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不思議な写真の本


天使



「天使が空から降りてきて、そのまま石になったんだね」


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「天使が空から降りてきて、そのまま石になったんだね」
そう5歳君が言った。このページを見て。

この本は沢山の写真と、説明が交互に載ってる小さな分厚い本。可愛い本。
2月に出た本で、シリーズ2冊目の本。写真集みたいな本。

「もっと幸運を呼びこむ不思議な写真」っという本。
自然の景色が主に多くて、眺めてるととてもクリアな気持ちになれた。
夜寝るときに枕元で子供と見ながら、そして子供は眠りにつく直前まで、しょぼしょぼした目を限界まで開いて、もうダメ~って所まで眺めていた。昨日と今日で写真を全て眺める事ができた。

昨日、子供が夜中にケラケラ笑ってた。
写真には自然の精霊(オーブ)がいっぱい載っていて、またクリスタルの写真では石のエネルギーが光の様に見えていたり・・・。子供は天使のページが気に入ったようで、今日もこのページを2人で眺めた。真っ暗な部屋で、電気スタンドで照らして。「なんで天使は石になっちゃったんだろう?」っと今日は。

私「長く休みすぎて石になっちゃったんじゃない・・・」
このページがとっても好きです。星空や神社、鯉、動物・・色々あるけど、私は赤いチューリップが大好き。あとは向日葵が大好き。

これはね不思議な人が撮ってるの。
まか不思議。
書いていることも不思議だし、この人も不思議な人で。
とにかく不思議なものに触れられるっという感じの本。
1冊目も見てみたいな。

本と言えば、中古しかだいたい買わないかな。
定価で本屋で買ったのも久々。奇麗な状態の方がこの本の場合はいいかな。


この天使をずっと眺めていると幸福で。
小さかった赤ちゃんの頃の子供の姿を思い出す。こんな恰好でお昼寝をしてた。私にはこんな天使に見えてたんだ。っと気付かされる。お昼寝の姿はまさにこうだったな。私に寄りかかる感じも今でもこうだな。この天使はとっても幸福。見てる自分も幸福。

癒しとか、そういうものって空とか花とか自然だな。っというか自然のみだな私には。現実の世界ではあとは音楽か絵か彫刻か・・くらい。そこに子供もいる今はね。



今日ドラキッズの面談だった。
幼稚園でもドラキッズでも、だいたいどこのお稽古先でも、療育でもそうだったけど、この子はどこでも同じ評価をされるもんだから、まぁ悪い場面の事ですけど、そして同じアドバイスを受ける。だから面談とかね好きじゃない。へこむだけ。自分の育て方が不器用でダメなのか。知育ももともとのスタートが遅れてるもの、発達も遅れてるからだいたい1年遅れだと言われたっけ。交感神経が問題かは分からないけど、乱暴だったり、言葉が通じなかったり。普通の子供のママの何千倍も言い方や方法もやってきたつもりだけど、実際に出来てないだけなのかな自分は。


他人からされる数々のアドバイスも、どれもだいたいやってるし。言われるたびに、やってないと思われてるのがとっても苦痛。やってないみたいなのが一番嫌だな。躾とかも厳しいと言われることもあるし、放任みたいに言われる時と、人によってバラバラ。これ以上やったら虐待になってしまうギリギリまでやってる。なのに言うことも聞かない、話も聞かない、ルールも覚えられない、文字も覚えられないし、そしてゆっくりすぎる成長そのものが。体はでっかいけど。そして幼い。クレームの嵐。

もし普通に知育レベルがあって、物分りが良い子だったらな。
こうして悪い部分ばかりの評価になったりはしないのだろうか?
毎日が注意の連続で、子供も怒られる量が半端ない。褒めてもらえるような事が出来ないのだきっと。私くらいだけなんだろうなこの子にしてみれば。なぜこんなにも普通以上に躾や、子供の事で責められるんだろうか。

話を聞かないんじゃなくて聞く能力がないのかも。言葉も理解出来てないのかも本当は理解したいのかもしれない文字だって書けるようになりたいと思ってるかも本人は。そして何を言ってるのか分からない。子供にとっては普通の子の、普通以上を求められてるわけで、悪気なく何かを仕出かして、友達に嫌われたり。でも本人はそれすら状況がわかってないからニコニコしてる。

発達枠で行くっという道もあったけど、普通でなんとかいけたらなっと思った前は。でも今は、時々、もうやめたいな~って。躾やルールの為、あらゆる場面で注意しないわけにいかない。叱るより注意が多い。怒ることはそんなにない。心の底から怒りをぶつけることも今はない。なによりも親よりも本人が一番苦労してる。先生とかねあらゆる場面で誰かが子供に注意をする、けどそれは全て私が普段やってること、言ってる内容と全く同じ。って事は自分のやり方はひとまず間違ってはない。

ただ結果が出てない私を見てまわりは、私がやってない、どこかが不足してるっと評価するので、あ~もう人と言うものは、分かりあえる生き物ではないんだな~っと。

ここ最近また思う。
あ~1日でいいから誰もいない無人島で、子供と2人で過ごしてみたいな。
そこでは思いっきり、のびのびと走ったり大声を出したり、シャボン玉したり。子供もあちこち思う存分、本当にやりたかった事をやらせてあげたい。誰もいなければ迷惑もかけないし、誰もいないから比べなくてもいい、だから文字も覚える必要もないしな~。いっぱ笑って、いっぱい遊んで、本当に命にかかわる事以外は注意しなくていんだよね。ずっと続いたら困るけど。ドラえもんのポケットで生活はなんとかして。っというかドラえもんのポケットがあったら、いつでもそういう場所へいけるよ。いつでも好きな時に、そういう場所へ行って子供と遊ぶ。

実際にどこかの子供が、小学校にも行ってなくて、ニートになってたり。
不登園になり、そのままずっと家に子供を閉じ込めたままになったり。だって枠にはまらないなら、そうするしかない場合もあるのかも。いくつか聞いた事がある。そういう話。けこうそういう子供がいるのです実際には。前は酷い親だな~って思ってた。でもわかるわ最近は。努力をやめたんじゃなくってきっと、子供が不憫で可愛そうで・・。だって叩いても、叱っても何してもどんな方法でも分かってもらえない。注意も何もかもがある日無駄なんだな~って思うようになると、子供も委縮して可愛そうな状態になるか、周りからたたかれても耐え抜く精神があるか、で、じゃもう学校へは行かなくてもいいなって判断になるのかな~。そういう人の苦労を知ってるから批判なんて出来ないかな。実際自分も何度か、子供を見て、幼稚園辞めようかなとか、もう全てのお稽古ごとやめようかなとか、思うもの。そうしたらもう注意されて迷う子供の姿も、叱られて泣く子供の姿もそこにはないものね。ただ葛藤よ。将来の子供の想像をするとなんとも。でも良く考えれば、学校へ行かなくても職にはありつけるってこともあるだろう。勉強が出来なくても、少し変わった子でもなんとか生きてはいけるのではないかとかも考える。

アメリカで、家がなくってキャンピングカーで移動して生活してるとか・・・。
そんなに頑張らなくてもって。頑張って社会に入っても、結局こういう特徴を持つ子はその先々で苦労とかそれ以上の事があるわけだから。一生不憫からは抜け出せないだろうし。自分もそうだし。社長になるのが一番いい。誰かが言ってた。

唯一救われるな~って思うのは。子供の言葉。
幼稚園行きたい、お稽古行きたい、友達と遊びたい、赤ちゃんのお世話する。怒っても叩いてもお母さんが大好き。ボジティブだな~。こういう子育てしてて思うのは、いつまで自分が生きてられるかとか。だっていつも思うもの。過労死するかもって。心身がもつかな。


コメント(0) | トラックバック(0) |2017年4月13日 23:41

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