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赤ちゃんと僕


2歳児の育児のマンガ


子育ての参考本として赤ちゃんと僕を購入。
ヤフオクで安く買えた。

子供が実君(みのる2才)と同じ年になったら買おうと思っていました。

1巻を半分読んだ。20年前のマンガです。

小学生の拓也くんが弟の実君を育てる話。
拓也君の気持ちが、本当に良くわかる。自分と同じだった。ホッ
泣けたり、ぶちきれたり・・・・。

赤僕を読んで少しは自分を客観的に見れるかも・・・。
ぶっとい本が10冊。何度も繰り返し呼んで勉強しよ。


赤ちゃんと僕 (2).JPG


時々実くんと息子が重なる。

赤ちゃんと僕 (5).JPG

太すぎ。


赤ちゃんと僕 (6).JPG

とってもリアルな内容なので、なんだか自分と重なりホッと出来ました。



今日の晩御飯は、親子丼と味噌汁。


おやこどん (1).JPG



子供を出産した2年前は、大風真っ只中でした。
産婦人科で台風がガタガタ通って行くのが騒がしかった。

生まれたての赤ちゃんは可愛いけど、ギャーギャー泣く。
思えば生まれたその日から、テンパってた。

陣痛促進剤を使って3日間で生まれた。
促進剤はホントに痛い。自然陣痛の方がたぶん楽かもしれない。
副作用がありますから・・・。

生まれた時の赤ちゃんの写真見ると、もう信じられない感じ。
写真がなかったら忘れる。どんどん忘れてく。
いっぱい出来事があるから、どんどん塗られてく・・・。


研修生の子達が励ましてくれた、ベテラン助産師さんより、若いからか安心できたし、何でも相談できたし、取り上げたのも研修生さんだった。

ほとんど研修生さんだったけど、それでよかった。
10人赤ちゃん取り上げないと、助産師になれないそう。

優しくて、真剣で、たぶん擦れてないからとか色々あるけど、
とにかくしゃべりやすかった。友達感覚でした。
研修生さんの励ましパワーって凄いです。何十時間も頑張ってくれて、だから私もなんとか産めたのかもしれません。足湯や足のマッサージを1日中やってくれて、言葉でもいっぱい励ましてくれた。一生忘れません。


貧血で歩けず、お世話も大変だった。自然分娩だったけど切開したから、やっぱり辛かった。座れなかったし。1ヶ月間は痛いのと、貧血でフラフラできつかった。
よくやったわ!って思う。次から次に里帰りしてる人がうらやましかった。

それでも文句ばっか言ってる、子育てしてるママさんいつも公園とかで良くみる。
グチなんでしょうね、吐かないと病気になっちゃうんでしょうけど、やはり見ているとみっともないの一言につきる。だから大変でも文句だけは言わないように心がけてる。
私ばっかり、とか、マンガにも出てきますけど、思わないようにしたい。皆一緒とは思わないですけど、実際保育園に育ててもらってる様な人も沢山いますしね。オムツはずれも、スプーンの持ち方ひとつ全部保育園まかせにしてる親はいくらでもいる。
楽なほうへ行っちゃいます私だってね。だからこういう環境が私には丁度いいのかも。用意されたレールだったのかも。もともとね。生まれながらセレブだったら、たぶん私パリスみたいになります絶対。

でも夫婦で協力して苦労しただけの感動はありますね。楽するとそれだけ感動が減り人生の得も詰めないんでしょうね。確かに同居とか保育園入れたりとか、実家ばっか帰る人達見てると、なんだか中身が・・・。話が合わない。
親に預けてばかりでも大変大変って、正直聞きたくない時期もありました。そんな人ばっかですね私の周りは。誰のグチでも幸せなグチに聞こえるんですよ。レベルが違う~ってね。

親戚付き合いだからしょうがないですが。それでいてあなたは、まだ恵まれてる方だよってね。そこでカチーンとね。私の好きな食べ物ひとつ知らない人間が一体何を知ってるのよって。何故だか学生時代から、私幸せに見られるんです。初代面で幸せそうでいいわね~って。でも人生話すると、そんな風には見えないとか、時には泣きながら私の話を聞いてくれてこれからは幸せになれるからね・・・とか言う人までいる。そんなことばっかだから、大人になるにつれて人が好きじゃなくなって・・・


家族でも赤の他人っていうのは、永遠に気に入られない限り受け入れてはもらえない。もちろん理解もないし、フォローもない、イヤミ、意地悪もされる。
特に女の場合は口でも攻撃、つまり暴言。ニコニコしながらイヤミ言ってる人って私には理解を超える世界に住んでる異邦人ですよ。
普通ですけどね。サザエさんとか、その世界こそがアニメの世界だと思っちゃいますね。うふ


息子が結婚した時は自分は同じ事繰り返さないようにしたい。
出産してから、もう我慢するのやめようって思った。
本心が見えても大丈夫。何しても嫌われるなら、好きなように生きてみようって思ったから。
産後そう心境が変わったのも、私としては自然な流れですね。
色々ありすぎましたから・・・

コメント(0) | トラックバック(0) |2013年8月30日 23:01

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