという危機感0だし、かといって今までの職場では別の困らなかったし・・・。

とにかく、自分の一言で相手は??って顔するし。きっと変な人だとか、変ってるとかそういう具類に入れられてるんだろうね~。だって私と変わりない接し方してくれる人ってみんな鈍感なタイプだもん。鈍感な人はきっと変った人がいても変ってる、という思いがないから、わけ隔てなく人と接すれるんだろう、っと思った。
うちの子供4歳が全くそのタイプです。
他人をいちいち差別する人はある意味敏感な人なだけんだって思ったわ。
意地悪でもなく差別でもなく、ただ敏感な人なだけ。慎重ともいえるのかも。
それを分っていたら、他人を悪く思わないでしょ普通の流れでは・・・。


人間関係の悩みって尽きないけど、要は、人付き合いで嫌な事があっても、自分がなやまなければそれだけの事。自分のメンタルは守られる。っという流れがあるってある日思った。どんだけ打たれても、打たれてないって錯覚すれば困難も乗り越えられる。困難を困難ではなくて、普通の事、っと認識するようにすればそんなに不幸とも思わなくなるかも。そうすると、時々良いことが起こると、めっちゃラッキーって超感動して、感謝すると思うし。基準ってのはないので、自分で作るしかないのだろうけど、私の場合、基準は1日の中でも何度も変動します。場面ごとに基準を変えていきます。例えば地球の裏側では貧困でなくなる子供がどんだけ今日はいたのかな?とか時にはそんな事まで考えて、自分の感謝の気持ちなんかを自分で沸くように心がけてる。

余裕がある時には、自分はもっと頑張れるはず、なんて追い立てて、つまりご都合主義なのかもしれないけど、これがけっこうメンタル的に楽な生き方だったっと分った。

思えば自分は、小さい頃から情緒不安定な子供だったのです。それが子供を育てる事で大きく出たので、そう気づくことができた。もともとの気質なのですけど、それをなんとかして少しでも良くしたいな~って思う。子供の頃からすぐにパニックになってヒルテリックになって騒いでいた。すぐに息詰まるし。とにかく子供の時、(明日地球が爆発したらどうしよう)とか(自分の心が他人に全て読まれているかも)とか(戦国時代にワープしたらどうしよう)などなどを本気で心配していました。母にも考えすぎ、とか極端とか心配性だと良く言われていました。自分がこの世にただいるだけで、誰かを傷つけているのかもしれないっとかね。そんなおかしな子供だったので、やぱっりそうなもかもしれない。子育てもそんな性格だからずいぶん余計な苦労してしまった。たぶん自分こそが発達障害だったんだな~ってそれこそ診断はなかったものの、当てはまってるのでそうなのかな??だとしたら、子供と一緒に自分も訓練して、昨日よりも今日何かを見につけた明日をおくりたい。


もし4年前に戻って子育てをやり直す事が出来たなら、きっと必要な部分だけ悩んだと思う。5分先の未来まで心配しちゃって・・・。考えるのはいい事だけど、悩むのはあんまり無意味なのかな~とか。頭を使って理性で考えられるようになりたい。そう意識してからはあんまり情緒も不安定になっていない。全く考えないのはいけないけど、考えすぎなのもダメよね~。想像力も大事だわ。イメージする事も大事だわ。
そして出来ることは頑張る。できない事は潔くあきらめる。全てを出来るようには出来ないものね、それこそ病気になっちゃうわ。時には天然ボケのフリしたりしてね。迷惑かけたら謝って、挨拶だけしておいて、やることだけやってれば、まずはいいのかな?

コメント(0) | トラックバック(0) |2015年9月 2日 18:52

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