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ジャムおばさんが見た、作った、発見した物を紹介します。
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Spring School ①

Color & Shapes


自宅からわりと近くにある英語の教室で、レギュラーでは利用してないけど、去年こちらでスプリングスクールに参加しました。夏にもサマースクールがありましたが、夏の方は幼稚園があったので行けなかった。このスプリングスクールのみの利用でこちらではお世話になってます。


去年は、クッキング、クラフト、サイエンスを3日間でやりました。スーパーボール作りが楽しかったようでまた行きたい~っということで今年もスプリングスクールに申し込んだ。ここではレギュラーレッスンでさえもクッキングやクラフトや、サイエンスや、外に出たり・・ガーデニングや・・・・色々アートな事を毎回やってる教室です。小学校でお世話になろうと考えていたけれど、はやり小さいころからお世話になっているいつもの教室で末永くお世話になった方が英語の成果や子供のメンタルなどの安定や、信頼関係や、メンバーの関係や・・・まぁ色々と考えてみたけど馴染みがある所の方がが親としても安心です。


2歳からはじめた今の英語の教室も今では幼稚園コースですから、短いと感じているけどずいぶん長いな~っと。もともと幼稚園コースはなかったし、小学生コースも初めの頃はなかったのだ、だから小学校からの教室を探すために色々な英語教室を見てきたのだ。それで今日の英語教室も見つけたのだ。それで3日間だけのスプリングスクールだけにとりあえず参加してみて、どんな所なのか中身を知るっという意味でも、いざ小学生からやるにしても繋いでおくのもいいかな~っと。

去年はただ子供が楽しいっというだけで中身は分からなかった。
今年になって色々と見えてくる部分もありましたので、今は改めて考え直す事が出来てます。良い部分も、そうじゃない部分も含めて親はお稽古の教室を真剣に選ばないといけないのです。

ただ良い内容だけでは評価は出来ないな~、いくら子供が楽しかったと言っても。
ポイントは何のお稽古でも子供を扱うならまずそこ。あたりさわりとか、ことなかれとか、ではなくって教室の質そのものを常に掘り下げて考えてる進化系の教室で、子供の教育上の事も知っていて、やってお終い的な教室も親はいまいち分からない、預けてお迎えにいって終わってしまうだけ。大きな誰もが知ってる名前の英語教室はなんだかレールに乗ってマニュアルにそりすぎていて窮屈っといいか、つまらないというか、ライティングの様な時間や、先生と生徒が無言になる時間とかあ~もったいないって思うの。ギュギュっと入れてほしいというか、子供が嫌になるほど真面目でも困るけど・・・。とにかく自宅から近くてっという条件だとなかなか。

おけいこ事で唯一ありがたいのは、泣いたりせずに楽しんで行く~って意欲がある部分かしら。OOやってみる?習う?っというとなんでも「やる!」っと返事が返ってくる。場所見知りも人見知りもないので助かるのだが、友達好きすぎて今でも距離感がうまくとれない事があったり、人との距離が近すぎてどこでもトラブルになることが多い。しつけをしてないわけではないんだけど・・生まれつきそういう部分が欠けているのかな?そう思う事にしてる。幼稚園でも言われるのだ。何千回も言い聞かせたり約束したりしてなんとか5歳でこのレベルまで来て、それでも周りには追い付くことが出来ない。

どこの教室でもしっかり叱ってくれたらいいのにって思う。
躾は親の仕事だから、子供に問題があればお断りしたりして・・・じゃなくて親に顔色うかがわなくてもいいから、叱ってくれ。その時でないとしみ込まない。ドラキッズが続いたのも叱る先生がいたからだな。以前子供が泣きわめくほどに先生に叱られて、でお迎えにいったら、「いいですよ~うちはこんな状況でもいていただいて・・」的な事を言われた。続けられることに私は喜びを感じたのだ。子供を叱らずして親に嫌味を言うよりはさっぱりしていて良いなって思ったわ。もともと躾って親だけがするものではないし。

幼稚園でもビシッと出来てるのも同じ事だわ。常に自分の気持ち優先っというタイプの子供だから、親も常に優先するものをちくいち伝えないとならない。そこは負けてられないのだ。それこそ本人が勘違いして大人になればもう直しようがない。相手の立場や気持ちも考えられるようになってほしいと切に願うので、私も日々どういう言い方をしたらどんな方法をとれば伝わるのかを日々考えているのだ。子育てこそ進化系でやらないといけないような気もする。特に我が息子のように自分のやりたい気持ちを優先する子は特に注意すべきで、質問力も有力です。親もぼやぼやしてる場合じゃない。

昔は虐待を虐待と言われない時代だったし、どこの家庭でも外に放り出すとか、叩くとかいくらでもあった、自分もそうだった。先生にも近所の人にも本気で怒られたりしてた。大人に逆らうとか先生をいじめるとかなかったな。昔の人の方が厳しく躾をきちんとしてたと思うわ。だから子供に本当に正しい事や世の中のルールやマナーを教えようと思うと、笑いながら叱らないとか、のびのびとか・・ねホントはそんなこと言ってられないのではないかしら。だってそんな簡単な課題ではないと思うから。器用さもいるし工夫もいる、諦めない気持ちも、折れない心も、子を思うからこその厳しい心も、褒めることも・・・やることいっぱい。もし子育てを簡単なものにしちゃったら先が怖いわ。



今日は1日目だけれど、可愛い旗を作ったよう。
帰りに、やった内容を話してくれた。時間は2時間とちょうどいい。おやつも食べたらしい。友達ともトラブルなく過ごせてホッ。うちは本当にトラブルばかりだな~。そういうのにも感覚が慣れていく。いや慣れちゃいけない。形と色がテーマだったからかな?これは壁に貼りました。


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午後からワークブックして、遊んで・・・。
突然粘土で器を作ると言いだして、こんなに沢山の器を作りました、箸置きも2個作ったようです。乾いたら着色するのかな?

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今日の夕飯。
これは1日500円くらいなんですよ、食材は使いまわすとお得。お肉は冷凍しての使いまわし。ジャガイモ、ニンジン、玉ねぎのかき揚げ、肉の天ぷらです。7日分の食材をほとんど一度に買う感じ。野菜だけは鮮度があるので、真中で買い足しますけど。トン汁なんだけど、これも使いまわしてる材料ばかり。

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子供に自分の伝えたいことを伝えるのって、難しい。
他人だし、もうじき6歳だけどやっと子供のタイプというものが分かってきた。まず占いでもそうだけどタイプを知らないとどうにもこうにも・・・。

こちらがバババッと言い切っても、確認すると1割ほどしか入ってなかったり。言ってることそのものが分かっていなかったり。例えば問題の意味が分からなくてテストが0点だったとかね、でも問題の意味が分かった状態で挑めば100点とれたっという場合もある。


人の話ってなかなか大人でも伝わってなかっりが多いわ。
言う立場でも、言われる立場でも。ほとんどは誤解しあったりしてる。勘違いして受け取ったり、思い込みとか、そもそも最後まで人の話を聞かない人っているし。子供には最後まで話を聞くように言ってる。分かってるのか?分かってないのか?とかあいまいなのも好きじゃない。分かったかどうか確認する、それも日がたってからも確認する。確認って大事よね。分かってもらわないと困る事もあるから。子供が理解出来なかったのなら親は言ってないのと同じ。だからはじめに戻って、また別の方法や伝え方で1からやり直しみたいな・・・。

生活の中で、想像出来る子であってほしいから、質問力はけっこう使ってる。何かひとつの事を理解した時、あ~あの時のこれもこういう意味だったんだ~とか、ちゃんと繋げてほしい。

マニュアル的にただ叩き込んでもそれは使えるのかが分からないから。教えられた事が1度で覚えられて優秀でも、つかう場面で使わないと分かったことにはならないだろうし。計算できる、英語が話せる・・・あれこれ出来ても、それが何?ってなちゃったら切ないな。出来るから何?ってならないようにしたい。その前に体調管理には一番神経使うわ。




カテゴリー: 英語コメント(0) | トラックバック(0) |2017年3月28日 23:28

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