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やきとり大吉




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(センチメンタルな内容あり↓)


10代の時(18歳)、学校行ってバイトして帰宅すると時間は深夜ななってる事がほとんどで、今思えばもっとも余裕がなかった時。

朝7時頃家を出て、深夜に帰ってきて・・・。宿題なんてやる時間なかった。
バイトが10夜時か11時頃まであって、時間がないはずが、バイト終わると職場のおばさんたちと良く飲みに行った。

友達とも深夜ファミレス行ったり夜公園にいったは朝方までしゃべってた。
一番余裕がなかたけど、一番楽しかった。

授業料を稼ぐとなると1ヶ月まるまる30日働かないといけなくて、それでも足りず中退しましたが・・・・。

今思うと、あのころが精神的には一番余裕がなかった。
飲み会で良く「大吉」へ行ってました。他には焼き鳥、中華・・・と。
大吉は一番良く行った飲み屋でした。毎回おばさんのおごりでした。バイト先のおばさんたちはホントに良くしてくれて今でも忘れないというより、良くしてくれたから私は今生きてるみたいな・・・。

結婚するまギリギリまで働いてた。居心地が良かった。自分の家より、他のどこより良かった。「大吉」行くと思い出すのはそれだけ。複雑な自分の状況とおばさんたちの暖かい笑顔しか思い浮ばない。そのころは母親とは何ヶ月も口をきかないくらいソリが合わなくて・・・。友達&彼氏の家を行ったり来たりして、ほとんど家には帰らなかった。帰れなかった。あの頃の支えになっていたものは友達とバイトのおばさんたち、彼氏だけだった。


当時から(20年も前)このチキンチーズが好きだった。
この味だけはリニューアルしず当時のまま。
何度行ってもひとつの事しか思いだせない。
チキンチーズはその頃の味なのです、私にとっては。


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手羽先。ちょっとお高いお店なんです。赤ちょうちん誰もが見たことあるかも・・・。
手羽先も当時から大好き。
飲み屋ではバイトであった話がおもで、おばさんと2人で行く時は必ず私の事を察してくれました。家庭環境が複雑で自分の置かれた立ち位置がよく分からなかった。母のこと、父のこと、将来のこと、学校のこと・・・と何でも話した気がする。

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同級生とか、全然とても理解できない内容でも、おばさんたちは長年の経験もあるでしょうし、色々聞いてくれて、普通の友達には重すぎてとても話せない内容もサラリっと言えたのが、私にとっては自然で安心できる場所でもありました。

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魂が抜けた、というか生きてても、死んでるみたいな・・。
そんな感じだったかな。今は違う、元気満々。


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だから今でも時々、どこで何してるのかな?とか心配したりしてる勝手に。
私にとってはあの人たちが本当の家族だと思って来たから。何十年たっても、自分の家族は全く思い出せないのに、みんなの事ははっきり覚えてる。本当の家族の方が日常的に消えてる。つまり枠にもいないってこと。


最近は過労死しそうだったのでホントに。勝手に自分の人生をまとめたりしてた。
もちろん無意識に。子供が家で過ごしてもイヤイヤじゃなくなってきたので、最近は長く居られてホントにだいぶ楽にはなってきて良かった。ホッ


だいたい午前中1時間公園+買い物1時間。午後公園1時間~2時間。でよくなったから楽になったわ。以前は家がホテル状態だったから・・・。

今日は整体へ行きました。めちゃずれててギックリ寸前だった。
産後すぐにギックリやったので大変だった。1度やると同じ所に何度もくるので整体はまだまだ通わなければね。
子供が可愛いから子育ては楽しいがトータル評価。可愛い顔みてると癒し癒し。


コメント(0) | トラックバック(0) |2013年6月17日 00:07

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