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デコパージュ 失敗編


目的:好きなものを印刷してデコバージュしてみよう
「失敗編」


名古屋市科学館の工房で体験できるデコバージュが過去にあった事を知った。やりたいと思った時にはもう期間限定で終わっていてがっかりした。自分でなんとかして再現するんだ!って思ってそれ以来、頭の中はデコパージュの情報集めで埋め尽くされていた。だいたい1週間くらい検索、考えて、色々実践したり・・を繰り返しやっと。それなりにしっくりくる結果にたどり着きました。


もともとデコバージュっというのは、もともと絵柄が入っているペーパーナプキンを切り取って布やせっけんなどに専用液で貼り付けて完成させるものです。これはもう何度もやっていたんだけど、簡単ですし、マニュアルがありますし。ネットにも本にも調べればどこにでもやり方が載ってますから。


しかし今回は自分の好きな写真やイラストを使って、科学館のデコバージュバックを再現したかったのでかなり考えたりとにかく取りつかれたようになってました。必ず再現するんだ~って強く決意したものだから。


まずはじめにネットで知ったみんながやってる方法でやった。

①コピー機で普通紙にコピー
②専用液(ケマージュ)を塗る。
③乾かす→水に浸す→裏側の紙をめくる→薄くする。

っという作業でした。普通紙は分厚いので薄くするために裏側を歯ブラシなどでけずって普通紙をさらにペラペラにする必要があるのです。普通はペーパーナプキンですからそれくらいに薄くしないときれいに仕上がりません、それがデコパージュです。でもこれは乾いた時にパリパリになりすぐに敗れた。液が残ったり乾いた後は固くなってパキパキになっていまいちだった。もちろん普通紙での印刷は濃くて綺麗ですが、ケマージュ後は印刷の色が薄くなってしまいました。失敗だな~っと。あ~ガックシみたいな。


普通紙に印刷。
きれいなマット紙に印刷しました。綺麗、けど処理後はイマイチな仕上がりになった。

普通紙 (3).jpg

表面にケマージュを塗る。4,5回塗って、水に浸す。で裏側だけを削れば薄くなるという処理ですが、透明感が出るまで削ると薄くなってしまい、多少白い紙の部分を残して削っても、分厚くなってしまうだけでした。

普通紙 (1).jpg


結果、白い紙を残して削りすぎないようにしたらこのような結果に。絵は綺麗に残ってるけど、分厚いのがね~。


普通紙 (2).jpg


っということでこれは失敗なわけです。
ここからじばらく頭の中はデコパージュのことで埋め尽くされるわけ。
主婦なのにね、ベビーのお世話中もアンテナいっぱい貼り巡らせて、とにかく考える事をやめられなかった。

そしてさらにネットで検索して、数日後には良いアイディアを思いついたのでした。

ちなみに印刷は家庭用のコピー機とコンビニのレーザー印刷両方で試したけど自宅のレーザーじゃない普通の印刷でにじむことなく出来ました。


コメント(0) | トラックバック(0) |2018年1月28日 15:37

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