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おやこえいご ドールハウス


2日で作ったドールハウス


ダンボールで作った工作レベルのドールハウスです。大変喜んで頂いてよかった☆
徹夜でなんとか2日間で完成した。なにせ粘土が乾く時間が24時間はいるので・・・。



木曜の朝に粘土で細かい物を作った。
主に食べ物系。そしてダンボールをカッターで切ってボンドでくっつけた。
子供もそばで楽しそうに見て、一緒に粘土をした。カエルを作ってた。
思い立って作ったので、材料は家にあるもので済ませた。

レタス、キャンディハウス(ジンジャーブレッドハウス)、カボチャ、トマト、ひき肉。

いーすた^ (3).JPG

お皿とマーブルチョコ。

いーすた^ (5).JPG



これが1月ごろ書いたイメージ。
頭の中のイメージを立体にするのってとても楽しい。


えいご作品 (14).JPG



クリスマスのワークショップで作ったキャンディハウス。

クッキーハスウです。いっぱいお菓子をくっつけた。思い出深いです。

えいご作品 (3).JPG


ワークショップで出たランチ、タコライスが美味しすぎてこれも思い出。

手づくりのタコライスで、タコスイスは私の好物ですので。また食べたい・・。
それを粘土で作った。粘土だけで作ったタコライスです。ごはん、レタス、肉、トマト、チーズがのっています。チーズはフェルトです。S先生がお料理が得意で、クッキーも作ってくれて、いつも子供達の面倒をよくしてくれました。息子くんも一際お世話になりました。


えいご作品 (9).JPG



おやこえいご、ではよくエプロンシアターをしてくれました。
その中でも印象的だったのは3匹のやぎの物語。トロールが好きだった。
なのでこれもフェルトで作った。

えいご作品 (8).JPG


パネルシアターです。今月はダイナソーでした。
おやこえいごではかかせない存在、ここで色んな事を学びました。
下にはパズルマットが敷いてあります。子供がよくバラバラにしてた・・・

追加のハウス英語 (2).JPG




フェリシモの荷物が入っていた段ボールを活用してるのだが、たまたま切れ込みが入っていたので、ドアにしました。ここから親子が来るわけです。

追加のハウス英語 (1).JPG

2年間通った教室にはクローバーマットが敷かれていました。
毎回見ていたので印象的でした。絵本も教室で使われていたものです。
ラジカセは常にあった。ここから英語が流れたのでこれも重要。これはおゆまるで作りました。

えいご作品 (20).JPG


☆完成です☆
もの凄い集中力でした。おえいごくらぶの事を想いめぐらせながら作った。夜中の3時半くらいまで作業してた。

えいご作品 (15).JPG

2階。

追加のハウス英語 (5).JPG

ケーキの歌が出てきてその日はケーキのクラフトだった。
なのでそのケーキを作りました。このドールハウスは全てにおいて、えいごくらぶの思い出しか存在しないのです。ストーリーが見えてくるように作っています。

えいご作品 (19).JPG


キャンドル、花瓶、調味料もテーブルに。
キラキラのテーブルクロスでパーティー気分。タコライスが並んでいます。
オレンジのかぼちゃは、ハロウィーンイベントでJ先生が彫ったもの。本当に可愛くて、中に入れた明かりがとってもキレイだった。J先生は絵本の読み方が素晴らしくて好きでした。またクラフトもとってもナイスアイディアな優しい方でした。


えいご作品 (17).JPG


上からの見てみた。壁に貼り付けてるはクラフトです。
数々のクラフトを作りました。床にもあらゆる所に貼り付けた。

えいご作品 (24).JPG


両サイドにビーズもつけた。

えいご作品 (21).JPG

教室で使ったCDや絵本。

えいご作品 (11).JPG

そして最後には、裏に思い出の説明。

O先生の経営するおやこえいごくらぶは、内容がとても質のいいくらぶでした。
大手英語教室はワークブックがあったりで、耳に入る言葉も少ないと思います。

私がここの好きなところは、一期生時代は、先生もおおらかでアバウトで親が楽しんで来るような場所でした。英語教育についてのことも学んだし、イベントも楽しかったです。二期生時代では、いっぱい新たな英語が増えて、毎年内容も違うし、メンバーもチェンジしてくらぶも大きくなっていき、1人1人に英語で話しかけてくれる所が好きでした。ギャンギャン泣いてワンパクな息子くんが通うことができたのは、そういった子供の特徴をおさえて、考えられていたということだと思います。


普通なら通えなくなりますし、子供も楽しく続けることができました。
1回休むのももったいない感じでした。ここへ来て、子供に英語を入れてあげることの重要性を知った。今の3歳児が小3になった時に英語が通知表のランに入るのですから、将来は必ず差がつく日がやってきます。その時に後悔しないように発音だけはしっかり作ってあげたい。

文法なんかは自然に英語のアニメで聞き流して、玩具なども使って、調味料のひとつみたいに自然な感じで。音楽、体躯、英語、みたいな当たり前に。

息子くんが大人になった時代は、子供が少なすぎてきっ多くの会社が消えていくような気がします。社員の人数が足らず、会社のほうが取り合いになるのではないか?っと思うくらいです。近所では子ども会というものも消えていっていますし。


これからは、例えば、工場や漁業の世界では、どんどん外国人が日本に出稼ぎに来るのではないかと思います。毎週「未来のジパング」を見ていますが、まさに何千人もの外国人が日本に来ています。キリバスの人が日本の漁船にやってきました。日本人では追いつかないそうです。子供が少ないということは、色んな職場で人数が減るということですね。

きっと私達母親のパートの年齢制限も上がるかもしれない。
子供が少ないから、年にこだわる余裕がなく、パートタイマーでもどこでも店が潰れるか、雇う条件も今とは変るかもしれないし・・・とか色々考える。だって私が子供の時はバブルでみんなが細かい事をいわない時代だった。虐待とかも言葉としてなかったし、今の方が子育てもだいぶ違ってきたし。とにかく日本の未来が読めない。今は物質的価値観の世の中になってしまっているけど、10年後は、20年後はどうなるのか分からない。全てが機械化というか、すでにスマホも使いこなせないので携帯だし、ただ生きてるだけなのに難しいな?って感じることも多い。

出来れば携帯電話も機種を変えたくない。
分からないから。
・・・・っと、とにかく英語のリスニングだけは今の私にも出来る。
目指すのは、そりゃあビジネス英語くらいはいってほしいけど、自分もなるべく短い分を覚えてなんとか少しでも英語を続けたい、「英語ヤダ~」になる時期も来るでしょうから、それをどうやって工夫するかが親にかかってる。

親のしつこさが勝つんでしょうね。
1日5分でもやり続けたい。


コメント(0) | トラックバック(0) |2015年3月28日 23:56

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