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こどもちゃれんじ 6月



カタカナマスター


4月に届いた「かきじゅんしらべるマスター」はひらがなシートが付いていた。
6月ではカタカナのシートが届きました。ひらがなはだいたい大丈夫かな。なにしろ2歳の時からやりはじめているので、長い間かかったけど書く方は9割は出来ている。早くから少しづつやってきて良かったと思う。4月には小学校入園だから今からやっても出きるわけないしね。カタカナは出来ない分は小学校へ行ってからでいいかなっと。


オジギソウの育て方が載ってる6月の絵本と、はっけん絵本はかたつむりの話。

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進研ゼミ小学講座の赤ペン先生の体験が付いていた。
きっとこの先はチャレンジタッチに移行するので。
普段はだだくさな字でも、この赤ペン先生の文字は超~綺麗に書いていた。何じゃい~!!


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ワークブックが3冊。


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楽しみにしていたオジギソウ。
これは10日ほどで芽が出るようですが、毎日お水をあげたり日光に当てたり観察したり、根気よく育てています。名前も付けてます。メガホンで声もかける。

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わまりにいる男の子で、一切勉強系は教えてない、っというママがいるけど、ほったらかしでも知育レベルがもともと高いのか分からないけど、知らない間に自然に文字の読み書きができている子もいる。お稽古も一切やってないと言う。レテビや貼ってあるポスターやお友達の影響だけで無意識に出来るようになっていて・・・。毎日公園で遊んでいるのでやっぱやってないんだな~って思うけど。うちはもともと発達遅れだったから、躾から生活から勉強もすべて遅くて心配だっただけに、早めにドラキッズやこどもちゃれんじを使ってひらがななどをやってきました。そのママはこどもちゃれんじをしている親子を真面目とかスパルタとか言っていたけど、むしろまわりを見ればだいたい公文に行ってる子が多い。それに自然にそこまで言葉のレベルが進んでいたら私の様な地道な努力なんぞ想像もないのだろうな。出来る子は遊ぶ時間が多くていいな~って単純に思ってしまう。一時はスパルタでやっていたので、可哀想だった、でも将来の為と思ってぐっとこらえて自分もつらかった。今思えば時期が来ればスラスラ~っと書ける日が来るのにね、っと思えるんだけど、過去の自分に言ってやりたい。それともその時間があったからこそ今があるのか???


ネットで息子バカとかで検索した事があった。本気で心配だったし、この子は発達障害の疑いのある子だったので、っというか軽度なんだろうけど、本気でひらがなが出来なさすぎて学習障害かもっとずっと悩んでいました。あ~お、まで覚えるのに何カ月もかかった。年中さんで手紙が流行り出したころ字がずいぶん進むようになった。お手紙って効果あるんだね。ちなみにネットにはわんさか同じような悩みがあり安心したものです。目先の結果よりもその子のペースでやっていれば大丈夫だと分かり一安心。

最近の幼稚園で行われた講演会でも、自己肯定感のあるお子さんは勝手に自分で勉強するようになります、と言っていたので、まずは自己肯定感を上げる事をいっぱいしていこうっと思いました。簡単な答えでびっくら。でもこれが先の見えない事なので本当にそれで大丈夫なのかは分からないけど・・・。自己肯定感、私は全く0だったな~。親に褒められた記憶はなくいつも何をやっても否定的な言葉ばかりで、いつしか本当に全ての物事をそう考える癖がついた。勉強も教育も親からは教わってない。そういう子供だって大勢いると思う。本気で教育に力を入れてきたママは少数派だと思うな。そういう子供はラッキーっとずっと思って来たな。大人になってもいつだって親の影響で得をするし教養とかあらゆる事が、仕事にも結婚にも恋愛にも人間関係にも影響しちゃうもの。特に子供が生まれて子育てにつまずくと尚の事、自分はどうだったのか?とか問いただす時が来るのさ、そいえば自分も親からは生かせてはもらえたけど、教育面は何も教えてもらってないな~とか。そこでまた自分の子育てにも反映できる物がなくって、悪循環みたいに。どんどんネガティブになっていく。ネガティブってもともとは育った環境にもあると思うな。小さい頃はもっと明るくてポジティブだったもの、呪文のように24時間20年ネガティブな事を言われて育つと本当にそのように変わっちゃうんだな~って。それでいて無意識に自分の子供にもネガティブな事しか言えなくなってるの。直したくてももう直らなくて。ループにはまって、で何代も続いたりね、そういう家系あるものね。

どこかで絶たないとな~って思います。例えば虐待の連鎖を自分の代で止めようとかね。負の連鎖を絶とうっと日々思うんだけど・・・。遺伝っというよりも環境だけでそうなっていく連鎖は怖いなっと思うわ。自分の親を責めてもしかたがない、その親だって、親の親だってそういう環境におかれていたんだから。母はよく言ってたな、自分は親からはほったらかしだったと。私もまたそうなって、でも勉強やそういうことは教えてもらわなかったけど、遊び場にはあちこち連れて行ってくれた。だからけして愛情がなかったというわけではないのだろう。尽くす部分の種類が違ったのだろう。勉強を見る、遊びに連れて行く、何でも買い与える・・・。でもバランスがここでも必要かなっと思う。私の母はかたよっていたので、自分は少しでもバランスのとれた事をしようっと思ってる。これもなかなか出来ない事で、自分の時間も削りすぎてはいけないしね。やりすぎても、放置しすぎてもいけないしね。甘やかす、っていう物だって正直線引きが分からない。甘やかすって本当に正しい意味としてはどういう事があるんだろう?

子供は料理や、掃除、礼儀・・・色々と出来る限り教えているけど、それは自分が明日死んでもいいように、子供が困って泣いていても可哀想だし。それに自分が無知で社会に出た時に本当に困ったので。知っているべきことを知らないとはじかれるのが現実だったし。自分がそうだったから子供には同じようになってほしくないなって思う。何があっても笑っていてほしいな。笑うためには図太さや強さもなくては笑えないのよねこれが。


コメント(0) | トラックバック(0) |2017年6月 4日 19:52

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