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神様を意識して


かみさまへのてがみ



本なんですよ。本。

児童館でこの本を見つけました。
児童館の本棚はもう1年前から見てましたが、無かったこの本は。
なぜがパッと棚を見たら、これが目立ってスポットライトあびてた。


手にとって見てみた。
古くて、(こんな本あったんだ?)って思った。
中身は色んな世界中の子供が書いた神様へ書いた手紙です。


その国の言葉でそのまま印字されています。そして訳した文も。
文字は間違っていてもそのままを載せています。自然な感じで。
挿絵は同じ人が描いているので、子供の絵ではありませんが・・。


この本の後ろを見たら、もう本当にだいぶ昔の本でした。
初版1977年。とにかく自分が生まれるよりも前の時代。


この本は宗教的なものではありません。
ただ子供達が神様にあてた手紙です。
内容がどの国の子供も同じだな~って思いました。


純粋な心と、ユニークな発想、素直。質問や語りかけや。
この本は昔風でなんだかほっこりできます。
谷川俊太郎という人が訳していますが、絵は葉洋明さんという人です。
この方のこの本に関する事が少しだけ前と後ろのページにメッセージみたいな感じで文が書いてあります。

その文が素晴らしくて、短い分ですが、子供の頃は心に神様がいたし、今では祈りもしなくなったな・・・って思った。
「子供たちの心の中の神様は信仰や宗派の別を超えて生きています」という文がありますが、まさにその通りだと思ったんです。日本は宗教争いがないですが。


この本で言ってる神様って言うのは、子供の頃に心に住んでた神様の事なんですね。
どの国の子供もきっと神様は共通点だったんでしょうね。
今の時代の子供はどうなんでしょうね?大きな子供がいないので知りませんが、自分の子供にも神様っていてほしいと思いました。


今、神様というと私はスピリチュアル系で考えてしまいます。
色々、学んでいますから。固定観念や知識があるので、それらのものが入ってくるわね。子供の頃はただ、単純に神様がいて、それは本当に大きな存在でした。
大人になったら祈ったり、感謝さえもしなくなったわね。


この本を読んで、神様が住んでた頃はなんだか見守られて生きていた気がします。
親とか家族とかじゃなくて何かに。今はそれがなくなっちゃって、ん~・・これが大人の世界だとは思いたくないですね。かみさま。カムバックですよ。

あの頃のかみさまカモン~ですよね☆
かみさまについて考える本でした。



かみさまへのてがみ (1).JPG


かみさまへのてがみ (2).JPG


かみさまへのてがみ (3).JPG


こんな良い本が埋もれているなんてね・・・・。
児童館から帰宅してアマゾンで検索。見つけました。


他にも2冊、続かみさま本があった。
こっちも見てみたいな。


かみさまへのてがみ (4).JPG

鞄に入れて持ち歩きたいです。
お守りみたいな感じですね。電車の中で読んだり、公園で読んだりしたいわ・・・

そして私も手紙書いてみようかな。
かみさまへ。

コメント(0) | トラックバック(0) |2014年7月25日 06:46

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