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ピッツアランチ

雨ザーザーの予報




どこかへ出かけたくても、今日からしばらく雨が続く東海地方。
今日も友達と公園で遊ぶ予定だった。雨で遊べなくてお友達がストライキ起こしているので、明日は一緒にお出かけしようと思う。

子供は容赦なく、癇癪を起こす。
理屈なんて通じなく、何時間話しても、本人も止められない勢いで泣き騒ぐ。
今日のランチから帰宅して1時間くらいは泣き続けた。
お出かけしたかったみたい。落ち着いてからドラえもんみながら寝ていった。
「明日は友達と遊びに行くから・・」っと何百回も言うと少しは落ち着いた。


昨日は保育所が最後の日だった。
お布団を自分で運んでる。足元では桜がもうだいぶ散ってる。

正直、週2回の保育所は夜6時まで預かってくれるので、自分の時間がいっぱい持てた。ところが幼稚園は2時半までなので、土日も1日中何かをしたり出かけたりと子供のストレスを発散させてたら、もう全く時間がない。例え毎日でも2時半はあっという間。入園後は20日間は短縮だから。とても大変。幼稚園後も、どこかへ連れて行きもたせなくてはならないから。2時間の短縮だけでは、子供は足りない。とにかく注文が多い性格。


最後の保育所では、「いつもキラキラ目が輝いていた・・・」と連絡帳に書いてあった
そうなの、そうなの。どうにもこだわりが強くて、人の話も聞かず、特定の人からは嫌がられる息子くんですが、受け入れてくださる方には、可愛い、色々工夫して考える賢い子、笑顔が素敵、優しい、と言われてきました。

頑固で癇癪の酷さはものすごい強烈だけど、ニコニコしだすとまたそこも強烈でものすごいキラキラした目で、思い切り笑う。ただ感情がはっきりクッキリ出るだけなんでしょうね。均一な子も良く見るけど、うちはそういうタイプではない。均一タイプの子は、癇癪も少ないけど、笑顔もあんまりなくぼーっとしてることが多いから、どちらが良いという事はなないんだけれども、個性の違いですから、でも思いっきり喜ぶ姿はとっても素敵キラキラしてる☆キラキラの粉がいっぱい降り注いでいる感じで、もう天使。でもスイッチが入ると堕天使になる。

心の中の2面性がハッキリ白黒と出るタイプ。そう考えるクセのある性格かのかもしれない。
なので私は、間のグレーな部分を多く教えるようにしています。白黒ではなくて、あいまいな、いい按配なんて言いますけど、そんなにごすような部分も、感覚センスというか、なんでもマニュアル方式でやるのではなくて、根本的に考える力がつくように工夫している(自分なりに、はらから見たらそう見えないかもしれないけど・・)意識的にはそうしてる。ただし躾けの面では一貫性と貫きますが。
これからも、おこぼれを貰う場面も作り、乱暴さがなくなるまでは声崖をして、なくなりさえすれば、もう過干渉することもなくしていく、あとは自分でやってくれ~的なね。でも応援はするし、見ていないフリしてもちゃんと見ていたり、でも子供にはそう伝わらないようにしたいし・・・。やっぱり子育てって工夫の面が多いような気がするわ。工夫次第でけっこう変る気がします。ってことは親次第ってことか。
ぬるすぎず、熱すぎないようなちょうどいい温度で、時々はちょっと熱めで・・ってな感じ?あ~難しい。

世の中で一番難しいかも。

子育ては、掘り下げればいくらでも、いくらでも無限大で、きりがない。
奥が深いから、早期教育だとか、英語教育だとか、発達問題だとか、才能の開花だとか、お受験だとか、・・・分野を広げて見てたらきりがない。
欲張ることも出来ない、幼児期は決まっているのだから。

正解は、子供を産む前から考えておくことが望ましいのだと気づきました。
産んでからでは考える時間がもったいない。せめてそこを短縮できたなら、今も違っていたかもしれない、何しろ何も考えていなかった自分の落ち度なんですけど・・。
だから醍醐味があるとも言えるでしょう。
うまくいったら、そりゃあもう、それなりの達成感なんかがあるんでしょうね。それは何にも変えられない感動という経験だと思いますが・・・。

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今日のランチはカフェで。
ウッディな建物で、ログハウスのような木のぬくもり感じるカフェ。


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ピザ、サラダ、飲み物、デザート。このセットが1000円だった。安すぎだわ~。

この後で、帰宅後に子供が癇癪を起こした。
1時間くらいは続いて、どうにもならなかった。
放置しても冷める事がなくヒートアップするタイプ。静まってから話をするのがいい・・とマニュアルではあるけど、うちはちょっと違う。以前は静まるまでただ待っていたら、高熱やら嘔吐やら、顔面ぶつけて血だらけに・・・。

とにかく話を続けて、分かってもらい、途中で抱っこしたりしながら、でもキツク叱ったり、とにかく耳に入ってもらわないとどうにも進まない。

公園へ行く予定だったものだから、雨だし行けない、本人はいけると思っていたので、行く気でいたんでしょうね。「雨が降ったらいけないからね」っと前日に説明、朝にも説明して納得したのに、思い出したのか、忘れたのか、癇癪。

明日はお友達と動物園行こうね、行けるよ。今日泣いたら行けないからね・・・っと永遠に。やっと分かったようで、トイレへ行って、出てきたら今度は「買い物行く~」っと言い出して騒いだ。またお話して、「ドラちゃん見たい」にたどり着き、ドラえもん見ながら、寝ていった。それも「ちゃんと寝ないと明日は動物園いけないよ」っと何度もささやく。

耳に入ったな、という手ごたえを感じたら声がけをストップ。
あとはひたすら待つ。耳に一度でも入りさえすれば、もう言う必要もない、つまり行動を起こすまでじっくり待つ。でも耳に入ったな、と思うまでは何度も声がけるす。
耳に入る事が目的での声がけなので、そこは何度も言う必要はない。

でついに寝ていった。
つまり母勝利ですとも。
激しい勝負でした。
でも私の勝ち。

子供とのやり取りの中で、自分が負けてしまわないようにしてる。
親が負けたら、今度は子供が社会に出た時に何らかの形で負けるように思うから。

我慢することを学ばなかった大人は本当に可愛そう。
忍耐がないとどこでもやっていけない、長く続かない何事も、本人も大きなストレスをかかえて精神のバランスを崩すかも・・・。という心配があるから。
過干渉は悪い事ではない場合もある、うちみたいに発作的に手が出てしまう子供は1秒さえも目を離さないのがマナーともいえるので、でもおさまり次第はどんどん離れていってもOkだと思ってる。手のかかる時期が長いだけで、だから世間のマニュアルは無視しちゃいますけど、幼児期以降で干渉しすぎるとそれはどうかと思う。よく周りの人からは男の子は小学2年生くらいが、その時期ではないかっと聞きます。

コメント(0) | トラックバック(0) |2015年4月 1日 16:13

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