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洋菓子のボンボン


名古屋人の愛する喫茶店

愛知県名古屋市の老舗洋菓子店ボンボンです。」
1949年(昭和24年)の創業、昭和の雰囲気そのままの喫茶店、ケーキのお持ち帰りも出来る、子供の頃良く母と来たけれど全く覚えていない。

サバラン(ケーキ)にはまってしまい、検索したらボンボンにたどり着いた。
(あ~ボンボンなら昔行ったわ)って。


今日はここへ地下鉄で行ってケーキを購入。
でも帰宅後は一部グチャグチャになってた、お買物袋と一緒だったからかな?自転車だったしね。でも目当てのサバランは買えました。


左が喫茶店、右がケーキショップ。中で繋がっています。
レトロな雰囲気です。喫茶店も昔のままのような感じで、椅子やテーブル、内装がそのままタイムスリップしたような感じ。

名古屋に来たらこういう所を見て欲しいですね。
美味しいケーキ屋さんや、串カツ屋さんがいっぱい。
ボンボンはネットで画像いっぱいありますから、名古屋へ来る方はチェックですよ~。

ボンボン (2).JPG

ボンボン (3).JPG


これが人気NO3のサバラン。
洋酒がしたたるくらいにたっぷり、スポンジに染み込ませてあって、とっても大人の上品なケーキ。サバランが普通に食べれるのは、ホテルのケーキ屋さんくらいですね。じゅわっとお酒が口の中に広がります。ホテルのケーキってめっちゃ美味しいですね。今度はホテルのケーキバイキングへ行ってみようっと。昔ホテルで食べたサバランがとっても美味しかった。


ボンボン (4).JPG


2店舗あって、どちらもレトロな感じの喫茶店。テレビでも良く紹介されてる。

「名古屋のオススメ」
①洋菓子のボンボン(高岳駅・桜山駅)
②ハーブス(喫茶カフェ、ケーキが激旨)(久屋大通・栄)
③ツヅキ(カフェ)(中村区の大門どおり)
④本陣串カツ(本陣駅すぐ、めっちゃ美味しい串カツ屋さん)

なかなか名古屋本とかに載ってない所ほど美味しいお店がいっぱいあります。
名古屋(東海地区)の喫茶店本みたいなのが本屋にあるけど、名古屋はいいかんじの喫茶店沢山ありますから、是非回ってみるのもいいかもしれない。



ドラキッズ 深い・浅い

今日はドラキッズだったのですが、先週は行くの忘れてました。
しかも今日それに気づいた。「先週風邪引いた?」ってあるママに聞かれてあれ?って。先生が「先週休んだので」っとワークが渡された。

(あちゃ~)(確か先週は子供と喫茶店でランチ→公園で遊んだんだった、完全に忘れてた~)って思ったわ。父の日の代休で幼稚園は休み、どう過ごそうかばかり考えていたのでドラキッズの存在そのものが頭に無かった。休んだってことも今日気がついたし、なんてアホなんだ私。

ドラ6月.JPG

ちくちく縫ったバックが返却。
これで1ヶ月間、お買物ごっこをしたようです。
今日からまた文字・図形・数字がたっぷり。

今日は図形をやったようですが、家でも図形をそろそろやらないとっと焦る。
図形は小さい頃からやると強くなるそうなので、やるのとやらないのと大違いなもので。と言ってもやることが多すぎる。今日は、深い、浅いを学んだようです。


公園、家でのワーク、英語、体操、これらのものは非常に力を入れてやってる、時間がなければ公園が削られます。次にワークが削られる。英語、体操は優先したいのです。

幼稚園入園したての頃は一度英語をストップしました。言葉が遅くて入園に影響があると思ったのでそうした。すると日本語がグングン出てきて、言葉もいっきに増えた。最近はまた英語のDVD、CD・・・などでまた英語をやってるので、また日本語がとまってしまった。やぱっり言葉が遅いのってそこだったのかな?って今思う。発達遅れなのか、英語の影響なのか、どちらかはわからないです正直なところ。




地下鉄の中で子育てコーチングの本を読んでいた。
とっても良い本で、今までに読んだ中のどの子育て本よりも1ダントツ1番。
読みやすさ、丁寧な説明、分りやすさ、内容がただの経験話ではなく、質問形式ではあるけれど本当に目からウロコです。子育て本をいくつか買いあさってる方はこの本1冊だけ買いなさい、っと先輩ママとして言いたい。

特に男の子の大変さに理解がある、どの分を読んでも(あ~分ってくれてる人がいる~)(そうそう)ってうなずけます。

男の子1人育てるには、大人しい女の子2~3人育てるのと同じ。
また時には男の子並みの大変な女の子もいます。・・・っと言うような内容から始まって、もっと読みたい~ってなります。

コーチングの講座を受けていますが、その先生のいう事と全く同じ。
子育てコーチングを勉強して気づいたことは、うちの息子は発達障害で発達がとっても遅れていましたが、今ではだいぶいいですが、自分の子供を見て思うのは、このコーチングというのもだいたい幼稚園に入園したくらいが一番効果があって、子供の言葉や理解度などが1,2歳だとちょっと、コーチングもよほど練強い、もしくは本を信じて続けられる人でないと無理なのかも。

子供が癇癪になった時は、クールダウンを待ってから話かける、とあるけど、発達遅れの息子は(もうじき4歳)ですが、泣き出すとそりゃあもう5時間でも、まる2日間でもノンストップで泣き続け、その先は吐くか、高熱かって感じで2歳児は入院しかけた時もあって、ほとんど毎月のように病院で点滴をしてた。

思いが通らないだけで、親は叱らなくても注意しなくても、ただ思いが通らないだけで、泣き喚く→何時間も→病気になる・・・といった様に、子供の場合は本当に癇癪が酷かったので、コーチングどころではなかった。病院へいけばストレスで顔中が血だらけになるまで壁にをぶつけたり、公園でも気に入らないことがあると自分の顔を叩き続けたり、とにかくそんな行動を見てただならぬ不安ばかりが続きました。

今では発達が進んだのでなくなりましたが、療育なども効果があったのだろうけど、ただ私は特に何もしてないんです。ただ時間が経って成長したら、癇癪もビックリするくらいに減ったし、着替えも早くできるように、ご飯もいっぱい色々食べれる様になった。さほど努力もしてないのに。ただめっちゃ発達障害の勉強や24時間ずっと発達遅れの事が片時も頭から離れた事はなかったけれど。幼稚園に入園してはじめて、発達遅れという言葉が頭から離れつつあって、1,2歳までの大変さの中では度々殺意さえも沸いて親子で死のうとも考えてた。乱暴な子供をみていつか事件を起こす前に私がなんとかしなきゃって思いつめていたのかもしれない。発達障害ゆえに事件をおこしたら、それは子供も可哀想だし、世間様にも申し訳ないって、理解も得られないだろうし、特に乱暴が一番酷かった2歳半くらいか入園前までは、私もノイローゼ状態でした。


療育の先生にもこの子はいつか誰かの命をうばったり・・そうなるんじゃないかな~とか泣きながら相談してた。本気でそこまで深刻に考えていた。そのくらい乱暴さが凄かった。でも今になって、乱暴なんじゃなくて、ただ力のコントロールが苦手だっただけで、それも今年の秋は作業訓練を療育センターで受ける予定になっているので、今はちょっと一安心。交感神経系がどやら関わっているらしいのですが・・・。
スキンシップを増やす事で、だいぶおさまりましたが、ガサツな子なのでまだまだぶつかったりとい事が幼稚園でもけこうあります。

とにかくこの本は本当に救いの本でした。
尾木ママやカヨ先生のほんはただ読んでいた落ち込んだり、解決せずに終わる。
書いてる方の考え方とかが書いてあるだけなので、もし育児本を読むなら、ちゃんと何かに基づいて書かれた本を買った方が効果はあるのかも。コーチングや心理学などから書かれた本はとっても参考になります、東ちひろさんの本はとっても素晴らしいです。もっと子育てコーチングを勉強して自分もコーチングを誰かに教えられる人間になりたいです。

子育てコーチングの基本
①ママはあなたの事大好きだよ
②ママはあなたの味方だよ
③生まれてきてくれてありがとう

心の貯金を貯めることが重要です。
子育てには自己肯定感(自己評価)がとても大事。
コーチングを学びだしてから思うのは、何がどれだけ出来るようになるとかそんな事はどうでも良く、毎日コツコツ心の貯金を貯めていくだけでいいということ。でもこれはとっても時間がいること、マメにやっていかないといけません。そして諦めずに子供を信じてやり続けることが大事なんだと。だって結果が出るのはずいぶん先のことですし、多分社会に出てからだと思う。どんなに勉強が出来てもすぐに会社をやめてしまうようでは、これでは生きてはいけない。

実際数々の職場では私よりも、もっともっといい学校出ていて勉強も出来て名門校出身で、でもちょっとした事すぐ落ち込んで辞めていく新人さんの数の多さにはビックリしてきた、どこの会社でも。これが現実なのかと思うと、自分の辛い過去もバネになったのだからむしろ有り難いとさえ思えるようになった。そもそも私は子供の頃から、母にお前はダメ人間、根っこからダメ人間、っと言われ続けてきて全く自信を失っていた。でも社会へ出てから、逆に自信がついた。そういう人々を見てきた、(なんだ私けっこう頑張り屋さんじゃん)とか大人になってから自己肯定感が上がりました。たぶん母のマインドコントロールの中にいたのです。出来ないって何千回も言われて育ったものでそう思いこんでいたのかもしれません。本当はそうじゃなかった。確かに周りの人に比べれば出来ない事は多いですが。母の時代はコーチングが普及していなかった時代なので、今よりはもっと手探りな子育て時代だったのかもしれません。母もそれなりに苦労はしてましたし。

結婚して10年近く逢っていないのも、そこが理由で、、あまりにアホ娘だから申し訳なくて。でも葬式で久々に何年ぶりかにあった時には、私はビクビクせず堂々とする自分がいました、30歳を越えてやっとマインドから抜け出せたのかもしれない。結婚後も母とは離れたと言え、心のマインドに縛られていましたから。母親が子供に与える影響はとっても多いんです、自分の体験でそう感じました。

虐めとかいっぱい問題だらけのこの世の中で生き抜くために是非、子供には強くなってほしいのです、打たれ強さは一番必要だと思います。そのためにも心の貯金をしっかり積み立てる必要があります。いつか払う学費をコツコツ貯めるのと同じことですね。心の貯金はいっぱい貯まったもん勝ちだと思うのですこの世で生きていくには、自分が一番痛感した事です。


若い頃(10代)働いていた職場で、おばさんたちにとっても可愛がってもらいました。この上なく可愛がってもらって、実の母よりもそりゃ可愛がってもらった。子供時代から心の貯金がスカスカだったので、学生時代も社会でも苦労しましたが、あの時のおばさん達から頂いた愛情はけっして今でも忘れてはいません、時々子育てがつらい時にあの頃を思い出すだけで頑張れたものです。礼儀しらずで、世間知らずでお礼もまともに言えなくて別れたけれども、一生そのおばさんんお事は忘れません、きっと生まれ変わってもその恩をわるれる事はないでしょうね私は。2年かそこら一緒に働いただけだったけど、一生分の愛情をもらいました。全くの赤の他人なのにね。


それがまさに心の貯金です、人は自分の為には意外に頑張れない生き物で、自分を大事にしてくれた、自分を信じてくれた方の為に頑張ろうって、踏ん張れるものですね。愛情を誰からも、もらえなかったら、そりゃあ人間だもの違った方向へ行ったりもするでしょうね、そう考えると。児童虐待も母が愛情不足なだけなんです、それだけのことなのかもしれない。もっと子持ちの母が息ぬける場所がいっぱい増えると、意外と解決するのかもしれないね。日本は子持ちには厳しい国ですから、そういった意味でもっと上手くやってる国を見てほしいですね。どんどん取り入れてほしい、日本は遅れてるっていう意識をもってほしい、技術ばかり進んでいてもね~。

コーチングちひろ (1).JPG







今日の夕飯は、スンドゥブ。
うどんを入れてみた。今日も子供と2人で夕飯。

ボンボン (7).JPG


コメント(0) | トラックバック(0) |2015年6月29日 22:14

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