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ジャムおばさんが見た、作った、発見した物を紹介します。
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レジンのミニミニパーツ


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小さいけど本格派のレジンパーツ




アートデコホイップには、大きめの宝箱やマフィンのメモスタンドなどがあります。
その他、色々な小物も1点ものとしてそろえるつもり。1点ものなのは、沢山の種類を置きたいし、子供達だって選んだりしたいからですね。子供って大人以上に個性が様々ですからね。




大きさが分かるように定規を置いてみました。

これよりももっと小さい型だってあるんですね、それはネイル用ですね。
小さいけど、しかっりと手抜きせず可愛く素敵にしました。

これはミニパフェ用のパーツです。
ミニパフェって大人向けに準備しています。
ミニパフェはメモスタンドにも出来るようにしますので、オフィスにちょこんと置いても可愛いかもしれません。

電球、くま、パフェも試しに1個だけ作ってみた。
樹脂粘土のパーツ以外にも、レジンのパーツを1個くらい入れるとより素敵になるだろうと・・予想ですが・・。


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鉱物、タツノオトシゴ、もいますね。
貝殻も作ればよかったかな

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アートなミニパフェ作り
今日までの道のりのまとめ
それからフリマをはじめるに当たっての私なりの経験話です。


パフェって言うと、スイーツのパーツをイメージしますね。
アイス、フルーツ、チョコ、クッキー・・・いかにもスイーツって感じの。

わたくしは、少し変わっていて、何でも好きな物を付けるのがセクシーかなって思っています。
なので天使やカメラ、真っ赤なタルトや意味深なものまでいろいろなパーツを揃えたいんです。
ホイップもデコもワークショップでやってる作家さんは本当に多くいますし。子供達が楽しく、そして型にはまらず、想像をよりかきたてる物を作って欲しい、そして新たな自分を発見してもらいたいんですよ!!!っというのがあります自分には。



自分のセンスですが・・・。
フリマもワークショップも作家さんのセンスにどこまでお客さんがついてきてくれるか、のってくれるか・・っという事が重要で。


フリマを初めて、まだ1年と3カ月です。
もっとやってるような気がしますが、はじめて8か月くらいの間は、上手くいかず苦戦したり、嘆いたり、辞めようと考えたり・・していました。

自分の好みで、やりたい事で、自分の世界観だけでやっていると、1人走りしちゃうし。
また求められるものだけを作ろうとすると、たんなる商売で自分の個性はどこ行った??っとなっちゃうし。(これは本当に自分のしたかった事か?)って思ちゃったり・・・。


例えばアクセを作っていくつか並べて、待つ。
でもいっこうに売れない。それだけじゃダメと分かった。失敗の連続から学ぶことは多いですね。素敵なアクセを売ってるお店で数点購入して研究したり、聴いてみたり。


一見、他人が簡単に上手くやっている様に見えても、実際は奥には裏には賢さや、色んな物があって、苦労とかだけじゃなくてもっと色々な事です。たぶん人生経験そのものなのかも。あらゆる方角から自分の立ち位置を確認して、球体にいないといけなくて・・みたいな。自分自身を研究するしかないんです。自分のセンスって良い悪いおいといても、結局は自分の世界なのですから。そこから他所へお出かけしなければなりませんね。でないと永遠に自分の家の中ですから。


だから他人の世界にも入ってみないとダメで、進まないですよ。
自分の世界観を認めてもらう事を待っていると・・・。


マイナスになっても、例えばものすごくご老人で、稼ぐことは全く目的にしていない。そしてとにかく自分の世界観を多くの人に見てもらいたい・・とかね。よぼよぼなんですよお爺ちゃん。私「あそこは高いから勇気がまだないな~」って言うと、「出展料とか全く気にしなかった」って。凄いな~って、そういう年というのもあるけど、突っ走ってるな~~って、ご老人なのにエネルギッシュで。


数年前、習っていた超ミニ盆栽教室。
先生が今何してるかな?って検索したらもう亡くなっていたんですよ。私が辞めたすぐ後でした。
せつなかった。でも私もそういう風に終わりはね。好きな事ってやってもやってもキリがない、時間ももっと欲しい。でも好きな事があるって良い事ですね。それこそが人間っていうか、何すればいいか分からないとか・・そういうのは嫌ですね。


で、マイナスでも、とにかくやってみようってガッツで元気でそういうご老人にフリマで出会った時は圧倒しました。だってフリマはだいたい中年が多いです。30~40とかね。お店の方ですよ。自分と同じくらいの年齢の方が多い。20代とか若い方は少ない。


マイナス続きではいくらなんでも、そういう初めの頃には何度も、辞める覚悟と、やる覚悟(年数を決めて)を両方持つ、保ように自分を律していましたね。あと2,3年やってダメなら諦めようって。後で後悔しないように、もう能力の限界までやってみようって思ったわ。そもそも後悔しなくてすむように自分に対しての戒めっというか、理由付けっというか。ダメなら、「自分には向いてなかった」と割り切れてさっぱりできそうだったから。努力不足で辞めるなら、ずっと後悔しそうだったから。


単なる選択ですけど、そういう考えで、こういう選択をしました。
とにかく出店の度に、色んな作家さんと話す、楽しむ、リサーチ、情報集め・・などです。
それでいて、色んな作家さんのお店で、ちょこちょこっと買うんです。これも勉強で、自分がお客さんになるって重要なんです。あ~なるほど~って思う事が沢山ありました。例えば、おまけがもらえるとかね。おまけって凄く嬉しいんですよ。それってお客さんの立場にならないと分からないことだし。で色々しゃべって、また新しい情報が入る。


この繰り返しなんですよ。
ちょこちょこっと作って、ちょこちょこっと売る事は出来ませんでした。
それだけでは無理ですね。人気の作家さんを研究して、自分もこの1年3カ月でかなり前に進んだように思います。


スタートは一番初めだけが好調でした。企画さんの力もありますね。それには。
その後は酷いもので、泣きたくなるような、っというか泣いてました。そういう結果が続き、自信をなくして・・。
そいう時に私は、ネガティブになってる時間がもったいない、もっとリサーチして行動に移さなきゃって自分を必死に律してました。


今では主催者、企画会社さん、どこが良くて、どこが悪いかもずいぶ知識がつきました。
だってね、作家さんは最悪な主催者に出会ってもネットで愚痴らないんですよ、みんなね。
だから初心者は経験しない限りね、知る事がないのね。
それって作家さんのネットワークなんですよね。
どこどこはダメとかね。簡単に知れたらみんな苦労しない。

評判とかも、一切ネット検索では分からないですから、出店して自分で知るしかないですもん。
色んな作家さんと話す事で、早道できるんですよ。それだけのことですね。


競い合いじゃないので、みんな感じいいですよ作家さん。
バチバチとかもないですよ。
だから好きな事してる人って心がそういうふうですね。そこにもビックリしました。ライバル意識もないんですよ。みんな自分のお店を大事にしてるし、自信持ってるからなんだと思います。卑屈にならないのは自信があるから。そういう状況に自分がなれるまでには、多くの気づきが必要です。



たまたま私は分析タイプの性格だし、動物占いもフットワークの軽いコアラだし。
クリエイティブ向きと占いでは出るし。それでいて幼少期から色々世の中の大人の、汚い部分をいっぱい見てきてるから、映画も好きでいっぱい見て、けっこう映画から学ぶことも多かったですね。それと手作りが好きで20歳くらいの時からずっと、あれこれ作ったりとしてきたので、その経験もあったし。常に手芸本を見て過ごしましたし。

そういう物が1本に繋がったんだと思います。
上手くいくようになって、特に今年の春以降は、上々です。
マルシェをはじめるにあたって、必要なのは以外にも、今までの経験なんですよ。好きな事がどんだけ好きなのか、その度数も重要で。私は止めることが出来ませんでした。止めようって何度も落ち込む度に、止めるための行動をとろうとしても無理でした。体が、意識が、全部そっちへ吸い寄せられていくんです。だから自分でも止めることを止められないんです。性分ですね。単なる個人の趣味の範囲ですけど。趣味だからですよね。ビジネスならここまで発揮できませんでしたよ。


フリマ(マルシェ)の世界って、外の枠から見ると簡単に見える。
でもいざ自分がやってみると、業務的な事でつまづいたりします。だから1人でやってる人って凄いな~って尊敬します。だいたい組んでやってる方が多いです、家族もね。私も家族でやってるから続くんです。

だからこういうことが出来るのって、私はずっとじゃないと思ってます。今だけ。限定。
だから止めることができず、スピーディーに事が進んだのかも。今だけ限定、だっていつ家族だって何があるかわかりませんから、だから今を目いっぱい・・っておもったらきっと物凄いエネルギーが発揮されたのかも。自分が苦手な業務的な事は旦那さんが、作るのは私。息子だってお手伝いしますよ。

センスも自分の世界観でとどまってちゃダメだった。
絵を描いたり、そういう人はそれでいいですけど。作って→売ってを繰りかえす場合は、常に進んでいかないと時代の流行もあるから。

でもいつの時代の子供も、自分の世界観がはっきりしていて、想像力も凄いユニークですね。キッズものは子供とどれだけお話するかでも学びが違うし。
客さんが多く来るお店は、たぶんそういうリサーチがしっかり出来ていて、オリジナル感が出ているんですよ。でいて体験時間や、出来栄えがちょうどバランスがいんですよ。きっと私以上にリサーチ時間や研究時間が多いんだと思います。あとは発想もあるかもしれませんえ。


誰でもできるフリマだけど、一応立派な商売だから、そこを忘れなければ前に進めます。
商売という事、自分がやりたい世界観を大事に、地域、作家さんとの交流など、お客さんの目線を常にキープ・・・これらのことを全部うまく盛れればいんですよ、成功です。


スピリチュアル(霊的心理)では、人が多くの事を学べるのは2つだけ。

と江原さんが言っていますね。親になる事と、商売すること。

なるほどな~って思いました。
親になって本当に自分がやっと人間になれた気がします。
守りたいものがはっきりすると、ブレませんね。

大変な子育てから脱げることも出来ないからやるしかないし、だから成長することも出来るんだろうね。
だからよく言う、子供が自分を成長させてくれた・・・とか何とか言うのね。独身なら逃げられることでも、結婚や子育ては逃げられない部分が多いですし。泣いたらどんだけ疲れていてもやるしかないし。知らないうちに自分が成長できる。親になる事って凄い事だなって。

でいて2つめの商売。
これはフリマをするようになってから意味が分かった。
サラリーマンやOLは所詮は雇われ。受け身なんですよね、やる事やればお金がもらえるって。
自分で商売するには、頑張っても誰も買わなかったら終わりです。
頑張りは認められない、結果だけの世界。現実を突きつけられる。

それにフリマだってけこう何十万とはじめに使います。投資ですよね。
自分もね。ちょこちょこっと少し何かを作って、売って、無理~て止めるパターンもあるだろうけど。
私は、とにかくはじめは使った材料にね。あれこれ試して作って試して売って・・・ある程度確率するまでは材料費がかかる。
新しい事をはじめる度にお金がかかる。受け入れてもらえなければマイナスですね全部。

だから必死にとにかく、自分の個性も捨てずに、売れるものを作る事に時間をかけました。
それを考えることに時間をいっぱい使いました。


どうしたら売れるかとか、商売人は常に考えてるでしょう。
愚痴ってる時間も泣いてる時間もないんです。やるしかない状況ですから、ひたすら出来る事を出来る範囲で、やってくしかない。甘えもない。でそれが普通です。素晴らしくもないし、可哀想でもない、苦労人でもない、普通の事です。普通と思えない人には商売は向いていないのかもしれませんね。


私は父親が、中華料理屋さんだったんですよ。
母も手伝って、他には洋服のお直しの仕事をしてましたね。
2人とも商売人ですね。母はコオロギを繁殖させたりっという商売も少しの間やってましたね。
母の祖父母こもうです。商売人でした。アパートの経営もしていたし。

母も絞りが趣味で近所の小さなセンターのフリマで販売してました。いっつも絞りを縫っている姿を見てましたし、部屋中が針だらけでした。夜中にもミシンの音が聞こえてたし。そういう環境や血が流れているのもあるのかな~。なら感謝しないとね。


だって生まれた時からそういう環境で、知らず知らずのうちに勉強させてもらっていたんだよね。
お店の売り上げが下がると親も苦労した事でしょう、日に日にそうなって母もずいぶんと性格も変わりましたね。大変ですね保証もないしね。安定もしないしね。

そういう親を見ていました。
だから逆に社会性のない大人になったんです私。
高校卒業後、バイトしてはじめて知るんですよ、自分を。


みんな身についているのにね。自分には挨拶やコミニケーションや、右ならえすること・・が出来なかった。
商売人の親は2人とも自分を通す性格で、私もずっと人に折ったりすることを学ばなかったんです。わがままな精神でしたね。
折り合いをつける、という事が出来なかった。だから友達関係も褒められたものではなかった。汚いことが嫌いで、思った事は言っちゃう。人に合わせられなかった。

しばらくバイトしているうちに学んでいきましたけどね。
商売人の親ですから全く社会のルールやそういった常識も知らないです、だから子供もそういう自由な環境で、しかもかなり放置されてました。ルールもなかったし、教えてもらわなかった。だから今でも非常識の人間だと一部からは思われてますね。

とにかく結婚してサラリーマンの妻になってから、また大きな学びがあった。
商売人の世界観と、社会の中心にいて、常に社会の常識の真ん中にいる旦那と、全く別世界。
面白い。両方経験出来た事は、私にとって良かったのかもしれない。

どちらが優れているとかはないですけど、どちらも見落としてしまう事がありますから。
だから両方経験してる人は大きな学びを持ってるんですね。脱サラしてお店やってるとかね。100%の商売家系の人より器用にやってますよそういう人の方が。ちゃんと頭も下げるし、客さんを選ばないし。

だから両方知ってる自分はお得なのかも。
サラリーマンの妻になって、いかに自分が自由な商売人の世界にいたかを、思わせてもらったし、常に社会の今の常識や、流れや、色々な会社の知識が入ってくるから、世界の真ん中にいるような気分になりますが、はやり社会を知ってると安心はしますね。みんなのルールみたいなものを常に知っていられるから、空気も読めますし。常識を常に知れるんですよ。社会の仕組みもよくわかる。

そもそも結婚後ですね、自分がまともになったのは。
商売人の家系の中にどっぷりつかりすぎたから、おかしな世界にいました。

商売人の苦労も凄いものだし、サラリーマンの苦労も凄いものだし。選択の違いだろうけど、フリマやマルシェっていうのは、この両方がないと上手くいかないのが現実ですね。自分が今だけかもしれないけど上々なのは、そういう環境にいた、いるからかもしれませんね。

で頑固でいたらできないです。小さな子供ははっきりモノ言うし、謙虚でいないとね。難しいですね、常にこの世界は進み続けないといけないので、続けることが難しい世界ですね。

100均とかも今凄いレベルの物が売ってますから、材料もネットや100均やあらゆる場所で簡単に手に入ります。
だからこそ、フリマやる人が増えているんでしょうね。特に販売が多くてアクセサリーが多いですね。ワークショップはより難しいです。

アクセって簡単に売れそうに思えるんです、自分もそうでした。
でもみんながやってるから、なかなか売れないし、自分で作れそうなレベルだと買ってもらえない。こんなの自分で作れるし、ってはっきり言われますから。


どうやって作ってるの?見たことないね!クオリティ高いね!可愛い~!この言葉なんです。
これがこないと厳しんです。しかも一目ぼれ限定ですからね。通りすがりに見て心奪われなければ買わない。通りすがりに見てくれる時間って3秒~5秒ですよ。10秒もないんです。心奪われるものを常に考えていますよ私もね。


だから簡単そうに見えるアクセの販売も本当に厳しくて長く続けていける人は少ないんだと思います。
少しもさぼれない世界ですね。ディスプレイだってそうです、看板の見やすさや、見栄えも。今はディスプレイまで余裕がない。可愛いお店いっぱいありますね。雰囲気が可愛いだけで引き寄せられちゃう。

とにかくあらゆる所が大変すぎです。
そしてそれを普通と思えないとメンタル的に続かない。


向いてるか向いてないかを、初めの地点で分析しておくと、止めた時に後悔しないのかも。
趣味と商売は意味が違いますから。上には上がいっぱいいるから、凄い世界ですし楽しい世界でもあります。
現実的にならないといけないですね。フリマを通して色々な人に出会える楽しさは醍醐味ですね。やめられません。




カテゴリー: アートデコホイップ体験コメント(0) | トラックバック(0) |2019年8月24日 02:39

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